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2005年07月23日
佐久 志賀の岩場(No.33) 復活
5月の小川山以来仕事がとてつもなく忙しく、まったくクライミングに行くことができなかった。6月は家でジムトレーニングをする余裕すらなく、7月に入ってもなんとかジムトレーニングを再開できた程度で、外岩には一切行けなかった。毎年この時期は忙しいが、新ホテルのオープンがあった今年は特にヘビーだった。ほぼ2ヶ月のブランクを経て、ようやく今日佐久の岩場に行くことができた。
とにかく久しぶりだったので、簡単なルートからやり直すことにし、久しぶりにひなたエリアに行った。今日は軽井沢は霧で、佐久も曇りで気温はそれほど高くなかった。まずはひめだか(5.9)でウォーミングアップ。と言っても久しぶりだったので体が硬く、ちょっと怖かった。奥さんが登った後に隣のルートを登る。今度は比較的スムーズに登ることができた。続けて5.10b 位のちょっと立ったフェースにトライ。出だしがハング、中間部が傾斜がきつい佐久らしいルート。核心部で少し行きつ戻りつしてしまったが、思ったよりも落ち着いて登ることが出来、何とかレッドポイント。ちょっと休んで、サウスポー(5.10c)にトライする。このルートは何度も登っている得意系のルート。自分の現在の力を図るにはちょうどいい。核心の遠いリップを取るムーブをなかなか起こせなかったが、あきらめずにレストしてレッドポイントできた。以前だったら根性なくてテンションしているところ、地下ジム効果かへばりつく能力はあまり落ちていないようだった。ブランクがあった割には登れた方だった。午後から来たので4本でタイムオーバーとなり撤収。
去年はスズメバチの当たり年で散々悩まされたが、今年はこの時期でも一匹も飛んでおらず、安心してクライミングすることが出来た。また気合入れて朝錬に来よう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| ひなたエリア | ひめだか | 5.9 | red-point | UP | |||||
| ひなたエリア | ひめだかの左 | 5.9 | red-point | UP | |||||
| ひなたエリア | ひめだかの左の左 | 5.10b/c | red-point | UP | |||||
| ひなたエリア | サウスポー | 5.10c | red-point | UP | |||||
投稿者 Eiji : 23:52 | コメント(4) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2005年04月16日
佐久 志賀の岩場(No.32)
R141まで出ると雨雲も取れてきた。雲は出ているが、雨はしばらく降りそうにない。40分程度で佐久の岩場に到着。土曜日だというのに誰もいない。
皆、佐久の岩場は始めてなので、メインエリアの黄昏に向かう。有持さんにイエロー・キャットを勧めると、あっさりオンサイトされてしまった。悔しい。近いうちにレッドポイントしなければ。今日はイエロー・キャットに取り付く気はなかったので、イーグルの先にあるこれまで取り付いたことがなかったルートに取り付いてみた。25m程の長いルートで、傾斜はないが所々ホールドがすくなさそうに見える。実際取り付いてみると、殆ど登られていないようで、ホールドは砂だらけ。ボルトを単純に追っかけるだけではなく、右に左にルートが移って行くので面白かった。ボルト5本目くらいでいったん左に出るムーブがわからずテンション。オンサイトは逃してしまった。グレードは5.10dくらいか。
その後はみんなのビレイをして終了。最後まで天気が持ってくれてよかった。皆も佐久の岩場を意外と気に入ってくれたようでよかった。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10+ | t2 | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 19:20 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2005年04月09日
佐久 志賀の岩場(No.31)
登竜門のレッドポイントはできた。
11cはさすがに難しかった。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10- | red-point | x1 | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10- | red-point | x1 | |||||
| 黄昏 | 登竜門 | 5.11a | red-point | x1 | |||||
| 黄昏 | ルート名不明 | 5.11c | lowerdown | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 21:38 | コメント(2) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2005年04月02日
