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2006年02月14日
佐久 志賀の岩場(No.35)
後で。
投稿者 Eiji : 21:41 | コメント(0) | Trackback | Category (フリークライミング)
2005年10月01日
小川山(No.13) リハビリ
久しぶりに小川山に行った。左岸スラブで10と11をちょこっとやる。ほとんどリハビリ。
投稿者 Eiji : 12:30 | コメント(1) | Trackback | Category (フリークライミング)
2005年09月18日
佐久 志賀の岩場(No.34) 再び
8月に入ってからも仕事が忙しく、実に一ヶ月ぶりのクライミングになってしまった。久しぶりのクライミングなので、レベル確認のためにも佐久へ向かう。天気はよく、気温も高いが、黄昏エリアは背の高い広葉樹に囲まれているので日陰になるので比較的すごしやすい。
まずはいつものウォーミングアップルートを登る。思ったよりもスムーズ。一度レッドポイントしてから、トップロープのセットをして続けて登る。奥さんが登った後、今度はテレパシー(5.10d)に取りつく。レッドポイントした後も、時々登っているルートだ。今回のように期間が開いてしまった場合に、持久力を見るのによいルート。ハング越えの部分で少し迷いが出てしまったが、その後はぐいぐい登れて無事レッドポイントできた。このグレードではそれほど落ちていない感じ。少し休んでから万華鏡(5.11a)に取り付いてみる。こちらは以前オンサイトしてから取り付いていない。下部に核心があるが、最初ホールドを間違えてテンションしてしまった。当たりホールドをつかんだら上部のテラスまでは一気に上がれたが、そこそこ疲れてしまい、最後のハングは情けないことにスリングアブミを登場させてしまった...。そろそろ本気で再開しないとやばいので、秋のクライミングシーズンはがんばって行こう。
結構スズメバチが多かった。昨年ほど攻撃的ではないが、黄昏方面に巣でもあるのかもしれない。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | グレード・ルート名不明 | 5.10- | red point | UP | |||||
| 黄昏 | グレード・ルート名不明 | 5.10- | TR | UP | |||||
| 黄昏 | テレパシー | 5.10d | red point | - | |||||
| 黄昏 | 万華鏡 | 5.11a | t2 | - | |||||
投稿者 Eiji : 00:08 | コメント(1) | Trackback | Category (フリークライミング)
2005年08月07日
甲府幕岩(No.4)
先週に引き続き行ってきた。前回と同じく宿題を量産しただけだった。
いかん。がんばらねば。
| area | route | grade | result | try | |||||
| メルヘンランド | 森の唄 | 5.10a | on-sight | 1便 | |||||
| メルヘンランド | ピッコロ | 5.10d | ten1 | 2便 | |||||
| メルヘンランド | サイコモーター | 5.11a/b | x | 3便 | |||||
| 山椒王国 | シルキー | 5.11a | ten1 | 1便 | |||||
| 山椒王国 | ブラッキー | 5.11b | ten3 | 1便 | |||||
| 山椒王国 | 山椒は辛い | 5.11a | x | 1便 | |||||
投稿者 Eiji : 21:45 | コメント(5) | Trackback | Category (Area05:甲府幕岩) | Category (フリークライミング)
2005年07月31日
甲府幕岩(No.3)
クライミング復活第二段は、昨年の秋以来になる甲府幕岩にぱないさんと二人で行った。クリスタルラインからの分岐の広場で待ち合わせて岩場に向かうと、駐車場でZOOのメンバーと偶然会った。小川山ではよく知り合いに会うけど、こんなところで知り合いに会うとはちょっと意外でうれしい偶然。挨拶もそこそこに岩場に向かう。今日は比較的涼しくて、岩も乾いていてコンディションは悪くない。まずはHIVE(5.10a)にアップで取り付いてみる。長く、ホールドも手ごろで楽しいルート。体のキレも悪くなく、一応問題なくオンサイト。続けてダダ(5.10b)に取り付いてみる。上部の核心はちょっと癖があり、10b/cでもいいんじゃないかと思った。こちらもオンサイトできた。
