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2007年12月28日
冬将軍接近中
今夜から天気が下り坂になると聞いたので、今日は外回りの整理整頓をすることに。
高層天気図によると、現在は700hpでバイカル湖の南西に、-36℃の猛烈な寒気団がきているという。これは、一年に一度来るか来ないか?の強いもので、日本列島に最も影響を及ぼすのは12月30日~1月3日にかけてとのこと。どんぴしゃでお正月休みである。もし、この間に登山を計画しているなら相当の覚悟をしなければならないし、パスするのが望ましいと山岳会のボスは警告を流した。
軽井沢を高山の気象状況と同等にとらえるかは微妙だが、久々の大雪も考えられる。そうなると、今日は雨雪降る前の年内最後の曇り空。住人にとっては貴重な一日である。まず、マウンテンバイクを地下へ移動し、一週間分の薪を薪小屋からデッキ上の薪棚へ運び入れよう。浄化槽の蓋は、屋根から落下してくる”氷の塊”から守るためにあらかじめ合板で保護しておく(これは昨年から行うようになった)。
天気は予報通りで、私は夕方からひどい低気圧頭痛に見舞われた。夜になって降り出したのは、この時期には珍しい”雨”。高速を走って、今夜中に軽井沢入りを果たした車のタイヤ音がまとまった雨であることを知らせてくれる。薪ストーブは不要なほど室温は高く春の夜のよう。地面を白く染めていた根雪はいったん姿を消すだろう。だが、きっと大晦日には一面の銀世界になる。それより何より、あぁ...2007年もあと3日?!
posted:2007年12月28日 00:21



