Studio Born Conduction
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Born Conduction Life in 軽井沢
避暑地軽井沢で骨に響く豊かな生活を目指して奮闘中。Yuuko のつれづれ日記。

2006年12月29日

白銀の世界!にホッと

雪のない年末になるのでは?と不安だったが、昨夜は久々に冷え込み、知らぬ間に雪がしとしとと降り出していた。ブラインドを上げて、庭に降り積もる雪を頼もしく眺める。
あぁ、やはり冬はこうでなくては!
夜中の2:00ごろなぜか目が覚め、外を見る。すると、さきほどまで雪を降らしていたであろう分厚い雲の切れ間から、満天の星が瞬いていた。

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そして今朝はパウダースノーの世界。日中の最高気温-3℃、明朝の最低気温-8℃。いよいよ極寒の冬が到来した感がある。風が強く、氷点下のまま夜になる寒い1日であるのに、冬の陽射しはありがたいですね。部屋の隅々まで光が届き、暖房無用の暖かさ。

time : 13:57 | コメント (0)

2006年12月26日

ふたたび雨

12月26日16時40分の空。

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窓の外に広がる幻想的な夕暮れ。一見静かな眺めだが、実はかなり強い雨が降っていて、今日一日雨音が途切れることはなかった。こんな時期に、標高1000メートルの高地になぜ雪でなく雨が降る?と思う。明日は軽井沢でも最高気温が10℃まで上がる(東京は20℃)というから、気持ちが悪いのを通り越して怖くもある。昨夜、急いで作り終えた年賀状にはすぐにでもメッセージを書いてポストに投函したいところ。だが、果たして本当に年の瀬なのだろうか。気分が乗らず、今もなかなか筆がとれずにいる。

time : 16:46 | コメント (0)

2006年12月24日

ホワイトクリスマスならず!

やはり暖冬なのでしょうか。こちらにきて5年目になりますが、雪の全く無いクリスマスは初めてかも。町のあちこちを彩るイルミネーションも、冬枯れの景色の中ではどこか淋しげです。

time : 15:00 | コメント (0)

2006年12月18日

2度目の雪

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昨夜からパラパラと舞い始めた雪はごく薄っすらと積もって、今朝は久しぶりに冬らしい景色を見ることができた。今日は、晴れてはいるものの最高気温がなんと0℃までしか上がらない真冬日。これから明日朝にかけては-7℃まで冷え込むという。今シーズンは全国的に暖冬傾向にあるようだけれど、やはりここは四季のある日本。冬は冬らしく、寒い方がいいですね。

time : 17:10 | コメント (0)

2006年12月13日

霜の降りた朝

満天の星空を思う存分眺めた翌朝は、晴れ渡る空が約束されている。いつからか、誰もがそんな風に思っている。今朝は期待を裏切ることなく青空が広がり、一面に霜が降りていた。地面に足を下ろすと、まるでチョコフレークを踏んでいるような感覚。樹木や、葉をつけたまま越冬するような植物には霧氷がびしりと着き、朝陽を浴びてダイヤモンドのように輝いている。寒さと引き換えに、自然は様々な顔を見せてくれる。写真は青々としたブットレアの葉。

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time : 14:30 | コメント (0)

2006年12月09日

初 雪のかけら

朝、眩しさに目覚めると雪が降っていた。初雪である。今日は松本から小淵沢へ行く用があり、残念ながらこの雪が今日一日どう変化していくのかを見届けることはできない。名残惜しい気持ちでハンドルを握る。北上するうちに雪は呆気なく雨へと変わっていった。松本から小淵沢間はワイパーが効かないほどの豪雨。夕方立ち寄ったリゾナーレのピーマン通りはクリスマスのイルミネーションに彩られていた。傘もささずに歩くカップル達。これが雪であったら...。夜遅く家に着くと、デッキの上に僅かに薄っすらと雪のかけらを見つけた。

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time : 16:13 | コメント (0)

2006年12月04日

浅間山からの吹き降ろし

12月に入ってから急に本格的な寒さがやってきたようだ。週末の寒気は八ヶ岳周辺に初雪を降らせたという。今朝の最低気温-5℃。庭一面に霜が降りて真っ白になっていた。昼になっても水辺鉢の氷は融けず底冷えする寒い一日。肌を刺す冷気に本格的な冬の到来を予感する。

