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2009年06月02日
アリウム・シューベルティ
教室の玄関に飾られていたのは、花火のようにユニークな形の花だった。さっそく名前を聞いてみると、”アリウム・シューベルティ”というのだそう。思わず舌を噛んでしまいそうな名前である。先生はこの花が最近のお気に入りらしく、球根を50本も買ってしまったというから、驚きだ。

巨大なネギボウスのようなアリウム・シューベルティは、果たしてどのように育っていくのだろう?と興味は尽きない。ドライフワラーにすれば、こんな感じで色を纏うことも可能だ。

新たな世界は、出会いと発見に溢れている。一週間にわたって身の周りを飾る花の名を、覚えないまま終わることはないのではないだろうか。
posted:2009年06月02日 16:10



