Studio Born Conduction
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Born Conduction Life in 軽井沢
避暑地軽井沢で骨に響く豊かな生活を目指して奮闘中。Yuuko のつれづれ日記。

2005年01月31日

この冬最大の寒波 南下か?

昼間はよく晴れてリビングは小春日和のよう。ラベンダーに続きジャスミンも花を咲かせ、部屋中に香りが広がっている。しかし、気になるのはこの冬最大級と伝えられている大きな寒波の南下。まだ私の低気圧頭痛センサー?は感知していないけれど...。
午後、Oさんが我が家を訪れる。今では東京に出向くのは一年に一度くらいになってしまったよと話す。Oさんが住んでいるのは、ここよりずっと空気の澄んだ眺めの良い高地!なので、もう下界には降りられないのかもしれない。
夕方より雲がかかってきて時折小雪が舞う。明日の最高気温は-3度の予報。いよいよ雪だろうか?

今日で1月が終わる。厳しい寒さもあと1ヶ月!その恩恵である美しいパウダースノー、蒼氷と戯れるのも残すところ僅か。今季も今のところ順調に乗り切っている。快適な冬の暮らしは、素晴らしい薪(となる丸太)を譲ってくれた方々のお陰である。心より感謝!

time : 17:02 | コメント (0) | Trackback (2)

2005年01月28日

ゲレンデスキー卒業

今朝は家の前の雑木林が珍しく霧氷していた。厳冬期にふさわしい冷え込みだ。11:00まで曇り空だったが、太陽が顔を出してから気温がぐんぐん上がっている。13:00で2.5度とポカポカした?陽気だ。

水、木と冬ならではの楽しみに没頭した。アイスクライミングとバックカントリースキーである。昨日は私にとって初めてのバックカントリースキー。出発点となる湯の丸スキー場は標高が高くパウダーでお気に入りのゲレンデだが、そこからさらに山スキーで標高を上げて池ノ平を目指す。稜線手前のブッシュをスキーで歩くのは苦戦したが、1時間ほどして尾根に辿り着くとアルプスを一望する絶景が広がっていた。眼下には池ノ平の雪原が見える。このあたりは夏にハイカーでごった返している場所だが今は誰もいない。夏の湿原や群生する山ツツジも美しいが、雪に覆われた景観がこんなに素晴らしいとは思わなかった。尾根から一気にスキーで滑る。自分の好きなラインをとり、モミの木の間をすり抜けていく。ゲレンデにない自然の起伏で本当に気持ちがいい!数分間滑りたいがために何時間も苦労して山を登る、それがバックカントリースキーだと思いこんでいた。しかし楽しいのは滑る瞬間だけでない。終始、自然との一体感を味わうことができるのだった。
今回は入門ルートだったが、今後私が本格的にやっていくには冬山の知識も装備も必要となる。まず雪崩ビーコン、ゾンデ棒、スコップは必携の装備で、地形図をしっかり読み山を熟知する必要がある。雪崩を想定して冬山に入るのと同じ装備なので怖くなるが、大自然を相手した楽しみには大きなリスクが伴うことを忘れてはならないのだ。
帰りは鹿沢方面から嬬恋経由で白根山や浅間山を眺めながら軽井沢に戻った。二人とも山の斜面をじっくりと眺めている。次に滑る斜面を探しているのだった。「浅間山の噴火が治まって、あの斜面をいつか滑れるようになるといいなぁ。生きている間に一度!」なんて会話も飛び出す。なんだが山の見方が少しずつ変わってきているぞ。ここにきてまた趣味が1つ増えてしまった。
来年は氷上のトライアスロンだろうか?となるとスケートも攻略する必要がある。まだまだ冬の楽しみは沢山ありそうだ。

time : 13:22 | コメント (0) | Trackback (2)

