カテゴリ表示|薪焚き の日記 |
||
| 薪焚人のたしなみのトップへ | ||
2005年09月30日
予定外の初焚き
今年はなかなかタイミングがつかめなくて、まだ煙突の掃除やガスケットの交換ができていない。最近は寒い日が続いているけど、昼間の蓄熱がそこそこ残っている我が家はまだまだ薪ストーブは必要ではないののでのんびり構えていた。しかし、泊まりに来ていた奥さんの友人が寒がったため、奥さんがストーブをつけてしまった!仕方がないとはいえ、しばらく煙突内を乾燥させないと煙突掃除ができない。
何とか来週中には煙突掃除とガスケット交換がしたいのだが...。
毎度遅れ気味の今シーズンのストーム関連残作業はこんな感じ。
・今シーズン後半用の薪の用意。頼んでいる原木がまだこない...。
・薪棚の追加。後二つばかし作る予定。
・煙突掃除。
・ガスケット交換。
time: 12:37 | コメント(0) | Category (薪焚き)
2004年11月18日
樫の丸太を突っ込んでみる
昨年貰ってきた薪で、堅すぎて割れずに薪小屋に転がしている樫の玉切りがある。直径は20cm~30cmで、そのまま薪棚に並べられる大きさではないため扱いに困っていたのだが、よく乾いているので思い切ってそのままストーブに突っ込んでみた。
|
既に今日は13:00頃からストーブを焚いていたので、樫の火床ができている。一気に火が廻り、すぐにコンバスター運転に切り替えることができた。
現在450℃。さてどこまで温度が上がって、何時間持つか楽しみ。結果によっては、20cm超の丸太をそのまま乾かした方が良いかもしれない。
それにしてもこれだけの丸太が入ってしまう Dutchwest FA285 もすごい。
time: 20:57 | コメント(5) | Trackback | Category (薪焚き)
2004年10月28日
連日600℃オーバー
軽井沢は10月後半になって夜は5度くらいまで気温が下がるようになってきた。今日の朝はマイナス2度まで下がった。もうすぐ冬シーズンになる。当然薪ストーブも毎夜全開で焚いているが、昨夜なんと650℃近くまでテーブルトップの温度が上がった。今シーズン初めてのオーロラ炎も出た。2年物の樫・ブナを薪として使っていることも原因の一つだが、焚き始めて火の回りがよくなった段階で大量の薪を投入し、全体に一通り火が廻った段階でダンパーを下げてコンバスター運転にすると、あっという間に600℃を越えることが分かった。これまであまり薪を入れずに焚いていたので、コンバスター運転にしても450℃くらいまでしか上がらなかったけど、薪をたくさん入れた方が温度も上がり、結果として長時間熱を蓄積できるので効率も良いことがわかった。今年の冬はこれまでよりも暖かに過ごせそうです。
|
|
time: 21:29 | コメント(0) | Trackback | Category (薪焚き)
2004年09月26日
初焚き
軽井沢は朝から霧だった。せっかくの休みなのに、クライミングにもいけなければ薪割りもできない。奥さんも23日から実家に戻っていていないので、仕方がないので購入したっきり見ていなかったDVDを見て過ごす。
夕方になっても天気が回復せず、気温も下がってきた。まだ薪ストーブが必要なほど寒くはないが、ちょっと肌寒くなってきたので、今年の初焚きをすることにした。まぁ暇だったからなのだが。
薪小屋においてある松の小枝と薪割りで出た木っ端をいくつか持ってきて、先シーズンの最後に燃そうと思って炉台に上げていた薪を組上げる。キッチンペーパーを丸めて火をつけ、3回目のトライで薪に火が燃え移った。一度火がつくと、よく乾燥していた薪に火が廻るのは早かった。ストーブは冷えているため本格的な運転はできないので(どちらにしろそんなに寒くないのだが)、家の中においてあった薪4本程度で今日は終了。もした薪は「樫」「クヌギ」「ブナ」。
実家から戻ってきた奥さんには家に着くまで薪ストーブの初焚きをしたことを黙っていたのだが、「初焚きは一緒にやる儀式じゃん!」と怒られてしまった。ほめられると思ったのに...。
|
|
time: 23:27 | コメント(0) | Category (薪焚き)








