Studio Born Conduction
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Born Conduction Life in 軽井沢
避暑地軽井沢で骨に響く豊かな生活を目指して奮闘中。Yuuko のつれづれ日記。

2006年04月29日

世界卓球

GWの大型連休の前夜から私を釘付けにしている世界卓球。小さなコートで俊敏な動きが連続するから、目が離せない。3歳から卓球を始めた泣き虫愛ちゃんは若干17歳にしていつしか日本のエースに。日本人に帰化した金沢美咲、王子サーブの福岡春奈のグループ戦もついに準決勝まで来た。香港も強いがあと一勝で決勝進出!テニスはやってきたが卓球にはまるで興味のなかった私なのに、いやいやどうして?面白いではないですか。それにしても愛ちゃんは、逞しく、頼もしい女性になりました。

コブシの花もまばら、唐松の芽吹きも始まったばかりで迎えたGWの軽井沢は、まだまだ新緑一色とは言えず冬の名残りを感じる風景。デッキでのんびり読書をはじめるが、風が吹くとシャツ一枚では肌寒く羽織を取りに部屋へ戻る。せっかくマウンテンバイクを磨いたのにこの涼しさでは乗るのに勇気が要る。西の道路から時折サイクリングを楽しむ声が聞こえてくる。遊びに来た皆さんはとても元気だ。

time : 20:58 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年04月25日

いよいよ夏鳥が渡来

昨日はよく晴れて気温も20℃近くまで上がり、これはもうドライブ日和!と北軽~長野原~六合を通って有笠山へ車を走らせた。クライミングギアを積まずに有笠へ行こうと思い立つなんて私にしては珍しいこと。”ただ、春を感じたいがために走る”これもまたいい。長野原は町中が満開の桜に包まれて祭りムード一色。染井吉野のピンク色の花が風に揺られふわりとする様は何度も見ても艶っぽくて、ドキリとさせられる。谷あいの小さな六合(クニ)村にさしかかると、こちらはまだ涼しいのか桜はまだ2分から5分咲き。それでも軽井沢よりずっと春が早く訪れているのだから、これでもか!とじれったいほど春を待たされている。だからこそ、新緑を見る気持ちが熱くなるのだろうな。

今日は昨日とは一転して不安定な空模様で、雲の動きも早く太陽は出たり隠れたりを繰り返している。あ、また太陽が隠れてしまった。どんよりとした灰色の雲に包まれると途端に寒々しい冬の景色に逆戻りしたようだ。そんな庭に、見慣れないハッとするほど鮮やかなオレンジ色×黒の野鳥がやってきた。夏鳥のキビタキのオスである。渡り鳥のツグミがまだ地面を駆け回っていて、同じ庭に夏鳥もやってくるとは冬の長い今年らしい光景だろうか。唐松の枝先を良く見ると、うっすらと新芽が吹きはじめている!ということはいよいよGWが間近ということか。まずはマウテンバイクを磨こう。

time : 11:58 | コメント (0) | Trackback (1)

2006年04月23日

ドラフト ドギー

薪ストーブをつけていなくても(暖房がまったくない状態)室温は20℃を越えるようになったから、暖かくなったなぁと思う。このまま夜も火をいれずに眠ってしまおうかといつも迷う。しかし、デザートの無い食事のように寂しく感じて、贅沢してると思いながら今日も焚いてしまうのだった。
薪ストーブユーザーなら、焚き始めに部屋の空気が急速にストーブに吸い込まれていく感覚がわかると思う。我が家は超ハイカロリーのストーブなので多くの酸素を必要とするのだが、建物は高気密住宅でも何でもないので、特に焚きつけの際に空気の流れ、風を感じるのだ。今の季節となってはその風を寒いとは感じないが、真冬は戸の隙間を埋めたい気分になり、断熱材が詰った胴長の犬のぬいぐるみ”ドラフト ドギー”を本気で欲しいと何度も思ったものだ。それが製造中止と知り、もう手に入らない、自分で作るしかないと諦めていたところ、ひょんなことからこのぬいぐるみをいただくことができた。私の知るギンガムチェックのドラフト ドギーではなく、もっと昔の時代を感じるデザイン&生地で出来ているものだが飛び上がるほど嬉しい。引き戸の下にこの犬を置いて焚きつけてみると、確かにスースーする感じがない。

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time : 21:31 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年04月22日