佐久 志賀の岩場(No.30)
今日は今シーズン初めて小川山に行ったが、まだ駐車場にも雪が残り、目ぼしいエリアの取り付きも雪のようだった。晴れ間は時々出てくるが、風が冷たくとてもフリークライミングをするような雰囲気ではない。ボルダラーもいない。こりゃまだダメだと言うことで、諦めて八ヶ岳倶楽部までドライブ。アフガンでカレーを食べて軽井沢に戻る。しかしやっぱりクライミングがしたくて、佐久の岩場に寄ることにした。日曜日だが他にはソロの人が1人いるだけ。昨日イエロー・キャットにトライして玉砕したので、今日は別のルートにトライすることにした。
まずは黄昏エリア右側のウォーミングアップルートを登り、続けて休まずにテレパシーに取り付く。テレパシーを立て続けに登るのは初めてだったけど、レストをうまく入れられたので問題なくレッドポイントできた。その後奥さんのビレイをして、登竜門(5.11a)にオンサイト狙いで取り付く。結果としては3本目のボルトでハング帯を右に出るところで一度直上してしまいテンション。もったいない。1m近くのハングを越えていくルートだが、要所要所はガバだしオンサイトしやすいルートだと思った。もう少しオブザベーションが必要。次来た時にはレッドポイントしないと。
仕事でトラブルがあり、今日はこれで撤収。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | グレード・ルート名不明 | 5.10- | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | テレパシー | 5.10d | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | 登竜門 | 5.11a | t1 | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 21:36 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2005年04月01日
佐久 志賀の岩場(No.29)
外岩に行くのが少しあいてしまった。最近は仕事も忙しく、まともに休みを取れない。今日も午前中家でメールをチェックし、午後から佐久の岩場に行った。こういう時には近場にゲレンデがあると嬉しい。
今日の目標はイエローキャットのレッドポイント。手始めに一本杉エリアのウォーミングアップを2本続けて登る。奥さんのビレイをした後、イエロー・キャットに取り付く。前回の反省を活かし、疲れる前に登り切ろうと言う作戦が裏目に出て、前回と同じ前傾部分の浅いホールドで力尽きてテンション。下部は非常にスムーズに登れたので、前傾部分に差し掛かる前にもっとレストすればよかった。その後はテンションを入れずに登ることができた。うーん。もう少し。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 一本杉 | ハブ・ア・ナイスデイ | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 一本杉 | ドリームタイム | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | イエロー・キャット | 5.11b | t1 | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 21:33 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2005年03月19日
佐久 志賀の岩場(No.28)
ここのところ忙しく、クライミングに行く時間がなかなか取れない。仕事も忙しいのだが、雪融けが進んで例年のごとく駐車場が泥沼になってしまったため、その対処もしなければならない。午前中ちょっとだけ庭作業をし、午後の数時間だけでも岩に触って行こうと思って佐久の岩場に行った。数日前に雨が降ったため、アプローチの林道の雪はかなり融けている。なんとかいつもの駐車スペースまで上がれた。逆に昨年の台風の轍が雪で隠れていて走りやすかった。土曜日だというのに誰もおらず、いつものペースでのんびり登れた。
黄昏エリア奥のいつものウォーミングアップルートを登るが、今日は寒気が入っているのと午後になって日が当たらなくなったためとても寒い。岩も冷たくて感覚がなくなってくる。最初はまだ登っていない登竜門(5.11a)にトライしようと思ったが、寒さでひより、イエローキャットへ移動する。ボルト3本くらい繋がればいいや、と思って登り始めると、意外なことに全く危なげなくボルト5本目まで登れた。前回ダメだったムーブがスムーズに起こせる。しかし、垂壁を浅いカチを拾ってリップを取る部分でパンプがとりきれず、痛恨のテンション。でもちょっとレストしたらあっさりいけた。最後もちょっとムーブがわからずテンションしてしまったが、前回各駅停車だったのが2回のテンションでスムーズに登ることができた。毎日やってる地下ジムトレーニングの効果が出ているのかな...。
