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2008年06月20日
光るものを磨く ただそれだけ
天気予報に反して、柔らかな日差しが望めた今日の軽井沢。
これは最後の晴れ間になるだろうと感じて、洗濯物をデッキに干した。夏の我が家に直射日光は入らないから、たとえ数時間でも外の日差しの力を借りたい。長引く雨の前は、何かと片付けておきたいことが山積みに。だから今日の晴れ間は予期せぬプレゼント!プレゼントはモノだけではないんですね。何かができる時間をもらえる、これも最高に嬉しいこと。空模様を案じながら、忙しく動きまわる。

リビングのコーナーに飾った鉄砲ユリの白が、今日はなんだか幻想的。雲が多いから、光の具合が北の部屋のように安定しているのかも。窓の外は様々なグラデーションの緑だから、白い花が一層際立つのかもしれない。夏の部屋のコーナーには、ぜひ光を取り込むシルバーの食器を。周りがどんなに散らかっていても、光るものは光らせるように磨くだけで、清涼感があって、清潔な感じもしてくるから不思議。鏡、洗面の蛇口、家具のつまみや薪ストーブのレバー、ガラスのテーブルトップといったものが輝いていると部屋に魔法がかかったよう。突然のお客様にも慌てることがなく、快く迎えられる気がする。
posted:2008年06月20日 12:57



