Studio Born Conduction
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Born Conduction Life in 軽井沢
避暑地軽井沢で骨に響く豊かな生活を目指して奮闘中。Yuuko のつれづれ日記。

2006年05月28日

薪割り復活

薪ストーブが2台になったため、残っている楢の丸太を早く割らなければという思いにかられ、夕方帰宅した旦那さんを急かしてチェンソーで玉切りしてもらう。私が斧をふるうのは実に1ヶ月半振りである。調子に乗るとあの悪夢のような痛みが再びということもあるから、とにかく休みをとりながら。もおぉ、歳とったなー。
本日分の薪割りを終えてあらためてデッキや小屋を眺めてみると、空いている棚は僅か!これ、すべて自分達で割って積んだものだから(棚も小屋も自らデザインして作り上げたものなので余計に)この景観は感慨ひとしおです。

time : 09:04 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月25日

即席で作る水辺の寄せ植え

先週、佐久の熱帯魚店で黒メダカを20匹買って来ていた。焚き火を終えた鉄鉢を洗い、水を張り、水草用の人工土をひいてから浅間石を置く。水が澄んでから、とりあえずのホテイアオイを浮かせてメダカを放つ。残念なことに、昨年夏に精魂込めて作った湿地性植物の寄せ植えは越冬できなかったようだ。水がガチガチに凍りついたため?いやおそらくメダカを放していなかったのでボウフラが発生していたのだろう。今年は植物をバージョンアップさせてまた新たに作ればいいや。そう気長に思っていたのだが、今日のこの陽射しはメダカにはきついらしく石の影に隠れてばかり。彼らにも日陰が必要なのだ。なんとかしなくては!さっそく金網を持ってきてまずは適当な深さのポットを作る。そこに植える植物だが、はて困った。とりあえず、庭にある植物(楓 風知草 ユキザサ 苔)で即席の寄せ植えを作ってみよう。

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水辺鉢に日陰ができたためかメダカは元気に泳ぎはじめた。熱いデッキに居られなくなった私は部屋の中へ。いまはとにかく新緑が綺麗な季節。家のどの窓の先にも緑があるので、何をするにもまずうっとりしてから。高地の強い陽射しが新緑を更に美しくするのだろうが、魔法をかけているのではないか?と思うほど輝く瞬間がある。

time : 18:24 | コメント (2) | Trackback (0)

2006年05月24日

これがプロの仕事

待ちに待った2台目の薪ストーブが無事に設置された。最終的に選んだ薪ストーブは、Dutchwest社から昨年発表されたばかりのニューモデル リーンバーンヒーター ”エンライト”。リビングで大活躍している1台目は同社のコンベクションヒーター エクストララージ(FA285) なので兄弟がやってきたような感じだ。施工は技術に定評のある伊那のDLD。スイスの縦型薪ストーブT-ONEを3年ほど前に知りずっと恋焦がれていた私だが、仕事部屋に置くにはあまりに高価(本体のみで70万以上)だと気づき今回は断念した。こんど薪ストーブを導入するなら、DLDに”施工”をお願いしてみたい。これが1台目の薪ストーブの施工で失敗している私の切なる希望だった。致命的な失敗ではないが施工のプロによるものではなかったのだ。ストーブの口元には隙間があり石綿が詰められていたし、煙突にあそびがないため高温になるとメキメキと音がしていたから、いつか煙突が落ちてくるのではないかと常に不安。そして、最大の不安は天井から屋根へ貫通している”見えない空間”の処理。なぜ、驚くほど高温になるものを今も軽率に扱う人がいるのだろうか。室内仕上げの耐火処理の有無に関わらず、安全距離は規定以上取ること。なおかつ施工は新築&改築の物件に導入施工してきた経験豊富なプロに任せる。これが鉄則だろう。当たり前のことを言っている自分が恥ずかしい。
やってきた施工スタッフはたったの2名だった。薪ストーブの重さは約200㎏!もあるというのにだ。私が「車の中にもう1人隠れているんでしょ?」と冗談を言うと、「よそは大人数でやるみたいだけど、うちはいつも2人なんですよ」と言う。1人は屋根の上へ。もう1人は室内へ。

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息のあったコンビである。彼らの施工は無駄な動きがなく丁寧で終始スピードがあり、惚れ惚れした。これこそがプロの仕事だと思った。