思ったよりも調子がいいので、サイコモーター(5.11a/b)に取り付いてみる。出だしのボルダームーブの解決にすべてがかかっているが、1便目の3回目位のトライで右手のホールドを取ることができ、テイクオフすることが出来た。しかし、上部のカチを拾っていく部分で、バランスを崩してテンション。ナイスなアンダーホールドが見つけられず、惜しいところでレッドポイントを逃す。ヌンチャクを掛けたままにしてロワーダウンし、ぱないさんのビレイをした後再びトライするも、今度はテイクオフすら出来ない。やればやるだけ指の皮が消耗して来るので、今回はあきらめてぱないさんに回収便を出してもらう。宿題になってしまい残念。
昨日も殆ど寝てないので、しばし昼寝の後、ジューンブライド(5.11b)に取り付く。アプローチの終了点からボルト2本程度は問題ないが、20cm程度のスタンスから急にバランスが悪くなり、ホールドは比較的あるものの、掛かりが甘いホールドで体が保持できずにフォール。何度か行きつ戻りつするも、結局解決できずにぱないさんに変わってもらう。ぱないさんも同じところで躓き、終了点までつなげずにロワーダウンしてきた。雲行きが怪しくなってきたので、回収便にするつもりで再度取り付く。しかし、ヨレも大きく、結局同じところでテンション。仕方がないのでヌンチャクをつかんで強引に終了点まで這い上がって行って回収してきた。これまた宿題。
雨が降りそうで降らなかったので、ぱないさんがピッコロ(5.10d)に取り付くのをビレイする。このルートは見た目以上に核心部前後がバランシーで、終了点までのムーブがトリッキーらしく、ぱないさんも苦労している。続けて登りたくなったのでヌンチャクを残してもらう。が、ぱないさんが降りた直後からいきなり本降りになってしまった。しばし雨待ちをするが、ぜんぜんやむ気配がなく、他のパーティはどんどん帰ってしまった。小降りになってきたタイミングで気合で登り始め、多少湿り気が出てきたホールドを強引に押さえ込んで登る。見ていた以上に細かく、結構登りづらくて泣いた。核心のムーブもなんとなく強引なステミング?って思えた程度で解決までは至らず、強引に終了点にクリップして回収した。結局これも宿題。
なんか宿題だらけになってしまったが、思ったよりも夏の幕岩は快適で、また近いうちに来たいと思う。帰り際、奥さんから電話が入り、今日は軽井沢に帰れるとのことで八ヶ岳倶楽部にまでピックアップに行く。
| area | route | grade | result | try | |||||
| メルヘンランド | HIVE | 5.10b | on-sight | 1便 | |||||
| メルヘンランド | ダダ | 5.10b | on-sight | 1便 | |||||
| メルヘンランド | サイコモーター | 5.11a/b | ten1 | 1便 | |||||
| メルヘンランド | サイコモーター | 5.11a/b | x | 2便 | |||||
| メルヘンランド | ジューンブライド | 5.11b | x | 1便 | |||||
| メルヘンランド | ジューンブライド | 5.11b | ten山 | 2便 | |||||
| メルヘンランド | ピッコロ | 5.10d | x | 1便 | |||||
投稿者 Eiji : 22:42 | コメント(3) | Trackback | Category (Area05:甲府幕岩) | Category (フリークライミング)
2005年07月23日
佐久 志賀の岩場(No.33) 復活
5月の小川山以来仕事がとてつもなく忙しく、まったくクライミングに行くことができなかった。6月は家でジムトレーニングをする余裕すらなく、7月に入ってもなんとかジムトレーニングを再開できた程度で、外岩には一切行けなかった。毎年この時期は忙しいが、新ホテルのオープンがあった今年は特にヘビーだった。ほぼ2ヶ月のブランクを経て、ようやく今日佐久の岩場に行くことができた。