2005年01月23日

ブルージェイに出会う

8時で-6度と今日も寒い朝。薪ストーブを焚き、一杯の珈琲で暖まってから散歩することにする。大雪が降ってからは車に乗るばかりで歩くことを忘れていた。いつもの散歩コースを歩くが除雪されていない道もあり、ほとんどの別荘は深い雪に埋もれたままだ。このままGWまで雪解けを待つのだろうかと不安にさえなってしまう。霧氷した離山を眺めていたら、頭上の木から一羽の大きなブルージェイ(カケス)がはらりと華麗に飛び立っていった。どんよりとした曇り空、グレイ一色の冬景色に羽ばたいた時だけ見せる青い羽が鮮やかに映る。ブルージェイとはなぜか静かな日によく遭遇する。孤独を愛する美しい鳥だ。
今日は最高気温も-4度で冷え込みの厳しい一日になりそう。午後からすこし雪が舞うかもしれない。
こんな日は、のんびりとお菓子を焼きながら映画を観ることにしよう。

time : 11:10 | コメント (0) | Trackback (3)

2005年01月22日

薪ストーブ もう一台!

例年どおりの寒さが続く。朝6時の気温-10度、お昼でも-1度くらいにしか上がらない。
もう、こうなると私の仕事部屋には寒くて立ち入れない。いつもいるリビングの床温は、22度くらいまで日中の日差しと夜の薪ストーブのおかげで上がるのだが、薪ストーブのない仕事部屋は床温5度~ひどい時では0度という状態。まさにチルドルームである。アルコールはキンキンに冷えてくれるのである意味助かるのだが、せっかく作った部屋なのに冬の間過ごせないのは寂しい。灯油のファンヒーターをつければと言う方は多い。でも、それはポリシーが許さないのだ。動けるうちは薪を使って暖をとりたいと思う。そんなわけで、今はリビングで過ごす時間が大半を占めている。仕方なくプリンターのワゴンをガラガラひいてくる日もある。この時点で私的にはNGなのだが、油断するとすっきりしたリビングがお爺さんの炬燵の上(薬から調味料まで必要なもの全てがある)みたいになってしまう。このままでは、やっぱりいけない。気持ちの切り替えも難しい。
そんなこんなで、無性に「薪ストーブをもう一台入れたい~!」という希望が切なる願望になってきた。だがしかし、この部屋には煙突そのものがない。後でもいいやと思って取り付けなかったのだ。このミスが自業自得もので後悔先に立たず。新たに薪ストーブを設置するためには屋根の工事まで必要で大掛かりなものになる。早く軍資金を貯めて、T1もしくはモルソーのお湯を沸かせるタイプを入れたい。午前中、朝日の差し込む仕事部屋で鉄瓶で沸かした珈琲を飲みたい。はやく飲みたい。

time : 17:07 | コメント (0) | Trackback (2)

2005年01月19日

ラベンダーの花が咲く

今日の軽井沢は穏やかに晴れ。
高地の冬の強い日差しをいっぱい浴びて、リビングのラベンダーがかわいい花を咲かせた。葉からもラベンダーのいい香りがしてくる。オリーブの木(オリーブオイル専門店 オー・アンド・コーでいただいた小豆島育ち)もここにきて新芽を伸ばしている。外はかつてない雪景色(軽井沢の中でも特に我が家周辺の降雪はひどく、雪の海のよう。灰も多く降ったが雪も降るか?)なのに、部屋の中の植物たちはもう春を感じているようだ。

ラベンダーの花咲く オリーブ復活

某出版社から、春の企画ページの相談がきた。雪景色を眺めながら次の季節を思い、想像するのは愉しい。私にとって「春」は特別な季節となった。それは、寒くて長~い冬という厳しい環境に身を置いてやっとわかった、待ち遠しいという気持ち。東京に居たなら、おそらく春という1つの季節の到来に、木々の芽吹きに、今ほど感激しないだろうと思う。

time : 17:57 | コメント (0) | Trackback (3)

2005年01月16日

予想以上の降雪に洗礼

昨日から断続的に降り続いた雪は60cmを越えた!薪小屋の屋根にはぶ厚くて美味しそうなケーキがのっている感じで、いったいあの雪だけで何㎏あるのだろうか?と思ってしまう。初めての重さに立派に耐えている自作の薪小屋を褒めてあげたい気分。軽井沢でこんなに降雪するのは珍しいことだろう。未体験の雪の多さ(高さに)に一瞬かたまる私。雪国の洗礼を受けてしまった。

