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リゾートクライマー活動記録

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2006年02月12日

根子岳 山スキー登頂

今回は登頂できた。
詳しくは後で。

投稿者 Eiji : 21:33 | コメント(0) | Trackback | Category (バックカントリースキー)

2005年02月06日

根子岳 山スキー 途中敗退

出発が遅く、ガスってきたので途中敗退。
やはり山は早出が基本。

後で。

軽井沢(8:50)-峰の原スキー場上の駐車場(10:30)-出発(11:00)

投稿者 Eiji : 19:54 | コメント(1) | Trackback | Category (バックカントリースキー)

2005年01月27日

湯の丸 池の平山スキー

湯の丸スキー場から池の平までのバックカントリースキー入門ルートに再び行ってきた。軽井沢を出る頃は霧が出ていて気温もマイナス7度で寒く、天気はいまひとつというところ。しかし、浅間サンラインの途中から霧も晴れ、浅間外輪山も良く見渡せる雲ひとつない晴天になった。湯の丸スキー場までの道路は除雪されていたので、スムーズに駐車場まで行けた。平日なので駐車場もガラガラ。身支度を整え、リフトを二本乗り継いでスキー場の上まで行く。考えてみれば6番リフトで上がれば一回で一番高いところまで上がれるので、そっちから行った方がよかった。

シールを付けて、林道と林道の間の尾根に入る。前回よりもかなり雪が多い。しばらく登ると6番リフト終点から上がったと思われるトレースにぶつかった。トレースに従って池の平の外輪山を目指すが、かなり藪の多いラインで疲れた。自分なりにラインを探しても良かったかもしれない。藪が少なくなり、樅の樹林の中を10分ほど登ると稜線に出た。

シールの準備 兎の足跡? もうすぐ稜線

稜線で昼食を取り、稜線を雲上の丘に向けて進む。時折風が吹くけど、視界も良くとても良い天気。雪質も若干重くなってきているけどパウダーだ。雪の池の平も見える。所々トレースを外れて、思い思いに稜線を行く。とても気持ちが良い。来て良かった。八ケ岳、北アルプスも良く見える。

池の平が見え始めた 雲上の丘まで 稜線のトレース

雲上の丘でシールをはずし、池の平まで一気に滑り込む。樹林もない大きな斜面。もう少し長さがあれば言うことなしなのが残念。久しぶりのバックカントリーでのダウンヒル。やっぱり楽しい。池の平の真中まですべり込み、そこで再びシールを付けて林道を目指す。ここでもトレースに沿って進んでしまったが、北東の方角に進んだ方が早く林道に戻れた。トレースがあるからといって、安易に後を追うべきじゃないということですね。反省。林道をちょっと上がると兎平に出た。そこで再びシールをはずし、林道をスキー場まで戻る。10分もかからず戻れた。そのまま駐車場まで滑り下り、本日のツアーは終了。
天気もよく、奥さんも初めてのバックカントリースキーツアーを楽しめたようでよかった。次は草津白根か根子岳に日帰りツアーに行ってステップアップしたい。やっぱり山スキーは面白い。

雲上の丘 パウダーを蹴散らす シュプール。滑りはまだまだ 池の平を歩く

軽井沢(8:45)-湯の丸山スキー場着(9:40)-スキー場上(10:35/10:55)-池の平稜線(11:55/12:45)-滑降開始(13:10)-スキー場(15:12) 下山

投稿者 Eiji : 22:07 | コメント(3) | Trackback | Category (Area93:上信越) | Category (バックカントリースキー)

2004年12月30日

湯の丸スキー

今年最後のフリークライミングに行きたかったけど、29日に広い範囲で降雪があったため軽井沢から気軽に行けるゲレンデは登れそうになかった。気温も低いため、パウダーに期待して湯の丸山にスキーの足慣らしに行った。奥さんは山スキーを一度もしたことないので、池ノ平あたりまで往復できれば山スキーのトレーニングができるだろう。ちょっと出遅れて10:00頃の出発になってしまったが、10:50にはスキー場に着いた。近い。

わたし自身山スキーを履くのは久しぶり。ダイナスターの超軽量山スキーアルティチュードにビンディングは二代目(初代?)ディアミール。購入したのは6年ほど前だが、当時入会していた山スキーの山岳会では軽い板が流行っていたのでチョイスした。その後山板でもカービングスキーが流行り、今ではすっかり時代遅れだ。回数券を購入し、一度試しに滑ってみる。思ったよりも板をコントロールできる。最後にこの板を履いたのはGWの立山だったが、その時はクラスとした雪面で暴れてしょうがなかった。ちょっとはテクニックが向上したのかな?奥さんも最初はぎこちなかったが、何とか形になっている。再度リフトの終点まで上がり、終点から少し上がった林道でシールを付ける。なんと久しぶりに出したシールの接着剤がすっかり乾いていて、片方がまったくつかない状態だった。ショック。何とかスキーバンドで応急処置をするが、あまりハードな登高はできそうにない。奥さんの新しいシールはばっちり密着していて快適そうでうらやましい。

林道を少し上がってから右の尾根に入るが、シールも外れるし、あまり積雪量も多くないのでブッシュも気になる。15分ほど上がってから林道に戻ることにし、新雪に着いたトレールに沿って上がっていく。林道途中のちょっとしたスペースで昼食にし、その後30分ほど登って池ノ平の端まで行ってから引き返した。帰りは林道のトレールを巡って10分ほどでゲレンデに戻れた。トレールを外れると、雪が少し重くなっているのですぐに止まってしまう。パウダーを蹴散らすことができずに残念。駐車場まで一滑りして終了。15:30だった。やっぱりスキーはバックカントリーに限る。ろくに滑れなかったけど、人気のない雪山をスキーで歩き回るのは楽しい。もう一降りして雪が多くなった頃にもう一度来よう。

シールの準備 林道を上がる ちょこっとだけ滑る

投稿者 Eiji : 00:01 | コメント(2) | Trackback | Category (Area93:上信越) | Category (バックカントリースキー)