とにかく久しぶりだったので、簡単なルートからやり直すことにし、久しぶりにひなたエリアに行った。今日は軽井沢は霧で、佐久も曇りで気温はそれほど高くなかった。まずはひめだか(5.9)でウォーミングアップ。と言っても久しぶりだったので体が硬く、ちょっと怖かった。奥さんが登った後に隣のルートを登る。今度は比較的スムーズに登ることができた。続けて5.10b 位のちょっと立ったフェースにトライ。出だしがハング、中間部が傾斜がきつい佐久らしいルート。核心部で少し行きつ戻りつしてしまったが、思ったよりも落ち着いて登ることが出来、何とかレッドポイント。ちょっと休んで、サウスポー(5.10c)にトライする。このルートは何度も登っている得意系のルート。自分の現在の力を図るにはちょうどいい。核心の遠いリップを取るムーブをなかなか起こせなかったが、あきらめずにレストしてレッドポイントできた。以前だったら根性なくてテンションしているところ、地下ジム効果かへばりつく能力はあまり落ちていないようだった。ブランクがあった割には登れた方だった。午後から来たので4本でタイムオーバーとなり撤収。
去年はスズメバチの当たり年で散々悩まされたが、今年はこの時期でも一匹も飛んでおらず、安心してクライミングすることが出来た。また気合入れて朝錬に来よう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| ひなたエリア | ひめだか | 5.9 | red-point | UP | |||||
| ひなたエリア | ひめだかの左 | 5.9 | red-point | UP | |||||
| ひなたエリア | ひめだかの左の左 | 5.10b/c | red-point | UP | |||||
| ひなたエリア | サウスポー | 5.10c | red-point | UP | |||||
投稿者 Eiji : 23:52 | コメント(4) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2005年05月28日
小川山(No.14) カサブランカRP
週末一日だけ休みが取れそうだったので今シーズン最後の十石峠に行こうと考えていたが、アニマルさんから小川山にお誘いしてもらったので、今シーズン初の小川山にクラッククライミングに行くことにした。8:00頃軽井沢を出て、9:40頃に大日駐車場着。駐車場で準備をしていると、ARIでお世話になっていたM川さんにあった。この時期の休日の小川山は知り合いによく出会う。アニマルさんとは集合時間・場所に関して確認ができていなかったので、直接妹岩に向かった。妹岩に行くと、クラックを登りに来ている人で結構な賑わい。アニマルさんがムードはイイ線(5.9)にアップで取り付くというので、フォローがてらアップ。思ったよりもきれいなクラックで面白かった。懸垂で降りるとカサブランカ(5.10a)が空いていたので、ちょっと時間的に早いかと思ったが取り付いてみることにする。前回は上部のダブルクラックを右に乗り移るところで躊躇してしまってテンションしてしまったので、今回はリズムよく登って行こうと誓って取り付く。出だしのクラックでちょっと躊躇してしまったが、中間のフレアした部分もスムーズに越し、右のクラックへ移る部分までは問題なく来れた。前回の反省を踏まえ、ちょっと悪いフィンガーに耐えてさっさと体を上げ、右のクラック手を伸ばす。安定する部分まで一気に上がってレッドポイント成功。よかった。考えてみれば最初に取り付いたときもアニマルさんと一緒だった。軽井沢移住前なのですでに5年ほど前だ。今回はカムが多めで、クラックに刺さっている枯れ木もつかんじゃったので、次回は枯れ木を使わずにカムも最低限のもので登ってみたいと思う。
奥さんの卒業試験トライに付き合い、再び妹岩に戻ってくるとジャックと豆の木(5.10b)には順番待ちまで出来ていた。登るところがなくなってしまったので、リバーサイド上部の11を登ろうと思って移動するも、そこもすべてのルートにヌンチャクがかかっていて占領されていた。しょうがないのでリバーサイドに移動し、昨年取り付いてぜんぜん駄目だったハーフカクテル(5.11b)に取り付いてみた。このルートはボルト4本(内一つはリングボルト)の短いルートだが、傾斜の強いスラブルートで厳しい。前回は3本目のクリップから先は進めなかった。3本目のクリップまでは予想に反してノーテンションでいけた。3本目で案の定テンションしてしまったが、ムーブを探ったら以外と簡単にノブ上のスタンスに立つことができた。4本目をクリップし、左手の縦カチ(というか皺?)を捕らえられたのでそのまま登れると思ったが、実はここからの数歩が最大の核心部だった。遥か上にある右手ポケットを取れば一気に上がれそうなのだが、傾斜も強くスタンスもないのでまったくテイクオフできない。何度もやり直して結局解決できず、しょうがないのでヌンチャクをつかんで強引に抜けてトップロープをセットする。奥さんも続けてトライしてみたが、予想に反して奥さんもボルト4本目の核心までは上がれた。あそこまででも10d位はある気がする。最後にもう一度トップロープでトライしてみるが、4本目のボルト位置まではつなげて登れるものの、そこから先がどうしても駄目だった。PTAよりもスラブのムーブとしては難しいと思う。ただ今日は湿気も高く岩も湿っていたので、秋頃乾いた状態でトライしたらフリクションで登れるかもしれない。思ったよりも楽しめてよかった。
