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2006年11月13日
越冬準備
唐松の落葉も残すところ僅か。今朝はマイナスか、氷が張っていないのでかろうじてプラスか?という微妙な気温になってきた。昼間の最高気温は15℃。もうすでに、これくらいは暖かい日と感じているのだから不思議だ。しかし、昼間がそうであっても問題は最低気温。マイナス5℃以下ともなれば、水辺鉢の大量の水も簡単に凍る。今日を逃したらメダカごとアイスになるかもしれない。そう思い、鉢の底からメダカを可能な限り取り出す。リビングの片隅に置いた小さめの水鉢が春までの仮住まい。同じく寒さに弱い植物も引っ越してきて、今年の冬も賑やかなリビングとなった。

”家に守られている”と、日々感じながら毎日を過ごす人はどれくらいいるだろうか?私はこの地に住むまで、”家はプライバシーを守るためのもの”でしかなかった。それが、動物から、寒さから、身を守るためのかけがいのない器と変わっていった。ここに揃ったみんなが一緒に越冬する。
posted:2006年11月13日 18:12