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エンライトはFA285と比べると少し女性的なフォルム。いま私のいるすぐ後ろで、早ければ梅雨の頃から活躍する。

time : 19:29 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月20日

屋根の上に猫

ホトトギスの透き通る鳴き声で目覚める清々しい朝が続く。この季節はどうしたって早起きになる。しかし、今朝はちょっと違っていた。赤ちゃんのような猫のような鳴き声でたたき起こされてしまった。音があまりにも近いので窓を開けてみると、なんと私の眠っていた壁一枚を挟んだ薪棚の上に大きなシャム猫が居座っていた。

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毛が濡れている。昨夜はひどい雨だったから、きっとここで雨宿りをしていたのだろう。しかし一向に逃げる気配はなく、じーっと私を見つめている。その表情は頑固なおやじさんのようである。暫くすると重い体をのっそりと上げ、薪棚から降りようと試みはじめた。自分で登ってきただろうに怖くて降りられないでいる。おやじ猫が右往左往している姿はあまりに滑稽で大笑する私だったが、次第に愛着を感じるようになって「頑張れー!」と応援。しかし、降りるのは無理と思ったのか予想外の行動に出てしまう。なんと、こんどは薪小屋の屋根にジャンプしてしまったのだ。「おぬし やるな」更に高い場所に登って果たして自力で降りられるのだろうか。しかし、この猫に心配は無用だった。屋根の一番高い場所に行き私を見下ろしてニャーと鳴くと、再び体を横たえて転寝をはじめた。呆れるほどマイペースな猫についに降参。あと3日我が家に通ってきたら、飼い猫は無理だが通い猫に認定してあげよう。

time : 19:28 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月19日

煙突のない眺め

今日も朝から雨。我が家のデッキの表面に水たまりができると、まるでガラスを張ったかのように木々の緑が映りこむ。これ、ちょっと幻想的で好きなシーン。
さて、今日は仕事部屋の大掃除。来週、2台目の薪ストーブがこの部屋にやってくるので、冬の間にストックヤードと化したこの空間を徹底的に片付けていく。クライミング、山スキーのグッズは2人分(最近ぜんぜん登っていないのに道具が減ることは皆無)その他ガーデニング、日曜大工のグッズ、食料などあるわあるわ...。で、ロフトに荷物を上げたり地下室へ運んだりしていたら、肌寒い日なのにしっかり汗をかいてしまった。久々に同じ部屋の畳に寝転がって、窓越しに積んだ薪の間から新緑を眺めてみる。あと数日で、この部屋にも鋳鉄の塊が鎮座して天井まで煙突が突き抜けてしまうんだな。望んでいたことだけど、だいぶ印象が変わるのだろうなぁ。そう思い始めたら、あと数日間はできるだけこの部屋で、煙突のない眺めの中で過ごそう!という気分になっている。

time : 13:59 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月18日

もうひとつの山桜

移植した山桜が淡いピンク色の花を咲かせてくれたのは先週のこと。

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これに続いて、家の北側にある、もうひとつの山桜 ”ウワミズザクラ” が白いブラシ状の花を咲かせた。

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「裏に立派な山桜がある。家の前にあったらシンボルツリーになっていたね」と植木屋さんに言われて、いわゆるピンク色の花が翌春に咲くと信じていた4年前が懐かしい。新緑の中で、このひかえめな樹木が存在を主張するのは花を咲かせるこの瞬間だけだろう。ウワミズザクラが風にそよぐ姿は、のどかな電車からの眺めがよく似合う。春が訪れたばかりだというのに、毎年この花を見ると夏のことを考えさせられる気がして...。ここは、春も夏もとても短いのだ。

time : 16:52 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月16日

この夏は書き上げよう!

2004年9月。浅間山が噴火したその日から、このHPとブログは始まった。
実は、「Bone conduction Houseができるまで」というコーナーを完成させてから皆さんに公開しようと思っていたのだが、今現在も滞ったままなのだから困ったもの。途中でストップしているページでありながら「早く読みたい!」という、なんともありがたい問い合わせを沢山いただき、これはもう書き上げるしかない!と思い始めている。2002年の日記や写真から抜粋していくので時間はかかると思うが、頑張ってみよう。

time : 17:19 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月15日

花冷えの日々

すっきりしない天気が続いている。気温も20℃を超える日がめっきり減ってしまったせいか、つぼみをいっぱいに膨らませているミヤマオダマキの開花も足踏み状態。いま、庭の山野草エリアで一番元気に咲いているのはサクラ草!わずか数株だったこのサクラ草も年々株を増やして、今は30株近くまで増えている。さすがに地物は強いなと思う。ピンク色の群生の横で、昨年の夏に植えたルリソウが静かに花を咲かせていた。今日はレンゲショウマと徳川家の家紋として有名なフタバアオイを植えつける。フタバアオイは特に林の中を好む多年草なので果たしてこの庭につくかどうか。南面のダンコウバイの下と、腐葉土に覆われた裏庭で様子をみよう。

time : 16:47 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月13日

雨の日は電話?