もう次は落ちる気がしない。次登ろう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10- | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | イエロー・キャット | 5.11b | t2 | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 09:10 | コメント(4) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年11月18日
佐久 志賀の岩場(No.26)
冬シーズンでも佐久の岩場に朝錬に行けるかどうかを確かめるため、早めに起きて佐久の岩場に行ってみた。今日は曇りだが軽井沢の気温は2℃程度と高く、佐久の岩場付近は5℃くらいありそうだった。最近通ってる黄昏エリアには8:20頃到着。殆ど登る時間はないので、奥さんに譲ってもらってわたしが2本、奥さんが1本を登ることにした。いつものウォーミングアップルートに取り付くが、岩は冷たいが感覚がなくなるほどではない。ただ、細かいホールドの場合は効いているか効いていないかが全く分からないので、効いていると信じて身体を引き上げる感じになる。
続いて、テレパシーの右にある凹角から1m程のハングを越えていくルートに取り付いてみる。このルートもルート名・グレードともに分からない。見た目は5.10+程度。若干脆い凹角からのハング越えは、ホールドも豊富で凹角にステミングもできるのでそれほど難しくない。問題は終了点直下で、まっすぐ登ると手がかりがなくてはまってしまう。若干左寄りにトラバースして抜け無事オンサイト。プロテクションが半分くらいRCCボルトやお手製ボルトなのでおっかないが、ムーブはいろいろあって面白かった。5.11-って言われても納得だけど、テレパシーのこともあるし、5.10+だと思う。
今日来てみての感想だけど、軽井沢が氷点下でなければ十分朝錬はできそうだ。7:30-9:30までの2時間みっちりやれば良いトレーニングになるでしょう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10- | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | テレパシーの右のルート | 5.10+ | on-sight | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 10:43 | コメント(2) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年11月13日
佐久 志賀の岩場(No.25)
週末は法事で実家に行かなければならないので、少ない時間だけど佐久の岩場にクライミングに行った。時間も2時間ほどしかないので、アプローチの短い黄昏エリアへ。先週一緒に奥の院エリアに行ったTさんファミリーにまたお会いできた。前回来た時にルート名・グレードが分からなかったルートを尋ねたところ、5.11-と思っていたルートがテレパシー(5.10d)だと分かってちょっとショック。以前万華鏡(5.11a)だと思って登ったルートも違ったと言うことが分かった(5.10-のルートの右隣だった)。
まずはウォーミングアップで前回も登った5.10-のルートを登る。続いて万華鏡に取り付く。核心は下部にあり、思ったよりも得意系ですんなり登れた。その後ノーハンドレストできるテラスをつないで、かなり上までルートが続いている。最後は50cm以上のハング越えがあり、途中ダレるが面白く登れた。オンサイト。
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続けてテレパシーに再度トライする。まずは奥さんがトライし、一度ハング越えでテンションしてしまったが、前回に比べてスムーズに終了点直下まで登っていく。惜しい。終了点までは登れなかったので、ヌンチャクが残った状態でレッドポイントトライを開始。このルートはヌンチャクがあらかじめかかっていると結構楽に登れ、核心のハングもスムーズにこなせ、終了点直下のちょっとやらしい部分も問題なく登れた。登ってみると5.10dかなぁという感じ。
ちょうど時間になり、本日はこれで撤収。短い時間だったけど成果も出たし楽しめた。来週はARIの仲間と佐久で救助訓練をする予定。週中で一度朝錬に来たい。
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| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10- | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | 万華鏡 | 5.11a | on-sight | x1 | |||||
