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Born Conduction Life in 軽井沢

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2009年06月13日

スモーク!

昨日は、煙の木(スモーク ツリー)を見に行って来た。前の日に、この木の投げ入れを見ていたので、元の木がどのような姿をしているのか?そして開花のピークは2、3日と聞いていたから、花のついた状態をじっくり観察したいと思っていた。

09.06.13.先生の花材畑 けむりの木.jpg

遠くから眺めると、モクモクとピンク色の煙を上げる不思議な木だったが、真下から見上げるとこんな感じ。スモークの部分は空にとけこんで透明感があった。枝先を覆った長い毛は、小花が咲いた後に雄花の花柄が糸状に伸びていったものだというから、何ともユニーク!白い煙になるものと、このようにピンクの煙になる品種があるようだ。手に取ると、煙と言うより何かの毛である。調べてみると、スモーク ツリーは別名”白熊の木”と呼ばれるらしく、「なるほど、白い熊か...」と思わず納得しそうになった。だが、ここでいう白熊とはハグマ”ヤク”を指し、その尾っぽに似ていることから、この名がついたのだという。軽井沢でも5メートルくらいに成長して、ものの見事に”煙っている”のを見たことがあるから、寒さにも強いのだろう。ウルシ科なので独特の匂いがあり、手荒れに注意。私は素手では後が怖いと思い、手袋をして葉を間引かせてもらった。白壁をバックにすると、一気に存在感が出て華やか。お祝いムードが漂う。

09.06.12.八ヶ岳高原ロッジ けむりの木投げ入れ.jpg

posted:2009年06月13日 17:00

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