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2004年09月26日
初焚き
軽井沢は朝から霧だった。せっかくの休みなのに、クライミングにもいけなければ薪割りもできない。奥さんも23日から実家に戻っていていないので、仕方がないので購入したっきり見ていなかったDVDを見て過ごす。
夕方になっても天気が回復せず、気温も下がってきた。まだ薪ストーブが必要なほど寒くはないが、ちょっと肌寒くなってきたので、今年の初焚きをすることにした。まぁ暇だったからなのだが。
薪小屋においてある松の小枝と薪割りで出た木っ端をいくつか持ってきて、先シーズンの最後に燃そうと思って炉台に上げていた薪を組上げる。キッチンペーパーを丸めて火をつけ、3回目のトライで薪に火が燃え移った。一度火がつくと、よく乾燥していた薪に火が廻るのは早かった。ストーブは冷えているため本格的な運転はできないので(どちらにしろそんなに寒くないのだが)、家の中においてあった薪4本程度で今日は終了。もした薪は「樫」「クヌギ」「ブナ」。
実家から戻ってきた奥さんには家に着くまで薪ストーブの初焚きをしたことを黙っていたのだが、「初焚きは一緒にやる儀式じゃん!」と怒られてしまった。ほめられると思ったのに...。
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posted:2004年09月26日 23:27 | Category (薪焚き)