| 黄昏 | テレパシー | 5.10d | red point | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 23:17 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年11月10日
佐久 志賀の岩場(No.24)
今日は黄昏エリアのトポに載っていない右奥のエリアに始めて行ってみた。最近できたらしいルートにはルート名とグレードが書かれたプレートが殆どなく、前回の奥の院エリアに続いて登ってからグレードを推測するクライミングとなった。
まずはルート名が分かっているゴジラでウォーミングアップする。始めて取り付いたが、やや脆く、ホールド・スタンスに砂も多い。上部でボルト間隔が遠くなる部分で設定が解りづらく、なんかあんまり面白くなかった。奥さんはつまらなそうということでゴジラには取り付かず、イーグルよりも右奥にあるエリアに移動する。下部に1m弱のハングがある20m程の長いルートに取り付いてみるが、思ったよりも難しいらしく、ボルト3本目までクリップしてロワーダウン。続けて行ってみるが、出だしのカンテラインからハングしたに移っていくところも微妙で結構悪い。ハング越えはムーブの組み立てが必要で、わかってしまえば結構行きやすいが最初は手間取ってテンションしてしまった。その後の長いフェースでも時々テンションしながら終了点までのぼり、ヌンチャクを回収した。5.11a/bくらいか(04/11/13 テレパシー(5.10d)と判明)。面白い。次に2つ隣にある短いルートに取り付く。傾斜は強いがホールド・スタンスともに豊富にあり、快適に登れる。こっちをウォーミングアップにすればよかった。奥さんオンサイト、わたしフラッシュで締めくくり、撤収。黄昏の奥はこれまで来ていなかったが、ルートも長くて岩も硬く、楽しめそうである。でも次は奥の院に行こう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ゴジラ | 5.10a | on-sight | x1 | |||||
| 黄昏 | テレパシー | 5.10d | t4 | x1 | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10- | flash | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 18:55 | コメント(6) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年11月06日
佐久 志賀の岩場(No.23)
一度ご自宅の立派な人工壁を見学させていただいた東部町のクライマーTさんファミリーと、佐久の岩場にクライミングに行った。Tさんは10年以上前から佐久の岩場に通っていて佐久の岩場のルートにも詳しいので、手元にあるトポに掲載されていない奥の院エリアに連れて行ってもらうことにした。アプローチが分からなかったので途中で待ち合わせして一緒に行く予定だったが、行き違いがあったため出会えず、結局一度迷ってお昼過ぎに奥の院エリアで合流できた。奥の院エリアは佐久の岩場の中でもさらにマイナーなエリアだが、最近でも結構ルートが追加されているようで、奥の奥の院エリアも合わせて相当のルートがあるようだった。垂直から前傾壁の長いルートも多い。ただルート名とグレードが分からないのが玉にキズ。Tさんも知らないルートが結構あるとの事で、登ってみてグレードを推測するという感じで、なかなかエキサイティングなクライミングになった。
まずはプレートが貼り付けてあったのでルート名とグレードがわかったわくわく洞窟ランドに奥さんリードで取り付いてみた。出だしのハングはボロボロ。ホールドを持つと外れてしまうという状況なのに1本目が遠く、奥さんはがんばってクリップまでできたが、ハング乗り越しのホールドに砂がのっていてロワーダウン。代わりにプリクリップしている状態で登り始めるが、本当にボロボロで悪く、乗り越し部分も砂と苔で非常に悪い。上部の垂壁部分はかろうじて楽しめたが、もう二度と登らないと思う。
続けてルート名・グレード知らずのボルト4本の前傾壁にトライ。奥さんは惜しいところでオンサイトを逃し、私も最後のマントルがおっかなく、終了点のスリングを掴んでしまってオンサイトを逃す。5.10+くらい。面白い。
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遅い昼食を食べ終わる頃、Tさんの人工壁に通っているY君がやってきた。彼も奥の院が分からず黄昏エリアで佇んでいたとのこと。Tさんがオススメと言う5.11b/cの君といつまでもにヌンチャクをかけてくれたので、トライさせてもらうことにする。ハングを微妙な立ちこみのアンダーで捕らえ、デットポイントを交えながら前傾壁を越えていくルートで、テンション混じりながらもムーブはつなげることができた。一番可能性を感じる5.11b/cなので、是非今月中に落としたい。面白い。
