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2005年11月01日
ようやく原木が届いた
9月に佐久森林組合に頼んでいた原木がようやく届いた。配送する自動車の手配が付かなかったとのことで、実に2ヶ月ほど待たされた9月に入り、急いで薪を用意する人が増えたようで、順番に処理していたらこんなに時間がかかってしまったそうだ。薪販売が本業ではないのでしかたがないか。
来年はご近所さんと4月の原木切り出しシーズンに一緒にまとめて持ってきてもらうことにしよう。
薪は2トンだったが、直径40cm近くの巨木も数本含まれ、かなりのボリュームだった。予想以上に多いと言う印象。2月の日中焚かない我が家はおつりが来る量だと思う(焚いてみないとわからないけど)。
ナラのみで2トン3万円(配送量込み)。少し高いと思っていたが、このボリュームであれば自力配送はかなりの労力を必要とすると思われるので、思ったよりもリーズナブルだと思った。
これまで無料でもらえる薪だけで運転していたが、サクラや樫はともかく、軽井沢で手に入りやすい栗などは薪としては二流品なので、同じ玉切り・薪割りの労力を掛けるのであればお金を出してもナラの原木を手に入れたほうが良いと思うようになった。最近里山保存の本などを読んでいるので、薪ストーブオーナーも現金でコストを負担した方がよいと思っているところもある。
posted:2005年11月01日 17:23 | Category (薪)