駐車場に戻るとすでに17:30頃。18:00でしまっちゃうので、アニマルさんたちには挨拶できずにそのまま帰ることにした。土日は混んでいるけど、やっぱり小川山は楽しい。
| area | route | grade | result | try | |||||
| マラ岩 | ムードはイイ線 | 5.9 | folow | UP | |||||
| 妹岩 | カサブランカ | 5.10a | red-point | 3便 | |||||
| 卒業試験の岩場 | センター試験 | 5.8 | flash | 1便 | |||||
| リバーサイド | ハーフカクテル | 5.11b | ten山 | 2便 | |||||
| リバーサイド | ハーフカクテル | 5.11b | TR ten山 | 3便 | |||||
投稿者 Eiji : 11:18 | コメント(1) | Trackback | Category (フリークライミング)
2005年05月26日
有笠山(No.13)
久しぶりに小川山に行こうと思っていたのだが、朝起きたらすでに近場にしか行けない時間だった。最近仕事が忙しくて夜も遅いので仕方がない。ここの所午後から天気が崩れることが多いので、比較的天気が安定していそうな有笠山に行った。奥さんがいっぷくエリアの11aをやりたいと言うので今日もアドベンチャー&いっぷくに向かう。しお豆(5.10a)、ぼたもち(5.11a)でアップ。ぼたもちは得意な感じなので、アップにちょうどよい。奥さんもぼたもちを無事レッドポイントし、アドベンチャーランドに移動。前回の宿題になっていたいかだ下り(5.11b)に取り付く。1便目は核心のリップを取るムーブで右手の位置を迷ってしまってテンション。ムーブを確認して再度地面まで降りて再トライ。2回目でうまくいって無事レッドポイント。通算3便目。ちょっと天気が怪しくなってきたので、すぐに撤収できるようにフェアリーロックに移動する。パスファインダー(5.11b/c)を先行パーティがトライしていたので、いきなり緋牡丹博徒(5.12a)に取り付いてみた。このルートは知り合いになった東部町のクライマーさんが初登したルート。あまりお買い得ではないと言う噂は聞いていたが、何とかなるんじゃないかと思って取り付いてみた。結果は3本目まではそれほど困らずムーブを作れたが、左手でポケットを取った後に体を引き上げることが結局出来なかった。ポケットは取れているので、後は足捌きと根性か。終了点まで上がれず、ヌンチャクにぶら下がりながら回収。30分以上取り付いていたのでヨレヨレになり、今日はこれにて終了。もう少しで何とかなりそうなので、夏前までに後2~3回来てトライしてみたい。
| area | route | grade | result | try | |||||
| いっぷくエリア | しお豆 | 5.10a | red-point | UP | |||||
| いっぷくエリア | ぼたもち | 5.11a | red-point | UP | |||||
| アドベンチャーランド | いかだ下り | 5.11b | ten1 ld | 2便 | |||||
| アドベンチャーランド | いかだ下り | 5.11b | red-point | 3便 | |||||
| フェアリーロック | 緋牡丹博徒 | 5.12a | ten山 | 1便 | |||||
投稿者 Eiji : 20:10 | コメント(2) | Trackback | Category (Area03:有笠山) | Category (フリークライミング)
2005年05月21日
十石峠(No.2)
午後少しだけ時間が取れたので、十石峠に行ってみた。前回来た時は春の到来はまだ先と言う感じだったが、一月経って岩場はすっかり広葉樹の新緑に覆われていた。有笠山とはまた違った雰囲気で、岩場は陽が当たっていたが、休憩場所は木陰で涼しく、山野草もたくさん咲いていた。ただ蚋などの虫が多く、もう少し時期が遅くなると虫敗退しそうな感じである。
