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2007年03月24日
霧につつまれて 春の訪れ
日中の気温はいよいよ10℃を超えるようになってきた。一歩外へ出ると空気がもわっとして、今日は心地いいのか?悪いのか?と一瞬体が戸惑っている。冷凍庫のような場所で数ヵ月も暮らしてくると、”10℃”という気温が”生ぬるい”ものになるようだ。お昼を過ぎたころから片頭痛になり、外を見ると厚い雲がたちこめていた。体が感じていた低気圧(雲)は裏切ることなく雨を降らせていく。真冬の雨には違和感をおぼえるが、3月も下旬となれば自然なものとして受け入れることができよう。雨が止むと、こんどは辺り一面が霧に包まれていった。霧を見ない日は無いというくらいの場所であるのに、冬の終わりに久々に見ると新鮮だ。目の前に、こんな幻想的な風景が広がっているのだから。

posted:2007年03月24日 22:16



