Studio Born Conduction
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Born Conduction Life in 軽井沢
避暑地軽井沢で骨に響く豊かな生活を目指して奮闘中。Yuuko のつれづれ日記。

2007年01月31日

シャツで過ごす小春日和

澄みわたる水色の空と樹木のシルエットがなんとも美しい季節。

最低気温は低くとも、日中が氷点下のままという日は無くなり、日々、庭の根雪が縮んでいくのがわかる。今日は特に暖かい日で最高気温は8℃まで上がるとか。セーターをシャツに変えて、その上にダウンを羽織り、いつもの散歩コースを歩いてみる。インナーがこんなに薄着で歩けるとは驚きだ。歩きだしてすぐに、ゴーストタウンのような別荘地のあちこちで人とすれ違うようになった。この時期の小春日和はみんなを外に引っ張り出す力があるのだろう。今年はこのまま春になってしまうのではないか?と思ったりするが、それはそれで物足りないし地球規模でたいへん怖いこと。

明日から2月。まだ2月なのだから、本来の寒さが戻ってくることでしょう!

time : 16:59 | コメント (0)

2007年01月25日

背中で感じる真冬の恵み

大寒を過ぎると、寒さが和らいだ気がするのはなぜだろう。確かに、もうこれ以上冷え込むことはないだろうという定説に安堵しているところもある。それに、今年は全国的に暖冬であることは間違いない。だが、実際には最低気温は-10℃近く、日中も最高1、2℃という充分寒い日が続いているのだ。

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寒さが和らぐその秘密...それはやはり、この時期特有の低い位置から差し込む強ーい陽射しのお陰と思う。今日はリビング全体が光に溢れ、眩しさに南の方向をじっと見ていることは難しい日。それではと北を向いて洗いものをはじめると、その光を私の背中が受け止めた。なんという暖かさだろう。薪ストーブも焚いていないのに床温は27℃になっている。ほんとうに外は1℃なのかと疑いたくなる。
毎年この季節になると思うことだが、高地だからこそのこの強い光に、今年も感謝。

time : 15:08 | コメント (0)

2007年01月22日

不思議な色の夕陽

急に部屋が明るくなったと思ったら、天窓の上に積もっていた雪がいつのまにか消えていた。先日の湿った雪と日中の(この時期にしては)暖かな気温が屋根の雪下ろしを早めていたのだ。大寒を過ぎると、身体がすっかり寒さに慣れたことに気づく。昼間が4℃もある日はタートルネックでは暑く感じて、Vネックのセーターでちょうどよくなっている。

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夕方、部屋の白壁がいきなりピンク色に染まった。驚いて外に出てみると、大気の状態が不安定なのだろう、台風が去った後のような幻想的な夕暮れが広がっていた。昨日、軽井沢町の町長選を終えた2人の候補者にこの夕陽はどう映ったでしょうね。宮崎県知事にはなんと、東国原(そのまんま)東さん!が選ばれたそう。

time : 17:59 | コメント (0)

2007年01月18日

月美人の花

ふいに訪れた小春日和が開花を後押ししたのか、私の好きな多肉植物のひとつ”月美人”の花が初めて開いた。ゆっくりと伸びていく花茎の先につぼみを見つけた時の喜びもさながら、花の咲く瞬間というのはいつも素敵に思う。花の命は儚くも短い。咲いている間は、頬を赤らめるくらい眺めてあげよう。

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time : 15:11 | コメント (0)

2007年01月17日

あたたかい雪と霧の一日

フロントガラスに氷のない、あたたかな朝。7時の気温は-1℃。どんよりと曇った空からは、ポツリポツリとミゾレが降りはじめていた。この気温では雨になるだろうと思っていたが”雪”に変わり、なぜかとても安心した。
午後、デッキに薄っすらと積もった雪を掻いてみる。見た目以上にズシリと重い。これはもう春の雪である。厳冬の直後は一気に3月下旬の陽気か。道路の隅や中央で真っ黒になっている根雪を見ると、凍ったり融けたりをめまぐるしく繰り返した結果がこうなのかと、時に痛々しく目に映る。私にとっては、1つのものを電子レンジで解凍したり、冷凍庫に入れたりを繰り返しているイメージなのだ。雪景色を作る”根雪”という存在は、その場所によって美しく見えたり、醜く見えたり。

time : 21:29 | コメント (0)