軽井沢を出て1時間程で岩場着。先着は1パーティ2名のみ。天気も良かったので、のんびり登ることができた。
まずは前回も登った茶漬けでいっぱい(5.10b)でウォーミングアップ。快適。同じルートをもう一度登ってウォーミングアップを済ませ、ロコモーション(5.11a)にオンサイト狙いで取り付く。1本目のボルトが遠かったので近くに置いてあった木でプリクリップ。ボルト4本目までは傾斜が強く、前傾壁からハングをムーブを考えて登っていく。ハングを超えた部分で結構腕が張ってきたが、十分レスト出来るポイントを見つけてゆっくりレスト。後は大きなホールドを追って行くだけだが、傾斜が強いので疲れてくる。レストできるところできちんとレストをしたので、時間はかかったがオンサイト成功。11aとはいえ、ボルト10本の長いルートだったので結構うれしかった。
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軽井沢に戻らなければいけない時間になったので、3本しか登っていなかったけど撤収。
今日は比較的湿気も気温も高くなかったが、15時の時点で蚋がわんわん飛んでいたので、次来るのは11月頃か。次回はぼちぼち小川山に行こう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| バンピースパイヤー | 茶漬けでいっぱい | 5.10b | red-point | UP | |||||
| バンピースパイヤー | 茶漬けでいっぱい | 5.10b | red-point | UP | |||||
| バンピースパイヤー | ロコモーション | 5.11a | on-sight | 1便 | |||||
投稿者 Eiji : 21:51 | コメント(1) | Trackback | Category (Area07:十石峠) | Category (フリークライミング)
2005年05月16日
有笠山(No.12)
久しぶりの休日、朝早く起きて小川山に行きたかったけど、案の定寝坊してしまったので気軽に行ける有笠山に変更。前回の宿題を登りに行った。
約一ヶ月ぶりの有笠は見違えるほど新緑に包まれていた。昨年は緑がある季節は偏屈岩にしか行ってなかったので、杉が多くてジメジメした岩場という印象があったが、東口のエリアは広葉樹が多く木漏れ日の中で新緑に囲まれて気持ちのいいクライミングが出来た。リョウブ、シャラ、ヤマツツジ、ホウなど好きな木がたくさんはえていた。
まずはいっぷくエリアでウォーミングアップする。奥さんがオンサイトトライで大福(5.9)しお豆(5.10a)を登ったので、ヌンチャクを残してもらって続けて登る。最近毎日地下ジムで練習しているので体のキレは悪くない。前回来た時に取り付かなかったしぶ茶(5.11a)にオンサイト狙いで取り付く。ハングまではホールドが豊富で問題ない。ハングを乗り越す部分もガバばかり。しかしカンテ部分に乗り込むところでスタンスを一つ見失い、細かいホールドで躊躇していたら左手が耐えられなくなってしまった。情けないことに一度テンション。見えないスタンスに乗り込んだら簡単に抜けられた。残念。一度ロワーダウンしてちょっと休んだ後に再トライ。今度は問題なくレッドポイントできた。隣のぼたもちよりは難しいけど、簡単目の11aだと思う。
いっぷくエリアで登っていたところ、広場のすぐ下をカモシカが横切っていった。かなり大きなオスのカモシカで、さすが人を怖がらなくて好奇心旺盛のカモシカらしく、何度もこっちを見ながら悠々歩いて行った。ちょっと幸せ。
アドベンチャーランドに戻って、前回手を付けなかった11bのルートに取り付いてみる。まずは傾斜がない無人島(5.11b)を狙う。悪いムーブは二手程。傾斜がないので、微妙なスタンスにキョンを決めたりして高度を上げると左手のガバが取れた。日ごろのトレーニングの成果か、110度くらいの薄被り壁は問題なくなってきた。上部も落ち着いてこなしてオンサイト。有笠のこれまで登った11bの中では、白と黒(5.11b)と同じくらいお買い得だと思う。
筋肉もいい感じにほぐれてきたので、隣のいかだ下り(5.11b)にも取り付いてみる。出だしからかなりのハングでいきなり落ちる。思ったよりもホールドを選ばないといけない。ハングのリップを取るムーブがなかなか出来なかったが、トゥフックでバランスを取ったらうまくいった。リップの乗り越しもチョークがついたいかにもなホールドを使ったらぜんぜん登れず、試しにやってみたムーブであっさり越せた。思ってもいないムーブを使って登っていく面白いルートだった。もう一本行けばレッドポイントできそうだったが、時間もなくなってきたので次回の宿題とする。