夕方、浅間山を眺めにすこし歩いてみる。今朝は浅間に雪が少し降ったようで、頬にあたる風はいつもよりずっと冷たい。黒いフリースに少しだけ雪がついてきた。浅間からの吹き降ろしかもしれない。
この時期は16:30を過ぎると急に暗くなるので、ものすごく夜が長い。秋の夜長から徐々にこの感覚に慣れてきて、今では得をした気分になっている。昨日からリビングでDVDの音だけを流して聴くようになった。同じ曲でも私は断然ライブが好きなんだなーと感じ入る。

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time : 16:26 | コメント (0)

2006年12月02日

この冬一番の寒気

大気の状態が不安定な一日。この時期でも昼間晴れていれば薪ストーブを焚く必要のない我が家だが、曇ったら最後、室温は微妙に下がりながらキープされていく。いい意味で断熱効果が高いわけだ。落ち葉を巻き上げるような突風が吹く中で必死に餌をついばむ野鳥の姿に、天気の急変を感じる。
明朝の最低最高は-5℃、最高でも3℃という予報。いよいよ冬が足早に迫ってくる。

軽井沢に越して3ヶ月目(2002年12月)に書いた日記が出てきた。
”浅間に7回雪が降ったら、軽井沢の町にもほんものの雪が降るんだよ” そう、誰かが教えてくれたことを思い出すと書いている。緑に囲まれた夏の風景が一夜にして銀世界となったことに驚いたのだ。

今シーズン、薄っすらと雪化粧した浅間山を何度眺めただろうか?ちょうど7回くらいのような気もしてくる。今回の寒気がどれほどこの町に影響するかわからないが、もしかするとパラリと舞ってくるかもしれない、そんな静かな夜。

time : 21:05 | コメント (0)

2006年12月01日

大掃除 溢れ出すモノたち

今日から12月である。いやぁ~早い!怒涛のように過ぎていく一週間が何度もあったように思う。今年も残すところ一ヶ月。この一年でたまったモノを徹底的に IN OUT しておきたい。

まず雑誌は、表紙を見てこれは保存版だと思えたもの以外はすぐに重ねて紐で縛っていく。中身は見ない!私の場合、見はじめたらとても捨てられなくなるのだ。
次に玄関ホールを占拠しているワインを中心とした空瓶。後日ラベルを外そうと思っていたものがずらりと並んでいる。この一年のアルコール消費量は例年に比べてとても少ない。が、そこそこの量。ちなみに今年前期にはまったテーブルワインは、E&J ガロのファミリーセレクション (ジンファンデル)1500円。ゆうに10本は飲んだと思う。香り、コクのある渋み良しでオススメ。
最後は一番問題の洋服だが、クローゼットで何年も眠っている服が何着もある。困ったことに思い出がつまったスーツなどはとても捨てられない。クライミングギアやウェアなら、今年K2登頂を成し遂げた小松さんに昔たくさんプレゼントして、もの凄く喜んでくれたことを思い出す。これからは、誰かが喜んで着てくれるなら積極的にあげていってもいいのかもしれない。この家には一人一台のクローゼットを作った。ここに入るだけの服しか生涯持たないと決めたのだ。それでも、少しずつクローゼットから溢れ出すものが現れる。今年は”着物”という予想外の服が増え始め、こんなことになるなら、たとう紙サイズの着物収納棚を作っておけばよかったなんて思いだす始末。三遊亭竜楽さんいわく、「最近のマンションは押入れがなくて困る。クローゼットじゃ着物をしまえないでしょう。」着物をたたむ度に思うが、かさばらず、なんと合理的な衣装かと思う。変幻自在な畳の間と同じである。もし、一週間の旅行を着物だけで過ごすとしたら、荷物は洋服の3分の一程度。一枚の風呂敷に収まってしまうかもしれない。

旦那さんと、”これからは服を新調した分だけ古いものを捨てていこう”と決めた。一着買ったら一着減らす。±0である。この方法なら続けていけそうだ。

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大掃除の合間にひとり珈琲ブレイク。物を捨てていく作業の中で、一番落ち着く場所はリビングの薪ストーブ前となった。ここには不思議と捨てられてしまう物が集まらない。もう庭に花はない。これから暫くのあいだ私が主に眺めるのは切り花。

time : 16:29 | コメント (0)