今日は冷たい雨の一日。最高気温は7℃というけれど外壁につけた温度計は5℃から上がっていないような...。昼間から薪ストーブを焚くなんて真冬。天気が悪い休日のせいか電話がよく鳴る。リビングから雨の景色を眺めながらの長電話。定年退職を間近に控えた母はいつものことだけど、芸大受験に挑戦したSさんなど懐かしい顔ぶれも。もう今夜はでかける用はないだろうと夕方からワインを開けてしまう。早めにお風呂に入って、坂本龍一さんのライブを見て、久々の寒さで肩が凝らないうちに就寝。
明日は母の日。誕生日、クリスマスなど一年を通すと様々なイベントがあるけれど、私は「母の日」や「父に日」に日頃のお礼をしようと心がけている。今回はネックレス。喜んでくれるといいな!

time : 15:57 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月12日

4年目の石垣

陽射しの美しい朝。あまりに気持ちがよいので朝トンボと決める。トンボの湯の周りもずいぶん春めいてきた。内湯には束ねられた長い茎が沢山浮いていて、あぁ今日は菖蒲湯だったんだなと気づく。菖蒲湯は初めて入るが、いつもよりお湯がしっとりしている感じ。続いて露天風呂へ。ひんやりとした空気とぬける青空が心地よい。凛とした陽射しが若葉や湯を照らして輝いている。軽井沢は「光が美しい場所」とはこれまで何度も思ったことだが、今日は特別綺麗な日かもしれない。風に揺られて桜がはらりと舞ってきた。

夕方になると、寒の戻りだろうか。空気が冷たく風邪をひいてしまいそう。石垣に、エゾチチコギサ、セイヨウミミナグサ、サポナリアとラグラス・バニーテールを植えよう。ラグラスは泥汚れがつきやすいので地植えには不向きな植物だと思うが、風にそよぎ、夕陽に照らされて輝くススキのような植物が石垣に欲しくて植え込んだ。この石垣の植栽も4年目に入る。株を増やしたもの、消えていったもの、試行錯誤はまだまだ続く。

time : 15:09 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月11日

山桜と灰

朝、庭を眺めると山桜に目がとまった。雨の中で花を咲かせていたのだ!土地の開墾の際にひどい傷を負い瀕死の状態だったこの木は、昨年日当りの良いこの場所へ引越しをしてきた。まさか、こんなに早く花を咲かせてくれるとは夢にも思わず嬉しい。午後になると雨があがった。地面は湿っているし、ご近所さんもさすがに洗濯物を干していないので焚き火には絶好のチャンス。鉄の水辺鉢はこれから湿地性植物とメダカを準備するため今は空の状態。大きな鉄鉢は時に「焚き火鉢」にもなるのでとても便利だ。何より凍って割れる心配もない。剪定した枝があまりに勢いよく燃えていくので周囲の樹木が熱でやられないか心配になる。念のため至近距離にあったマルバの樹をスコップですくい緊急避難。焚き火は年に数回しかしないけれど、その度に引越しを余儀なくされるのは酷な話である。紅葉はピカイチ!と私が感じる美しい樹木だから、思い切って家のエントランスに移植と決めた。3時間で枝は炭となり灰になった。水で濡らした新聞紙にじゃがいもを包んでからアルミホイルでくるみ灰の中へ。数時間後には懐かしい焼き芋が出来上がる。
夕日に照らされた山桜を見る。ずいぶん遅咲きである。しかし、がんばったなぁと言いたい。灰は、明日には元の樹木へ還元しよう。花咲か爺さんとはよく言ったものだと思う。

time : 18:33 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月10日

霧の季節

早起きをしたので、まだ霧の残るなかいつもの散歩コースを歩く。唐松やモミの木に覆われた通りは一人では怖くなるほどの薄暗さだが、地面を覆う苔は霧を浴びて息を吹き返したように光を放っている。その美しさにしばし立ち止まり、見惚れる。たぶん、苔(モス)のテクスチャーは人をほっとさせる力があるのだろうと思う。全身でマイナスイオンを浴びる。朝は霧に包まれ、日中は晴れても夕方には再び霧が降ってくる。そんな苔むす、しっとりとした季節が訪れた。ここでは五月晴れは長く続かない。夜までデッキで過ごした先週が嘘のよう。一雨ごとに夏が近づいてくる。