| area | route | grade | result | try | |||||
| いっぷくエリア | 大福 | 5.9 | flash | 1便 | |||||
| いっぷくエリア | しお豆 | 5.10a | red-point | - | |||||
| いっぷくエリア | しぶ茶 | 5.11a | ten1 | 1便 | |||||
| いっぷくエリア | しぶ茶 | 5.11a | red-point | 2便 | |||||
| アドベンチャーランド | 無人島 | 5.11b | on-sight | 1便 | |||||
| アドベンチャーランド | いかだ下り | 5.11b | ten4 | 1便 | |||||
投稿者 Eiji : 00:03 | コメント(6) | Trackback | Category (Area03:有笠山) | Category (フリークライミング)
2005年04月24日
有笠山(No.11) with ZCC
久しぶりに日曜日に休みになったので、仕事でお付き合いさせていただいているぱないさんと有笠山に行くことにした。軽井沢から60分ほどで有笠山に付き、ちょうど中之条方面からやってきたぱないさんと道の途中で合流。一緒に西口駐車場に向かう。西口駐車場でZCCのたまちゃんさんと合流し、アドベンチャーランドに向かう。いつも南国ランドまでしか行っていないので、アドベンチャーランドは始めてだ。まずはいっぷくエリアでアップをする。しお豆(5.10a)はとても簡単。長さもないのであまりアップにならない。続けてぱないさんがオンサイトしたぼたもち(5.11a)をフラッシュする。見た目よりはホールドは悪いが、5.10dくらいでもよいかも。
なんとなくアップができたので、アドベンチャーランドに移動する。ぱないさん、たまちゃんさんが取り付いていた疾風(5.11b)に取り付いてみる。見たまんま核心とわかるハングも、二人の登りを見ていたことでホールドがわかっていたので思ったよりもスムーズに登れた。しかし、ハングを乗り越すムーブのホールドの処理を間違えて、一度テンション。ホールドを確認したら効く向きは明確で、もったいないことをした。終了点まではノーテンションで登り、皆のビレイをした後に再度取り付いてレッドポイント。上手な人と一緒に来ると、安心して取り付けるし、レッドポイントトライの時は的確にアドバイスも貰えるので良い。たまちゃんさんの用心棒のトライを見た後、力王(5.11b)にオンサイト狙いで取り付いてみる。下部の凹角は問題なく登れたのでオンサイトできると思ったが、テラスから上でルートを見失い、左よりのチョークの跡に何度もトライしてしまい消耗してしまった。よく見ると凹角のライン上に細かいエッジがちょうど良い感じであったが、正解ムーブを試みる時にはヨレていてテンションしてしまった。もったいない。
南国エリアに移動して、たまちゃんさんがオンサイトした朝が弱いんです(5.11c)をレッドポイント狙いで取り付くも、前回と同様に中間部の小核心を越せずに情けないことにロワーダウン。いつもスムーズに登れるのに、左手の回復が遅くて嫌になる。またも宿題は片付けられなかった。ぱないさんは2度目のトライでレッドポイント寸前まで行っていた。もっともっと鍛えて持久力をつけなければ。
| 同行者 | ZCC | ぱないさん、たまちゃんさん | |
| area | route | grade | result | try | |||||
| いっぷくエリア | しお豆 | 5.10a | flash | x1 | |||||
| いっぷくエリア | ぼたもち | 5.11a | flash | x1 | |||||
| アドベンチャーランド | 疾風 | 5.11b | red-point | x2 | |||||
| アドベンチャーランド | 力王 | 5.11b | t2 | x1 | |||||
| 南国エリア | 朝が弱いんです | 5.11c | x ld | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 21:03 | コメント(3) | Trackback | Category (フリークライミング)
2005年04月18日
有笠山(No.10)
| area | route | grade | result | try | |||||
