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2007年11月23日
非の打ちどころのない
タイトルの次に続くのは...縫製という言葉。
patagoniaは自社のウェアを 「非の打ちどころのない 縫製」 こう語る。ここまで言い切れるというのは実に凄いことだ。クライミング、それもアルパインクライミングとの出会いは、世の中の素晴らしいパフォーマンス ウェア&グッズとの出会いでもあった。
なかなか山へ行けない状況にあっても、手持ちのシンチラベストやプルオーバー、R4ジャケット、ベースレイヤーといったpatagoniaのウェアたちは、これから日常的に活躍するようになる。
今夜は冷える夜だ。月明かりに照らされた地面が青白く、外は雪の日のように静まり返っている。連休初日であることを忘れてしまいそうだ。21:00の気温はわずかマイナス5℃と、ここ一番の冷え込み。11月の夜にしては真剣に薪を焚く。
だが、明日は打って変って小春日和になるという。新雪とは思えぬ積雪量に、早くも山が雪崩という悲鳴をあげるのではないだろうか。
posted:2007年11月23日 17:11