大人買いはじまる

どうしても花屋さんを素通りできなくなるのがこの時期。これまでは、野草にしろハーブにしろ3鉢くらいを買って庭にちょこちょこと植え込んでいったものだが、これからは”群生”の魅力で大胆に植え込んでいきたいと考えている。今日は運良く元気なポピーを見つけたので20鉢ほど購入した。大人買いと言えば、昔チョコエッグをダースで買ったことを思い出す。

time : 20:39 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年04月21日

高遠 満開の桜

今日の軽井沢は朝から小雪が舞ったり雹が降ったりして、不安的な天気。午後から所用で伊那へ行くことになり時間がないので高速に乗る。が、向かう先の天気が心配だ。しかし、タイミング良く嵐は過ぎ去ってくれたのか青い空と陽射しが眩しい。姨捨の辺りで通り雨に遭った他は無事に伊那に到着。ICを降りるなり満開の桜が出迎えてくれた!ここはこんなに桜の美しい町であったのかと驚く。

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聞けば伊那も相当冷え込みの厳しい場所らしいが、「いま軽井沢はネコヤナギが満開(変な言い方?)で、やっとダンコウバイの黄色。コブシも山桜もまだまだ」と言うと、「そうかぁ、ここより半月遅れてるんですね」という話になり、やはり今シーズンは長く厳しい冬であったと振り返ってしまう。我が家の庭の木々は、いまやっと芽吹きがはじまって日々刻々と葉を広げようとしている。植物の淡い色が見え隠れするだけでも充分に感激しているものだから、もの凄いスケールで咲いている伊那 高遠の桜花、場所によってはもう葉桜、コブシやレンギョウ、水仙までが咲き誇る春爛漫の光景にただただ圧倒される自分。山間に咲く桜は溜息が出るほど綺麗で、にほんの原風景を見ているような気持ちになるから不思議だ。

time : 19:24 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年04月19日

夕陽に輝くネコヤナギ

暖かい日が続き、地面はもの凄い勢いで草のグランドカヴァーに覆われていく。石垣の苔もここにきて息を吹き返したかのよう。我が家は日当りが良いため苔庭にはならないが、石垣の、ある部分だけは苔がよくついてくれるので今日は丁寧にブラッシング。この前の強風で近くの林の木が倒れてしまった。一本はツタウルシの絡みついた唐松だったが、もう1本は何だかわからずにいた。地面に横たわり、もう死んでしまったのだろうか?と思っていたその木の枝先が夕陽に照らされると何やら銀色に光って、ネコヤナギであることがわかった。本体は倒れても芽吹こうとするのだがら生命力の強さを感じる。せっかくなので何本かいただいて玄関先に飾りたいと思う。今日は珍しくホトトギスの歌声が響いて、春爛漫という陽気の静かな一日であった。17:30を過ぎたというのに屋外で夕陽を浴びることができるのだから、さすがに冬も終わったなという安堵感に包まれる。

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time : 17:00 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年04月18日

可憐な芽吹き クロモジ属

雑木林の美しさは何処にあるのだろう?と思ったなら、この時期(1週間のうちに!)に古くからある別荘地の中を散策するといいかもしれない。背の高い唐松の芽吹きはまだ先のこと。視界を目線に下げてゆっくりと歩いてみると、林の中で黄色くてポツポツした花を枝先に沢山つけている低木に気づく。その多くがクロモジ属の木々であると知った時、私の好きな木はこれだと思ったものだ。早春の寒々とした林の中でひっそりと咲き始め、目の覚めるような黄色い花で春を告げる不思議な樹木。軽井沢に多いのは、アブラチャンとダンコウバイだろうか。ダンコウバイの花はまるで黄色い金平糖!後に大きくて愛らしい3つに裂れた葉を鬱蒼とつける木になるとは想像できない。紅葉も美しく、雑木林をドラマティックにしているのは間違いなくこのような低木であると思うが、彼らが自らの存在を主張するのはこの黄色い花を咲かせる時期だけ。高級爪楊枝として有名な黒文字(クロモジ)やカナクギノキの木の芽吹きは私が最も好きなもののひとつ。淡い若草色の柔らかな新芽のすぐ下にほろりとした小花をつけ、その色合いとバランスが何とも可憐なのだ。今日は我が家のアブラチャンも花を咲かせた!春を告げる花は不思議と黄色が多く心浮き立つ気分になる。

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time : 17:40 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年04月17日

やっと春の息吹

一週間治療に専念したことで、首から背中への痛みは金曜日ごろ峠を越え、劇的に回復に向かっている。完治まではもう少しかかるだろうが、自分の体を見直すいいきっかけになったと感じている。何でもない痛みも積み重なれば大事になるということだ。自分もそういう年齢になったことを認識しないとね。