2007年01月14日

厳冬期こそ日本海の幸

この一週間は最低気温が-10℃前後の日々が続いた。暖冬傾向だった12月の遅れを取り返すかのような冷え込みで、我が家の屋根の雪はぴたりと張り付いたままだ。昨年の日記によると、成人式の3連休は-14℃の朝が続いて、庭で初めてダイヤモンドダストに遭遇したとある。5℃の差はなかなか大きい。

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この時期の楽しみは、なんといっても日本海の海の幸を堪能すること。石川産の甘海老やヤリイカもこの寒さではより鮮度が保たれるのか、たいへん美味しくいただける。グリーンランドの少年が父親と漁に出て生魚にかじりつく写真を見て昔はギョッとしたものだが、今なら素直に納得できる。生の食材に含まれるビタミンを体が欲するのだ。日本はありがたいことに一年中何でも手に入る環境で、ここ軽井沢でも困ることはないのだけれど、連日の寒さでがつんとパワーが欲しいところ。今年も一度は山肉を食べておかないと!という気分になってくる。

time : 12:28 | コメント (0)

2007年01月10日

最低気温 更新中!

底冷えする日が続いている。昨日今日の最低気温は-12℃!

真冬の晴天は我が家にとっては嬉しいもので、日中は暖房なし、照明なしで過ごすことができる。
だが、床温が18℃まで下がってくる16:30頃には薪ストーブを焚き始めることにしている。約一年前に斧で割り、 じっくりと乾燥させた楢は立ち上がり、もち共に良く、今冬の素晴らしいパートナー!やはり乾燥が一番重要なのだと実感。

旦那さんは、これから頻繁に沖縄出張が入るという。厳冬期に南国とは羨ましいような...。

time : 15:53 | コメント (0)

2007年01月08日

雪のオーナメント

雪の降った翌日は、朝の散策が楽しい。夏の間は鬱蒼とした手付かずの(やや見苦しい)雑木林も、この時だけは別の顔を見せる。

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自然に敬意を払いたくなるような、ユーモラスなオーナメントがたくさん!

time : 21:50 | コメント (0)

2007年01月07日

嵐が去って

昨日の湿った雪にも参ったが、爆弾低気圧の本番は今日だった。お昼ごろから横殴りの吹雪きとなり、一時はどうなってしまうのかと不安になるほど。
夕方、ようやく嵐が去り、静寂に戻った雪景色を夕陽が照らしはじめた。ひどい風が吹きつけていたため雪の着き方が荒々しい。奥まった玄関の戸にまで雪がついて、この降り方は2年前にも一度あったことを思い出す。積雪は15~20cmくらいだろうか。まさか、夕方に止むとは思わず、吹雪いているなかで私道やデッキの雪掻きを1人で頑張ってしまった。これなら、いつ、こおりはじめても大丈夫!なのだが。さすがに疲労困憊。

今日の夕暮れはいつにもまして美しい。一仕事したあとの眺めは、愛しいものになる。

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明日の成人式はきっと晴れ!

time : 21:11 | コメント (0)

2007年01月06日

牡丹雪

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音の無い静かな朝だなーと思っていたら、案の定雪が降っていた。湿り気のある3月のような牡丹雪である。この3連休は爆弾低気圧の影響で全国的に大荒れの天気になるというが、せっかくの成人式も雪や雨の降りしきる中では大変だ。雲の切れ間から、一時でも青空が顔を出してくれることを願おう。

それにしても、長靴でなければ歩けないまとまった降雪は久しぶりのこと。
真冬であるのにみぞれ混じりの雪が降るとは信じ難い。今日1月6日は玄関のしめ縄を外す日なのだ。

time : 12:58 | コメント (0)

2007年01月01日

穏やかな新年

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2007年 あけましておめでとうございます

年末に一度雪が降ったものの、元旦は穏やかに晴れて静かな新年の幕開け。
軽井沢に移住して、この家での暮らしも 5 年目に入りました。
今年は、数年前からあたためている夢の実現に、一歩でも近づけるよう頑張りたいと思います。

”Bone Conduction House 軽井沢おいしい暮らし”

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

time : 14:10 | コメント (0)