大雪 埋もれた車 道も雪の海

玄関を開けて、まずデッキの感触がない。雪をくずしながら一歩一歩足を踏みこんで前進するが、長靴の中にまで雪が入ってきてまるで山でラッセルしているようだ。当然車も埋もれている。その間抜けな姿がなんともかわいいのだが、とにかく雪をどかさないことにはドアも開けられず、家の前の私道も走れる状態ではない。会社に行くため、まだ踏み固められていないまっさらな雪道60mほどを2人で雪掻きするが、除雪機を使わず自力のため2時間もかかってしまう。これくらいの雪で驚いているようでは情けないのかもしれないが、湿った雪は思った以上にツワモノ。腰痛に注意しないといけない。私達が私道の開拓をしたところでやっとご近所さんが出てきて、小さなマイ除雪機を動かしてくれた。近くに移住組の大先輩がいるのは心強い!

デッキの上も50cmの積雪 屋根もえらいことに

町が除雪してくれる車道から自宅までの距離がどれだけあるか。それはここに定住する場合、見落とせないポイントだ。では除雪機の入る車道のすぐ横に自宅があるのがベストか?というとこれも疑問。除雪された雪の塊に囲まれ、除雪の度に壊さないと車は出られない。そして忘れてはならないのが、歩く場合の注意。歩道が埋まっていて車道を歩くはめになる場合が多いのだ。これは通学する子供や犬の散歩をする大人が危険にさらされる。人の目線で動く除雪機に遭遇するのはけっこう怖い。長い私道は雪掻きが大変だが、静かでのんびりマイペースでいられる。どちらがいいかは好み。
新潟では一日で1mの降雪というから頭が下がる。雪掻きは立派な仕事であると思う。なんとか庭には人が通れるだけの通路と一台分の駐車スペースを確保したが、雪そのものは同じ庭にある(いる)状態。この雪は一部融けて凍るもののGWまで居座ってしまうのではないかと思う。今回の雪の重みで我が家の片流れの屋根から凍りついた雪がツララとともに勢いよく落ちてきた。その音と振動にもの凄い雪の量を感じてしまう。ここ数日は、町中いたるところに放置された乗用車にも注意して運転したほうがいい。

雪が少なく、ただ寒い冬の軽井沢を想像されている方々、今年の軽井沢はいつもとはだいぶ違う雪国の町になりそうなので、充分な足回りの装備でお越しください。火曜あたりから-10度まで冷え込む予報。恐怖のアイスバーンと格闘する日々。はぁ~。

time : 21:02 | コメント (0) | Trackback (4)

2005年01月15日

降り止まぬ雪

太平洋側に二つ玉低気圧があるので、軽井沢でも週末は大雪だろうと覚悟はしていた。でも、本格的に降り出すのは午後からだろう。午前中だけでも湯川へ氷結状態をチェックしに行けたらいいなと、ちょっと期待していたのだが雲の動きは早かった。音のない静かな暖かい朝はまず雪を疑う。雪景色をこの目で確認して「あーあー」と二度寝。しかし、降り積もる雪を黙ってみているわけにもいかず、起きてまず私道の雪掻き。

せっかくの休みだが、この悪天では山にも行けない。美しい雪景色の中ではしゃぐ野鳥を眺めていると時の経つのを忘れてしまいそう。

食事の時間

バードウォッチングはこれくらいにして、こんな日こそ!と午後は地下室にもぐりこんでクライミングウォール作りに専念することに。旦那さんもここにきてやっとエンジンがかかったらしく猛スピードで壁ができていく。

クライミングジム施工中

夕方、地下室のドアを開けてびっくり。一度止んだ雪がまた降りだしていた。しかも、これはまずい!積もる~という本格的な大雪で車はまるでモンスター。久々に夜の雪掻きを行う。とにかく雪は重くなる前に、凍る前に掻いてしまうが我が家の鉄則。今日は一日を通して気温の差がほとんどない(最高1度、最低-2度)妙な日だった。明日も降水確率は90%となっている。さて、この大雪どうなることやら・・・。