昨日は15℃を越える暖かい日となり、一週間放っていた庭の木々や野草をじっくりと観察した。硬く閉じていた冬芽もいっぱいに膨らんで、いよいよ薄っすらと新葉の色を見せている木もある。今年我が家で一番芽吹きが早いのはライラックだろう。そして、葉はまだまだ先なのにまず花だけ見せてくれるアブラチャンは、明日にでも黄色い小さな花を咲かせる勢いだ。今も庭を軽快に駆け回っている渡り鳥(ツグミ)が姿を消すと、永く無彩色だった1000mの高地もいよいよ色づいてくる。今日も明け方は-3℃と冷え込んで少し霜が降りたようだが、気温はぐんぐん上がって穏やかな春の陽気だ。

time : 13:21 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年04月13日

鍼治療に専念

背中から首筋にかけての筋肉痛は急速に悪化し、月曜の夜は首の角度を変えるだけで激痛が走り寝返りをうつこともできず、結局一睡もできなかった。これほどの痛みに出くわしたことはなく、もう自分ではどうすることもできずお手上げである。プロの力を借りるしかないと接骨&鍼灸院へ行くことにする。東京にいた頃には、運良く素晴らしい鍼灸院と出会えたのだが、ここはまだ未開拓の地。私が信頼をおいている佐久総合病院。そこの先生が独立開業した医院もあるが、今回は治療が長びきそうだという”予感”がして、近くで探すことにする。人の噂も参考になるが自分との相性を大事にしたい。たしか、あそこに良さそうな医院があったはずと記憶をたどり、車から降りる。初めての病院選びは一か八かの賭けに似ている。

その医院の先生は、迅速で的確な治療をしてくれていると、3日間通ってみて感じることができた。

一日目。背中から首筋までをガラス瓶のようなもので吸引して、汚血を浮かびあがらせる。赤というより黒い背中に先生もびっくり。重症であるらしい。熱が出ているので電気治療でこわばった筋肉をほぐし、3個のテープ鍼で様子をみる。 家に戻ると背中が驚くほど軽く、日常生活に支障がないか?と思われるほどに回復。鏡の前に立ち気になる背中を見る。あまりのグロテスクさに倒れそうになる。体は熱を発してるがもの凄い食欲!このまま回復かと錯覚する。だがそれは起きている間のことで、横になるとやはり首筋に激痛が走り寝返りは×。熟睡はできず。

2日目。吸引すると、もう汚血はでない。電気治療のあと、いよいよ腰と首筋計5箇所に鍼を打つ。テープ鍼。その変な歩き方(傾いているのだ)を直そうかと足をひっぱってもらうとゴキリと骨が動いてすっきり。鍼を打ったためか、だるくて昨日のように体は動かない。噴火でも起こっているのか?というような生ぬるい風が一日吹く不思議な日。リビングからデッキへ足を投げ出してお日様を浴びて、気分転換に庭にオキナグサを植え込む。いま一番怖いのが横になって眠ること。寝返りをうつと背筋にズキンと痛みが走るが、その痛み、回数は軽くなってきている。久々に朝まで起きることなく熟睡。はぁぁー良かった。

3日目。電気治療のあと、腰と背筋に鍼を打つ。筋肉はまだ硬く、鍼を打つ時はまるで板に貫通させているようだと言われる。吸引して黒く染色した背中が少しずつだが肌色に回復し始めていた。汚血のまわりに白血球がやってきて新しい血が作られていくのだという。そんなことが今この体の中で起こっているのか!となんだか嬉しくなる。無性に血の滴るような”肉”を食べたくなり、とれびあんへ「シャリアピンステーキが急に食べたくなったので今から行ってもいい?」と電話を入れる。ここの比婆牛は本当に美味しいのだ。だいぶ良くなってきているが、ここまでこわばった筋肉をほぐすには根気も必要か。医院オリジナルの生コンクリートのような冷却シップの扱いにも慣れてきた。

デスクワークの多い方、薪割りする方、くれぐれもご注意ください。私のようになる前に...

time : 11:41 | コメント (0) | Trackback (0)

2006年04月10日

調子に乗ると

昨日は、岩盤浴&大量の薪割りと欲張りすぎていたようだ。嫌な予感は的中し、朝起きると首がまわらない。出張する旦那さんをなんとか駅まで送るが、角度を変えたり、首筋に力が入るとズキーンと痛みが背中の辺りまで走る。辛い。自分ではどうにもコントロールできないこの痛みが悔しい。これからは、膝が痛いという母を馬鹿にしてはいけないな。こういうのが実は一番辛いものなのだと知る。今日は一気に歳をとった気分。寝違えただけなら良いのだが...あぁ、八木先生に診てもらいたい。

time : 12:42 | コメント (0) | Trackback (18)

