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2010年02月28日
春の到来を予感させる 雪
未明に降った雪は、春の到来を予感させるものだった。木々全体にうまーく着雪した眩いほどの白銀の風景は、午前中いっぱいもつかどうか?

午後になって一面を照らしはじめた日差しは、幸せを感じてしまうほど穏やかなもの。テーブルに飾った花に光を当てるこの日差しが、冬を春へと誘うことは明らかだ。

さっきまで静まりかえっていた雪はどこへ。激しい水音とともに、地面を乾いた空気を潤してゆく。

posted:2010年02月28日 14:12



