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2007年12月14日
お酒の飲めない彼女から
親友が大手ワイン輸入会社に転職したと聞いた時、私は羨ましい気持ちでいっぱいになった。しかし、どうして彼女が...とも思った。ただの一滴もお酒が飲めないのである。
そんな彼女から、「私は美味しいかどうかわからないのだけれど、クリスマスやお正月に飲んでくれたら嬉しいです」とスパークリングワインのロゼが届いた。味は、保証付きで約束されたものだ。たった一言でもメッセージの入ったプレゼントは本当に素敵だ。一手間を惜しまないことで、喜びはより価値のあるものへ。料理にも、お茶の時間にも通じるものがある。
今日は完成したばかりの友人の新居へ、カードとプレゼントを持ってご挨拶に。新居で迎えるクリスマスや元旦は、感慨深いものがあると思う。我が家もそうであったから。
posted:2007年12月14日 19:11



