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Born Conduction Life in 軽井沢

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2009年05月23日

ピンクのオオデマリ

華道の先生から譲り受けたピンクのオオデマリ メリーミルトン。紫陽花を小型にしたようなボール状の花は、何度眺めても造花のよう。葉っぱも薄っすらと赤く色づくのが、またいい。風の吹き抜けるリビングのテーブルが、彼女の特等席だ。

09.05.20.オオデマリ メリーミルトン.jpg

軽井沢でも、オオデマリ・ヤブデマリ・カンボク・ガマズミなどといった、ビバーナムの仲間が庭に植えてあるのをよく見かける。我が家も、もう木など植える場所はないとわかっていながら、この春にはカンボクを二株買い求めて植え込んでしまった。どうしようもなく木の花を魅力的に感じてしまうのは、いったい何故なのだろうか。

09.05.23.ななかまどの花.jpg

これは、秋の上高地を真赤に染め上げることで有名なナナカマドの花のアップ。小さな虫が花の中に埋もれているので「どんなにいい香りなのだろう?」と今日はじめて鼻を近づけたら、嗅いだことを後悔するくらいにガックリと落ち込んだ。

posted:2009年05月23日 13:30

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