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最後に5.10+くらいの20mくらいあるフェースにトライするが、最後の最後でテンションしてしまった。5.11b/cの後だったので手が張っていてムーブができなかった。このルートもムーブ有、ルートファインディング有で、オンサイトできなかったのは残念だが大変面白い。
他にもよさげな5.11クラスのルートも多く、奥の奥の院も長いルートがたくさんあった。奥深い佐久の岩場。まだ当分楽しめそうです。
| 同行者 | 長野県クライマーつながり | Tさんファミリー Y君 | |
| area | route | grade | result | try | |||||
| 奥の院 | わくわく洞窟ランド | 5.10b | on-sight | x1 | |||||
| 奥の院 | ルート名・グレード不明 | 5.10+ | チョンボ | x1 | |||||
| 奥の院 | 君といつまでも | 5.11b/c | t2 | x1 | |||||
| 奥の院 | ルート名・グレード不明 | 5.10+ | t1 | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 00:35 | コメント(6) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年10月29日
佐久 志賀の岩場(No.22)
今週は日月で連休にする予定だったが、天気が悪いとの予報が出ていたので、快晴の今日クライミングに行くことにした。有笠山に行こうと思っていたけど、会社から帰ってくるのが少し遅れたため久しぶりに佐久の岩場に向かった。佐久の岩場の林道の入り口に工事中の看板が出ていたので、先日の台風の影響で道路が崩れたと思い、途中の広場に車をおいて歩いて見に行って見た。沢沿いの駐車スペースを過ぎた所で、1台車が立ち往生していた。話を聞くと悪路で途中までしか上がれず、引き換えしてきたところ轍にはまってしまったらしい。とりあえずいつもの駐車スペースまでの道路状況を見ておこうと上まで行くが、駐車スペースに続くアスファルト部分の手前まで50cm幅で50cm程度の深さの轍が出来ていた。かなり大雨でえぐれてしまったようだ。エクストレイルならラインを選べばいけそうだが、タイヤがはまると出れそうにないので下の駐車スペースに置くことにする。車に戻り、立ち往生していた学生さんたちを牽引してあげようと思って上がっていくと、上から軽トラが降りてきた。彼らは軽トラの地元の人に助けてもらったようだ。
少し気持ちがひよったが、せっかく来たので登ることにした。いつもの一本杉でウォーミングアップするが、まだ14:30頃なのに日が当たらない壁は寒い。あまりスムーズに登れなかった。黄昏エリアに移動して、「イエローキャット」に始めて取り付く。25mくらいあるきれいなフェースで、ルート名の通り黄色い壁を細かいホールドをつないで登るルートだ。結果はボルト4本目で敗退。ムーヴ自体はそれほど難しくはないのだが、(今の僕の実力では)あまりかかりがよくないホールドですっかり疲れてしまい、久しぶりにパンプしてしまった。今後は毎回取り付いてみよう。出来れば今年中にレッドポイントしたいものだ。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 一本杉 | ハブ・ア・ナイスデイ | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 一本杉 | マーチ | 5.10a/b | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | イエロー・キャット | 5.11b | xx ld | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 22:15 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年09月28日
佐久 志賀の岩場(No.21)
先週火曜日に小川山に行って以来、一週間も間が空いてしまった。クライミングの予定を入れていた週末も天気が悪く、小布施にドライブ行って終わってしまった。今週30日、1日でまた小川山の予定を入れているが、台風の影響で天候がなんともいえないので、少ないチャンスを逃さないように今朝は気合で朝錬に行った。軽井沢は霧にまかれていたが、佐久に近づくにつれ霧が晴れ、アプローチは濡れていたものの岩場はよく乾いていた。
いつも通り一本杉エリアで二本立て続けにウォーミングアップルートを登る。奥さんも二本登り、そのまま黄昏エリアに移動。前回宿題となっていた「ナカオカンテ」に取り付く。プリクリップルートなので、最初に右のルートに取り付いてRCCボルトにクリップし、ヌンチャクを掴んでナカオカンテの1P目にクリップする。取り付きまで降りて登攀開始。既に8:50で、会社に間に合うためには9:00過ぎには岩場を出なければならない。トライできて1回だ。岩はよく乾いているためフリクションはよく効く。左手左足をキーにしてムーヴを組み立て行き、ポイントで右手のアンダーホールドでバランスを取る。思ったよりもあっさりとレッドポイントでき、非常に満足。通算三便目。実際ムーヴとホールドが分かってしまえば5.11aには感じないかも(5.10dくらい?)。