大雪 大雪

time : 23:19 | コメント (0) | Trackback (3)

2005年01月12日

雪かきで引きこもり解消

西高東低のザ・冬型の気圧配置が続き、新潟方面では記録的な大雪が続いている。軽井沢も昨日から雪が降ったり止んだり。今日は寒気の親分が日本海を通過しているので北風が特に強い。今朝降り積もった20センチほどの雪が強風にあおられ、まるで地吹雪を起こしているかのよう。見ているだけで体感温度が下がってしまう。午後、北風が弱まったときを狙ってご近所さんと私道の雪かきを始める。パウダースノーなので雪かきそのものはあっという間に終わる。家に引きこもりがちなこの季節は、この雪かきをきっかけにお喋りが始まることしばしば。私達がよく散歩しているエリアに熊のような足跡があったという。まさかこの寒さで冬眠していない熊がいるのだろうか?そんなはずは無いと思うのだが、ちょっと不安。みんな寒いね~と言いながらも-5度の屋外で20分以上も喋っていた。今日は17:00の時点ですでに-7度と低い。東京もきっと冷えていることと思う。昨年のクリスマス頃までは暖かい日が続き、デパートでは春物を登場させて売上を伸ばしていたようだが、ここにきて冬物が復活しているという。やはり冬は冬らしいことが景気にもベストなのですね。きちんと四季がある日本は衣服でも季節を感じられるので、オシャレするのが楽しい国。
先日、すっかり暖かくなってしまった関東ではもう着る機会がないと、とても高価な毛皮のコートをいただいた。寒いところに暮らしている特権と思って、ちょっと贅沢だけど日常に着こなしてしまおうと思う。

time : 17:27 | コメント (0) | Trackback (0)

2005年01月09日

真冬の太陽

昨夜から雲の動きが早く、不安定なお天気。浅間山も怪しげなグレイの雲に覆われ姿は見えない。せっかくの3連休だが山は荒れていることと思う。
午後になって、やっと太陽が顔を出してくれた。真冬のこの時期の太陽は、我が家に沢山の恵みを無償で与えてくれる。南面に設けた大きな窓からはさんさんと陽の光が降り注ぎ、リビングの一番奥、北のキッチンカウンターの隅々までを照らしてくれる。標高1000mの陽は強く、凛としたシャープな光を放つ。そして、その陽は家全体をものすごい速さで暖めはじめる。晴れてさえいれば、薪ストーブを焚くことも、照明を点ける必要もない。外はマイナス1度という寒さだというのに...陽の力は偉大で寛大だ。
庭に降り積もった雪はこの寒さでは融けることがない。ヤマボウシの樹の陰影が白いキャンバスに映しだされている。その陰影は陽の動きとともにゆっくりと移動していく。
私はこの地に暮らすようになってから、腕時計を外した。陽の高さでおのずと時間がわかるようになったからだ。

雪にコブシの影 昼間はストーブ要らず

私の実家から、なんと浅間山が見えていることがわかった。なだらかな稜線と時折噴煙を上げる雪に包まれた独立峰。それが浅間山だと最近気づいた両親は、山を眺める度に「厳しい寒さで大変だろう」と心配してくれているようだ。
自分達が風景の一部となっている。なんだかとても嬉しい気持ちになった。

time : 13:26 | コメント (0) | Trackback (2)

