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2006年06月23日

幅1.8mの小さな野菜畑

夏はやっぱりビールでしょ!という知人から枝豆ととうもろこしの種をいただいたのは6月2日のこと。翌日、果たして収穫は間に合うのか?と一抹の不安を抱きながらも専用のポットに種蒔きをした。梅雨時期の外気温は15℃前後と発芽温度の25℃にはほど遠い。ビニールシートで簡単なハウスを作ることも考えたが、初夏の陽射しを期待して我が家で一番日当りの良いデッキで成長を待つ。2週間後、ようやく発芽した野菜たちは遅れを挽回するかのように急成長!そろそろ地植えをしなければならないが、気づけばもう畑に最適な場所がない。そこで思いついたのが毎年3月に森林組合の楢の丸太が置かれる南面の場所だった。丸太の幅は2m。それを2台の薪ストーブに入る長さに玉切りしてから薪にしていく。入梅前にこの場所を空ける(すなわち薪割りを終了させる!)のが鉄則だから、6月~翌年の2月まではフリースペースとなる。木を植えられないので畑がベストである。毎年2mの丸太が積まれることを想定して幅1.8m分を浅間石で囲う。この中が我が家初の小さな野菜畑。狭い庭で苦肉の策だが面白くなりそう。寒冷地の短い夏に確実に収穫することを考えるとやはり温室での苗栽培が必須なのだろう。ガラスの温室(冷床)作ってみようかな。

623 hatake.jpg

posted:2006年06月23日 12:29

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