time : 08:57 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月08日

おめざ

今年になって初めて早朝に外で珈琲を飲んだ。今年初ってもう5月ではないか!これはいけない、反省しなきゃと思いつつも、なんという気持ち良さなんでしょう!!この時間はまだ野鳥だけの世界。させずりは聞こえるというより辺り一面に充満していて、いまは私が森の中へ迷い込んでいると思わなければね。夜半に強い雨が降ったようで地面もデッキもしっとりと濡れている。まず土のにおいが立ち上がる。それからすぐに唐松などの新芽や幹が放つ若々しいがまだ眠っている静かな森の香りが、朝日に照らされ、熱を浴びて目覚め、少しずつその香りを開いていくようだ。ニュージーランドの、まだ若いソーヴィニヨン・ブランをグラスに注いで口に含んだ時にすっと鼻腔へ抜けていく清涼感と同じようなものを感じる。五感を刺激する美味いワインに出会った時のように、ただはしゃいでしまう最高の朝。

唐松のポツポツとした新芽は今だけのもの。その香りを閉じ込めるべくさっそくパイン石けんを仕込もうと旦那さんと話していたら、気づいたのです。松=パイン。パインとかシダーと言うと途端に今見ている樹木が建築材料に見えてくるから不思議だけれど、ではパインアップルは?松ぼっくりみたいな林檎ということかな。なんだか、いい一日になりそうです。

time : 08:37 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月07日

天気に恵まれたGW

GWが終わる。連日、汗ばむほどの初夏の陽気が続き恵まれた連休だった。最終日の今日は朝から曇空に覆われて気温も低め。乾ききった地面を雨が潤している。天気が悪いとやはり車通りも少なくなるのか昨日までの喧騒はどこへ?と思うほど静かでいつもの日曜日のよう。
一週間前には、まだ緑も少なく冬の名残りを感じる淋しげな風景であったのに、木々は日を追うごとに次々と新芽を開いて、雑木林も緑色を濃くしていった。桜も梅も一同に咲いたかと思ったらもう散り始めている。特に劇的な変化を見せてくれる落葉樹の展葉する様はできるだけ目に焼きつけておきたい!と、気がつくと私は日中のほとんどの時間を外で過ごしていた。GWはじめに届いた(早めに手配してくれたのだろう)イタリアのタフな全天候型テーブルと庭用2代目の長靴、剪定鋏が大活躍。懸案だった木々の移植~勉強中の剪定をして、小屋には最後の薪棚が完成!手作りの庭や薪棚などのエクステリアもここにきてなんとか”原形”が出来てきたように思う。

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デッキでは、お茶だけでなく思い切って朝食やランチ、夕暮れ時のビールも楽しめるようになったから、家のことをいろいろ頑張った休日。4月5月はクライミングのベストシーズンだというのに、地下ジムのホールドにさえ一度も触れることなく庭いじりに没頭してしまう。この、異常なほどの庭いじりへの執着は長い長い冬を過ごしてきた反動なのだろうか。ほんとうに不思議。

time : 11:58 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年05月01日

真夏の暑さが芽吹きを後押し

今日の東京は30℃を越えるというから軽井沢でも20℃は軽く越えるかもしれない。昨夜電話で「晴れたら遊びに行くからね」と言っていた両親が珍しく10:00をまわってもやって来ない。携帯も鳴らないのでのんびりしていると、庭に車が止まっていた。パジャマ姿で食べ始めたばかりの旦那さんを急かし、私は庭を案内。母に開口一番「寒いと脅かして、こっちもじゅうぶん暑いじゃなーい!」と言われてしまう。私だっていきなり真夏日になるなんて知らない。しかし、フェーン現象でも起こっているような熱風は一向に進まなかった唐松の芽吹きを早め、雑木林の下草もみるみると青さを増していく!これぞGWごろの景色になったと喜ぶが、離山を望めばまだコブシや山桜の色はなく冬枯れの景色。例の秘密の花園に行ってみる咲き始めたばかりのニリンソウの奥に紫色が見える。これが春を告げるカタクリか。群生に出会うのは初めてのことで嬉しくなる。その後はヴィラデストまでドライブを楽しむが、今日のような空を春霞というのか?残念ながらいつもの絶景は望めない。混みはじめた道路は体感温度を更に高くしたのか、軽井沢のわが家に戻り両親と別れると私はぐったりとしてしまった。今日の軽井沢は間違いなく8月の暑さであったが、夕方になればひんやりとした空気が約束される。これが東京と違って嬉しいところ。夜中、けたたましい雷の音で目を覚ました。やはり大気の状態は不安定なのだろう。カラカラに乾いた地面を心配したものだが自然がしっかりと潤してくれた。

time : 20:09 | コメント (0) | Trackback (0)