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2009年01月01日

焼き豚は手作りに限る!

年々厳選され、少量になっていく我が家のおせち料理。だが、2009年からは手作りの新しい味(顔)を加えていきたいと思っていた。そこで思いついたのが焼き豚(チャーシュー)だ。日もちして、いろいろな食べ方ができるから何かと重宝するに違いない。

30日から作り始めたが、結局あまりの美味しさに、大晦日から元旦にかけて二度目の仕込みをしてしまった!

09.01.01.焼き豚づくり二弾 バラ肉で.jpg

↑ こちらは、元旦の午前中に完成した”バラ肉”のチャーシュー。


↓ は、大晦日に完成して二度目の仕込みを決意させた”肩肉”のチャーシュー。

08.12.31.焼き豚を食べてみる.jpg

08.12.31.初 焼き豚づくり.jpg

何といっても決めてとなるのは、漬け汁。何度も味をみながら、オリジナルで中華風に調合してみた。

<材料>
豚の肩肉ブロック 300gくらい 2ヶ ネットを巻いてあるものを使うと便利
天然塩 適量
粗挽き胡椒   適量

<漬け汁>
醤油  500cc
水    500cc
紹興酒 80cc (なければ日本酒でも)
塩    大さじ1
きび砂糖 100gくらい(甘さはお好みで)
唐辛子 1本
しょうが 25g
ねぎの青い部分 少々
八角   1ヶ
実山椒  大さじ1

仕上げに蜂蜜orメープルシロップ 20gくらい


<作り方>
一日目の晩(肉の下ごしらえ 1)...豚肉に塩と胡椒をすりこみ、冷蔵庫へ

二日目(肉の下ごしらえ 2)...

  1.フライパンや鉄鍋に油をひき、肉の表面だけを焼く
  2.深い鍋に焼いた肉を入れ、水をなみなみと注ぐ。
   醤油を大さじ1加えたら強火で沸騰させていく。肉から出るアクをすくい取る。

(漬け汁作り)
1.鍋に漬け汁の材料すべてを入れて、沸騰する寸前まで煮る。

    (漬け込み)
   温かい漬け汁を蓋付きの大きなボールに入れ、アクをとったばかりの肉を漬け込む。
   ※常温で一晩おくと、味が良くしみ込む。

     (仕上げ)
   1.漬け込んだ肉のネット(タコ糸)をはずす
   2.オーブンを200度に温めておく
3.天板にオーブンシートを敷き、肉をおく。肉の表面に蜂蜜をハケでたっぷり塗る。
   4.200度のオーブンで5分間焼いて、完成!


★肩肉のものは、薄くスライスして唐辛子とわけぎを散らして、仕上げに漬け込み汁をかけると美味。

★バラ肉のものは、スライスして鉄鍋で表面に焦げをつけると更に美味。
それを使ったパスタ ↓ もオススメ。

【真冬のパスタ りんご風味】...と名付けました。

バラ肉のチャーシュー 薄くスライス
りんご (ふじ) 薄くスライス
白菜

鷹の爪
とりがらスープの素
塩 胡椒
オリーブオイル
パスタ (カッペリーニなどの極細麺)


豚肉とりんごは相性が良いので、大丈夫だろうなと思って作ったら、これが本当に美味しかった!
八角や山椒の香りが味わいを深くして、まろやかに。

写真は後ほど。

 

time: 13:06 | コメント(0) | Category (ごはん)