2005年01月06日

5年ぶりの八ヶ岳

今年初のアイスクライミングを八ヶ岳は南沢大滝&小滝と決め、真っ暗な午前6時に自宅を出る。
今日は厳しい冷え込みの一日となるようで、夕方からお天気は下り坂という予報。八ヶ岳は浅間山の次に身近な山となっているはずなのに、なんと移住してから一度も足を踏み入れていない。ということで今日は実に5年ぶりの八ヶ岳入り。自宅からわずか2時間で美濃戸口に着き、想像以上に近いなという印象を受ける。美濃戸口の氷柱(ミックスクライミングができる)へ向かう男女2人とすれ違う。おそらく山野井泰史夫妻?ではないだろうか。車を停め、いつもより少し重いザックを背負って歩き出す。アプローチは通常45分ほどであるが、暫く歩いていない私の体力は確実に落ちていた。何度も息が切れ1時間以上かかって到着。この到着時刻では大滝は無理と断念し小滝へ向かう。久々に見る小滝は美しい蒼氷となっていた。お正月休みにかなりのパーティが登った跡はあるが、厚さ、堅さともに良さそう。気温はマイナス6度と高く、動いていれば寒さは感じない。しかし、風が吹けば体感温度は下がり、ビレイ中じっとしていれば当然寒いので、私は初めて「目出帽」というものを被ってみることにした。よく泥棒さんが被って逃走しているもの。首まですっぽり覆うタイプなので温かく快適でびっくりしてしまう。似合っているかどうかは別として・・・。余談だけど、目出帽が似合う人は本当にカッコイイ人と勝手に信じているのは私だけ?これまでに2人、とても似合う人がいたのだけど、脱いだら正真正銘カッコイイ人達でした。
誰もいない美しい氷柱に旦那さんがリードで登っていく。スクリューの間隔も的確で上達していることがわかる。トップロープを張ってもらい、今シーズン2度目のアイスクライミングにトライ。あれれ~、どうしたことかバランスがわからなーいと悲鳴を上げること3m。しかし、その後は「勘」を取り戻し、快適に登ることができた。アイスバイルを振り、ゴイーンと氷に突き刺さった瞬間、軽快なフットワークで上へ上がっていくという、ともすれば単純な動作の繰り返しなのに、対峙しているのが垂直のそれも氷という危うさが楽しいのかもしれない。実際はバイルを握っているため、垂直面ではハングを超えていくようなムーヴとなり、いかにパンプせずに安全にノーテンションで抜けられるかである。 二人なので休むことなく次から次へと登る。やはり天気は下り坂で、雲の動きが早く時折小雪が舞う。この雪は肉眼で結晶が確認できるほど美しいものだ。しかし、午後からはビレイしていても目が開けられないほど本格的な降雪となり、14:30に撤収開始。美濃戸に15:30に戻るとさっきまでの吹雪はどうしたことか晴れ間が出ていた。気温は高い。まだ時間が早いので、八ヶ岳倶楽部に寄って隣のアフガンで美味しいカレーを食べて帰ろう!と思ったのも束の間、信玄棒道を過ぎたあたりからさっきの雪で路面が嫌な感じでアイスバーンになりつつあり、気温が高いため霧まで発生していた。寄り道せずに軽井沢へ戻ることに。軽井沢も太陽の出ない寒い一日だったのだろう。薪ストーブを焚くが、一度冷え切ってしまった大空間を暖め直すのは一苦労。とりあえず、重曹を入れたお風呂(入浴剤のように振り入れるだけで体の芯までポカポカ。オススメ!)で体を解凍する。久々にアプローチのあるクライミングで疲れてしまい、じっくりと夕食を作る気力が湧かない。ダッチオーブンで簡単にラムチャップと野菜を焼き、ビールを飲む。そのうちに睡魔が襲ってきて早々とベッドへ潜り込んだ。

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2005年01月03日

2005年 スタート!

新年あけましておめでとうございます。
元旦から新幹線に乗り、久々に両実家へ新年のご挨拶に行って来ました。軽井沢に移り住んで2年半。やっと、厳冬期に安心して家をあけられるようになったのです。これは、私達にとって大きな一歩!
昨夜遅く軽井沢に戻ると氷点下10度という寒さで、夜空を見上げると無数の星が煌きを放っていました。
今朝は、年末から降り続いた雪と連日の冷え込みで、パウダースノーと澄み渡る青空のコントラストがうっとりするほど綺麗。
今年も、美しく、時に厳しい自然環境のなかで、前向きに日々の暮らしを楽しんでいきたいと思います!この徒然日記が、皆様の生活のちょっとしたスパイスになれたら幸いです。

time : 11:06 | コメント (0) | Trackback (2)