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2007年07月13日
Letting Go

patagonia 2007 LATE SUMMERのカタログを開いて、夫婦二人で釘付けになったのがこの写真。
開口一番 「おっきな薪だねー」
そして薪の断面をよーく見てから 「綺麗に割れてるなー。ほとんどが一発だね」
斧をふるう、その人が偉大なクライマー”ロン・カウク”だと気づいたのは後。
カリフォルニア州 エル・ポータルでこんな暮らしをしているのか。
なんだか急に親近感がわいてくる。
「薪割りもクライミングも同じ。Letting Go 自然に 成り行きにまかせて。」
とジェフ・ジョンソンに言っている。
岩の弱点を見つけるて登るのがクライミングなら、丸太の木目を見て斧をふるうのが薪割りか。どちらも簡単なようで、深い。
posted:2007年07月13日 23:26