| 南国エリア | 旅館有笠 | 5.10a | red-point | x1 | |||||
| 南国エリア | 予選落ち | 5.11a/b | t2 | x1 | |||||
| 南国エリア | 朝が弱いんです | 5.11c | x ld | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 22:34 | コメント(1) | Trackback | Category (Area03:有笠山) | Category (フリークライミング)
2005年04月16日
佐久 志賀の岩場(No.32)
R141まで出ると雨雲も取れてきた。雲は出ているが、雨はしばらく降りそうにない。40分程度で佐久の岩場に到着。土曜日だというのに誰もいない。
皆、佐久の岩場は始めてなので、メインエリアの黄昏に向かう。有持さんにイエロー・キャットを勧めると、あっさりオンサイトされてしまった。悔しい。近いうちにレッドポイントしなければ。今日はイエロー・キャットに取り付く気はなかったので、イーグルの先にあるこれまで取り付いたことがなかったルートに取り付いてみた。25m程の長いルートで、傾斜はないが所々ホールドがすくなさそうに見える。実際取り付いてみると、殆ど登られていないようで、ホールドは砂だらけ。ボルトを単純に追っかけるだけではなく、右に左にルートが移って行くので面白かった。ボルト5本目くらいでいったん左に出るムーブがわからずテンション。オンサイトは逃してしまった。グレードは5.10dくらいか。
その後はみんなのビレイをして終了。最後まで天気が持ってくれてよかった。皆も佐久の岩場を意外と気に入ってくれたようでよかった。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10+ | t2 | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 19:20 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
十石峠(No.1) with ARI
ARI代表の有持さんが自転車レースに出るために八千穂に来るというので、一緒に十石峠にフリークライミングに行くことにした。ARIの人との山行は昨年の有笠山以来。十石峠には、以前クライミング停止中に偵察にきたことがあるだけで、クライミングをするのは今回が初めて。その時は下仁田から峠を越えて行ったが結構遠かった。その時は佐久に抜けるルートを通ったが、休日で対向車も多く非常に時間がかかるという印象があった。今回は土曜の朝に佐久からR299を越えて行ったが、思ったよりも近くて1時間ほどで岩場につくことができた。
今回一緒に行ったのはARI代表の有持さん、一緒に自転車レースに出るK林さん、応援に来たというH田さん(アイスコンペの常連さん)。K林さんとH田さんには初めてお会いしました。
バンピースパイヤーの取り付きのすぐ下に車を停め、歩いて5分程度で取り付きへ。天気は曇りで結構寒い。まずは有持さんが茶漬けで一杯(5.10b)をウォーミングアップで取り付く。僕らはおかめ納豆(5.10b)でウォーミングアップ。久しぶりの石灰岩だったけど意外とスムーズに登れた。H田さん、K林さんも続けて茶漬けで一杯にトライ。この頃からちょっと天気が怪しくなってきた。有持さんがしまやのたねにトライするも、核心を越えたところで岩が冷たくて惜しくもフォール。茶漬けで一杯(5.10b)を登った頃にはポツポツきはじめ、回収して降りたら別の岩場に転戦するということで話がまとまっていた。今日は関東に雲があるらしく、北上すれば大丈夫だろうとのことで佐久に移動することにした。調子は比較的よかったので残念。十石峠は意外と近かったのでまた来よう。
| 同行者 | ARI | 有持さん、K林さん、H田さん | |
| area | route | grade | result | try | |||||
| バンピースパイヤー | おかめ納豆 | 5.10b | on-sight | x1 | |||||
| バンピースパイヤー | 茶漬けでいっぱい | 5.10b | flash | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 19:18 | コメント(5) | Trackback | Category (Area07:十石峠) | Category (フリークライミング)






