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2005年05月27日
快適ゾーン
以前から欲しかった湿度計を買った。ぴちょん君のような愛らしいデザインが気に入ったのだが、やはり量るといえばTANITA!である。我が家の体脂肪計も1mg単位のはかりもすべてTANITA製のもの。湿度の高い軽井沢といわれるけれど、この時期の我が家は気温、湿度ともに快適ゾーンの範囲に入っている。すごく気持ちがいい日だなぁと感じた時にふと湿度計を見てみたら、湿度50%に気温は20度と最高に心地いいバランスだった。
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実は湿度計は快適さを調整するだけでなく、石けん作りにもとても役立つ。私が行っているコールドプロセス法というやり方では、室温でゆっくりとけん化を促していき、最後に綺麗に型出しをするのだが、それには湿度50%前後が理想的とされている。部屋の中が乾燥しすぎていると石けんの表面にひび割れが生じ、逆にじめっとしていると型出しが難しくなるのだ。湿度というものは家の構造だけでなく、実はちょっとしたことで調整が可能なことに気づいた。冬場、乾燥し過ぎているなと真っ先に感じるのは人の”肌”かもしれないが、そういう時は部屋に観葉植物を置いたり、たくさん水をはった花瓶に花を生けたりすると湿度は変化してくれる。風邪予防にも効果的だろう。不思議なことに軽井沢に暮らすようになってから私はほとんど風邪をひかなくなった。やはり湿度が高いから?それだけではない気もする。「空気がいいから、ここは無菌室なのかもよ」と同じく風邪をひかなくなった友人と話すのだが。果たしていったい...。
posted:2005年05月27日 18:50
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