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リゾートクライマー活動記録

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2005年05月21日

十石峠(No.2)

午後少しだけ時間が取れたので、十石峠に行ってみた。前回来た時は春の到来はまだ先と言う感じだったが、一月経って岩場はすっかり広葉樹の新緑に覆われていた。有笠山とはまた違った雰囲気で、岩場は陽が当たっていたが、休憩場所は木陰で涼しく、山野草もたくさん咲いていた。ただ蚋などの虫が多く、もう少し時期が遅くなると虫敗退しそうな感じである。

軽井沢を出て1時間程で岩場着。先着は1パーティ2名のみ。天気も良かったので、のんびり登ることができた。
まずは前回も登った茶漬けでいっぱい(5.10b)でウォーミングアップ。快適。同じルートをもう一度登ってウォーミングアップを済ませ、ロコモーション(5.11a)にオンサイト狙いで取り付く。1本目のボルトが遠かったので近くに置いてあった木でプリクリップ。ボルト4本目までは傾斜が強く、前傾壁からハングをムーブを考えて登っていく。ハングを超えた部分で結構腕が張ってきたが、十分レスト出来るポイントを見つけてゆっくりレスト。後は大きなホールドを追って行くだけだが、傾斜が強いので疲れてくる。レストできるところできちんとレストをしたので、時間はかかったがオンサイト成功。11aとはいえ、ボルト10本の長いルートだったので結構うれしかった。

軽井沢に戻らなければいけない時間になったので、3本しか登っていなかったけど撤収。
今日は比較的湿気も気温も高くなかったが、15時の時点で蚋がわんわん飛んでいたので、次来るのは11月頃か。次回はぼちぼち小川山に行こう。

area route grade result try
バンピースパイヤー 茶漬けでいっぱい 5.10b red-point UP
バンピースパイヤー 茶漬けでいっぱい 5.10b red-point UP
バンピースパイヤー ロコモーション 5.11a on-sight 1便

投稿者 Eiji : 21:51 | コメント(1) | Trackback | Category (Area07:十石峠) | Category (フリークライミング)

2005年04月16日

十石峠(No.1) with ARI

ARI代表の有持さんが自転車レースに出るために八千穂に来るというので、一緒に十石峠にフリークライミングに行くことにした。ARIの人との山行は昨年の有笠山以来。十石峠には、以前クライミング停止中に偵察にきたことがあるだけで、クライミングをするのは今回が初めて。その時は下仁田から峠を越えて行ったが結構遠かった。その時は佐久に抜けるルートを通ったが、休日で対向車も多く非常に時間がかかるという印象があった。今回は土曜の朝に佐久からR299を越えて行ったが、思ったよりも近くて1時間ほどで岩場につくことができた。

今回一緒に行ったのはARI代表の有持さん、一緒に自転車レースに出るK林さん、応援に来たというH田さん(アイスコンペの常連さん)。K林さんとH田さんには初めてお会いしました。

バンピースパイヤーの取り付きのすぐ下に車を停め、歩いて5分程度で取り付きへ。天気は曇りで結構寒い。まずは有持さんが茶漬けで一杯(5.10b)をウォーミングアップで取り付く。僕らはおかめ納豆(5.10b)でウォーミングアップ。久しぶりの石灰岩だったけど意外とスムーズに登れた。H田さん、K林さんも続けて茶漬けで一杯にトライ。この頃からちょっと天気が怪しくなってきた。有持さんがしまやのたねにトライするも、核心を越えたところで岩が冷たくて惜しくもフォール。茶漬けで一杯(5.10b)を登った頃にはポツポツきはじめ、回収して降りたら別の岩場に転戦するということで話がまとまっていた。今日は関東に雲があるらしく、北上すれば大丈夫だろうとのことで佐久に移動することにした。調子は比較的よかったので残念。十石峠は意外と近かったのでまた来よう。

同行者 ARI 有持さん、K林さん、H田さん
area route grade result try
バンピースパイヤー おかめ納豆 5.10b on-sight x1
バンピースパイヤー 茶漬けでいっぱい 5.10b flash x1

投稿者 Eiji : 19:18 | コメント(5) | Trackback | Category (Area07:十石峠) | Category (フリークライミング)