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2006年05月07日
天気に恵まれたGW
GWが終わる。連日、汗ばむほどの初夏の陽気が続き恵まれた連休だった。最終日の今日は朝から曇空に覆われて気温も低め。乾ききった地面を雨が潤している。天気が悪いとやはり車通りも少なくなるのか昨日までの喧騒はどこへ?と思うほど静かでいつもの日曜日のよう。
一週間前には、まだ緑も少なく冬の名残りを感じる淋しげな風景であったのに、木々は日を追うごとに次々と新芽を開いて、雑木林も緑色を濃くしていった。桜も梅も一同に咲いたかと思ったらもう散り始めている。特に劇的な変化を見せてくれる落葉樹の展葉する様はできるだけ目に焼きつけておきたい!と、気がつくと私は日中のほとんどの時間を外で過ごしていた。GWはじめに届いた(早めに手配してくれたのだろう)イタリアのタフな全天候型テーブルと庭用2代目の長靴、剪定鋏が大活躍。懸案だった木々の移植~勉強中の剪定をして、小屋には最後の薪棚が完成!手作りの庭や薪棚などのエクステリアもここにきてなんとか”原形”が出来てきたように思う。


デッキでは、お茶だけでなく思い切って朝食やランチ、夕暮れ時のビールも楽しめるようになったから、家のことをいろいろ頑張った休日。4月5月はクライミングのベストシーズンだというのに、地下ジムのホールドにさえ一度も触れることなく庭いじりに没頭してしまう。この、異常なほどの庭いじりへの執着は長い長い冬を過ごしてきた反動なのだろうか。ほんとうに不思議。
posted:2006年05月07日 11:58
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