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2007年12月05日
冬の朝 霧氷

11月中は強い寒波が何度も到来して、厳しい冬の洗礼を受けたのも束の間。ここ最近は冷え込みが緩んでいたため、気を抜いた(?)日々を送っていたように思う。だが、季節は確実にいつもの冬へと向かっている。浅間山から粉雪が舞って、庭や車に薄っすらと結晶まじりの雪がつく朝も多くなってきた。
今朝は、8時の気温がわずかに-5℃と通勤には厳しい朝となった。離山や矢ケ崎山も見事に霧氷して、リビングから眺める借景もこの通り。手前左は我が家のニレケヤキ。奥は落葉松。同じ冬枯れでも、落葉松の樹形がいかに魅力的かがわかる。徐々に雲が流れて、10:00前になってやっと現れた青い空とのコントラストが綺麗。この眺め、この肌をさす冷気、いよいよあの冬がやって来る!
posted:2007年12月05日 09:19



