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2005年05月21日
釣りたてのイワナがご馳走
フライフィッシングの聖地として軽井沢の湯川を知る人は多い。知り合いでも釣りを趣味とする方が多いのだが、ご近所さんもその1人。クライミングから帰ってきた日の夕方、裏庭で雑草と格闘していたら「釣れたよー!」と威勢のいい声。さっきまで生きていたという釣ったばかりのイワナをいただいた。久しぶりに川魚を目の当たりにした私は美しい!の一言。なんだか食べるのが勿体無い。
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しばらくそのイワナを眺めてから、えーいとグローバルの牛刀で頭を落とし、内臓を取り出す。シンプルに食べるのが一番と塩をふって塩焼きとした。川魚特有の臭みもなく、とても美味しい。丸底フラスコのような手拭ガラスのボトルが美しい麦焼酎”いいちこ”を開けて晩酌。ほろ酔い気分の旦那さんが、そろそろ俺もやろうかなと言いだす。ダイビングを復活させるより賢明かも。
posted:2005年05月21日 13:07
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