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2008年02月05日
ホイップクリーム

...と化した、我が家の屋根。こんなアングルをどうやって撮影したか?というと、ご近所さんの2階に上がらせていただいたのです。自分の後姿が常時見えないように、片流れの屋根の様子を毎日観察するのは難しいこと。天窓から、ある程度 雪の様子はわかるものの、これほどびたりと張り付いていたとは。
軽井沢の雪は、そのまま消えて無くなることは少ないと言えるだろう。水分は蒸発して縮みはする。だが、大部分の雪は融けては凍り、凍っては融け、そうして出来上がる氷の塊やツララを”滴る”水もまた凍っていく。アイスクライミングする方ならピンとくると思うが、まさに氷爆や鍾乳洞のような変化を遂げながら、ようやく春を迎えるのだ。氷がなぜ怖いか?それは元は水なのに膨張してしまうから。雨どいや天水鉢が壊れやすいのもこのため。軽井沢の冬に雨どいは要らない。いや、軽井沢に限らず...そう私は思うのだが。
posted:2008年02月05日 16:54



