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2004年12月08日
吟醸酒の化粧水
私のレシピではないけれど、発酵学の小泉武夫先生が考え、ご自身も愛用している手作り化粧水を紹介します。
<先生の材料>
日本酒 レモン汁 グリセリン
<作りかた>
上記の材料を、7:2:1の割合で混ぜ、冷蔵庫で保管する。
<私が使用した材料>
日本酒(秋田の吟醸酒 しみずの舞) 70ml
レモン汁(国産のフレッシュなもの) 20ml
グリセリン(植物性のもの) 10ml
せっけんを手作りするようになって、ヘアケア、スキンケアなども積極的に手作りするようになった。
この化粧水は、日本酒の効果で肌を強くするという。
使い心地は、肌にハリとツヤがでて、潤いが感じられ、つっぱり感はなしという優れもの。
脂性肌の旦那さんも愛用していて今のところトラブルはなし。
もともと化学が好きだったけど、生活にもちょっとした化学を取り入れると、より楽しくなる。
例えば、食器を洗うとき。スポンジに洗剤を垂らし少しだけ重曹を振りかける。すると、泡立ちがよくなる。
モンゴル産の天然重曹など微粒子のものを使用すれば、手荒れもなく食器も傷つけず、茶渋はとれるので、ぜひお試しを!
手作りの良さは、材料がシンプルで作る前に材料すべてを自身で確認できることだと思う。
市販のシャンプーや化粧水の、材料の数・種類などと比較すると目から鱗もの。トラブルも少なく、材料は驚くほど安いので気軽にトライすることができる。
time: 21:44 | コメント(0) | Category (スキンケア)