2006年04月09日

初めての岩盤浴

気温はぐんぐん上がって10℃。東京では真冬の寒さと感じるけれど、ここでは春の陽気。今日は2人とも休みだけれど私だけ早起きをして、朝一でできたばかりの岩盤浴のお店へ向かう。友人がタイミングよく誘ってくれたのだ。私は今流行っている岩盤浴がどういうものなのかを知らず、軽井沢だからもしや浅間石?と、富士山の岩盤ステーキみたいなものを勝手に想像していたのだが、違った(当たり前か)。薄暗い部屋には、水晶岩で作られた石のベッドが70℃に温められていて、そこに腹ばいで5分、仰向けになって10分、水分補給を繰り返すのだという。体の芯から、大げさに言うと骨から温まっていって凄く気持ちがいい!一回目は温まるという感じだが、2回目からは体の表面から水が出てくる、出てくる、溢れてくる。これは汗なのか?と友人に聞くと、「汗腺から出る汗ではないので舐めても塩辛くないよ。ほら」という。舐めてみると、ほんとにしょっぱくないのだ。どうやら、細胞から出てくる水と脂で美容液のようなものらしい。確かに何もしていないのにこの素肌の潤いは何だと思う。従って、シャワーを浴びる必要もないのだとか。長いと思っていた90分はあっという間に過ぎて、終わってみると、頭の中まで洗われたようにリフレッシュしている。もうサウナどころではない!病み付きになる心地よさだった。ここは町民割引がきいて90分で2000円とリーズナブル。旦那さんにもお薦めしたいが女性専用というから残念だ。朝一で岩盤浴に行って、買い物をして家に戻ってもまだ12:00。今日は一日天気が良さそうなので、旦那さんはチェンソーで玉切りを始めて、その横で私は薪を割っていく。夕方にはデッキ横にT-ONE用の新たな薪棚も完成!これで道路からの視界も気にならなくなるだろう。忙しく動いた一日の締めくくりは、デッキにパントンチェアを出して夕陽を眺めながらの珈琲。今日は調子に乗って体を使いすぎたかもしれない。一杯のワインで酔いがまわっていく体に嫌な予感。

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2006年04月07日

唐松のじゅうたんに守られて

穏やかに晴れた今日は、昨年の秋から地面を覆っていた唐松の葉を掃き集めることに。唐松は針葉樹でありながら落葉する樹で、その細かな葉はなかなか腐葉土にならず建物のどんな隙間にも入り込むため嫌う人も多い。しかし、この葉がまさに暖かいじゅうたんとなって、我が家の山野草やハーブは寒さから守られていると言っていい。昨年の夏は仕事でガーデニングに関わっていたこともあり、庭に沢山の山野草を植えていった。長い休眠期を終えてあらゆる植物が眠りから目を覚ますこの季節になると、地面はただの地面ではなくなる。踏みしめる足に思い切りがなくなって心なしかソフトになるのだ。野草を植える時は、プラスチックのプレートに日付とその名を書いて「よし!」と地面にさしていったものだが、それがどうしたらこんなに移動するのか?というほど場違いな場所にあったりする。夏の、植えた頃の記憶をたどるしかないようだ。ええと、この辺に植えたのはたしか...。悔しいことにすぐに思い出せない場所もある。人の頭の記憶とはこんなに浅いものであったのか!と思う。秋には葉まで赤紫に美しく紅葉した山野草 イワシャジンを植えたと思われる場所に目を凝らしてみる。すると、枯れた葉の下にはしっかりと新芽が!こういう瞬間は飛び上がるほど嬉しい。
今シーズンの軽井沢はなかなか寒さから開放されず、まだまだ薪ストーブのお世話になる日が続いている。東京の桜も散り始めたというのにこちらはまだ何も芽吹かないことを、じれったいと感じる時もある。しかし、そう焦るなと無口な植物に叱られているような心持ちになった。

time : 19:43 | コメント (0) | Trackback (17)

2006年04月03日

春の嵐

三陸沖で発達した気圧の動きがびっくりするほど遅い。昨夜は風の音で何度も目を覚まし、夜空を見上げると満天の星々が煌き圧巻の美しさ!真冬のように空気が澄んでいたのだろうと思う。今日は朝から青空が広がり気温も10℃を超え暖かい日になったが、とにかく風が強くて散歩も頭上注意な日になっている。お昼過ぎに佐久方面に出向いたが、所々で唐松が見事に倒れていて(私が見ただけでも10本くらい)恐ろしくなってしまった。やはり、庭の両サイドに残していた4本の唐松を切ったのは正解だったと痛感する。今が満開の東京の桜も、この風で散らなければいいなと思う。

time : 14:57 | コメント (0) | Trackback (0)