« 行き着くところ 天然 | to Top | いよいよ ±0へ »
2007年11月04日
西の窓からの眺め

落葉した木々の冬芽が銀色に光るようになると、冬の到来を感じる今日この頃。散策していても、これまで欝蒼としていた通りが急に明るく、安全に(?)なったように思う。
リビングからの眺めも変わった。西窓の先に広がるのは、この秋最後を飾るコナラと落葉松の黄葉。内から見れば外も暖かそう。だが、そこには雪虫が飛び交い、冬の冷気がピーンと張りつめている。
posted:2007年11月04日 13:29