スズメバチも警戒し始め、時間も迫っているので速攻撤収して下山する。
今朝は6:50に家を出て、7:25頃岩場に着いたが、ウォーミングアップを二人で2本づつ登ると、後真剣トライ1本くらいしかできない。やはり6:45くらいに岩場につきたいものだ。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 一本杉 | ハブ・ア・ナイスデイ | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 一本杉 | ドリームランド | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | ナカオカンテ | 5.11a | red point | x1 | |||||
投稿者 Eiji : 10:45 | コメント(2) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年09月18日
佐久 志賀の岩場(No.20)
ARIのメンバーが小川山に行くというので、最初は日帰りで小川山に行くつもりだったが、天気が今ひとつそうだったのと、奥さんが洗濯機を移動中に足の爪を傷つけてしまって細かいホールドに立てないとのことで、いつもの佐久に行った。連休といえどもそこは佐久、我々以外には地元ペアの1パーティしかいない。彼らが一本杉エリアに取り付いていたので、ひなたエリアの5.9 2本でウォーミングアップをする。体の調子はまぁまぁ。奥さんも2本続けてウォーミングアップルートを登り、次にせっかくひなたに来たのだから、「ネクストウィーク」に取り付いてみる。行けちゃうんじゃないかと少し思っていたのだが、出だしのボルダームーヴがこなせず、色々試したのだがハングの上には上がれなかった。結局右手人差し指の爪を傷つけるだけで終わり、以前取り付いたときとあまり差がなかったので寂しい気分になった。
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![]() |
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奥さんが一本杉エリアの「エアースタンス」を見事オンサイトし、その後黄昏エリアに移動する。黄昏エリアは「万華鏡」が前回終わったので、今回は「ナカオカンテ」に取り付いた。先日来た時に「ナカオカンテ」と思っていたルートは11cの別のルートで、「ナカオカンテ」は「イエローキャット」がある壁の左端にくっついている岩塔のカンテラインを左手で持って登るルートだった。1本目のボルトが非常に遠く、右のルートのRCCボルトから長いランニングを取った。後で聞いたらプリクリップらしい。オンサイトトライでは、カンテを抱え込んで微妙なバランスで立ち上がっていくのが精一杯で、2本目のボルトにクリップするところでテンションしてしまう。それからもクリップするたびにレストし、最後のバンドへの乗り越しは左手がパンプしてきてしまい、右のジェードルを使って強引に上がった。カンテの左右にあるくぼみやアンダーホールドを駆使して登る感じで、結構疲れる。悔しいのでトップロープをセットし、奥さんが登った後に再度取り付いてみる。トップロープトライでは、アンダーホールドやカンテの見えないホールドも分かっており、トップロープの安心さも手伝って、全く問題なく登れた。まさにバランス、二点支持のクライミングで、意外と得意かも。次回は十分レッドポイントを狙えそう。今日はキイロスズメバチがたくさん飛んでいた。刺されはしないが、多分耳のすぐ後ろでホバリングしていたと思う。10月末まではスズメバチには要注意。
| area | route | grade | result | try | |||||
| ひなた | ひめだか左のルート | 5.9 | red point | x1 | |||||
| ひなた | ひめだか | 5.9 | red point | x1 | |||||
| ひなた | ネクストウィーク | 5.11b | xxxx | x1 | |||||
| 黄昏 | ナカオカンテ | 5.11a | tr ok | x2 | |||||
投稿者 Eiji : 18:43 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年09月15日
佐久 志賀の岩場(No.19)
前回の佐久朝錬の後、連日天気が良かったので朝錬に行きたかったのだが、いろいろあって(寝坊だけど)今日まで空いてしまった。今日は午後半休をして有笠山に行くつもりだったが、ちょっと仕事が押してしまい、奥さんも二日酔いで登れないということで、いつもの佐久へ。今回は奥さんはビレイのみで、一人で立て続けに登った。
時間がないのでウォーミングアップは一本だけとし、「エアースタンス」の左にあるグレード不明のトポに載っていないルートに取り付いた。しかしまだウォーミングアップが足りなかったようで、それほど難しく感じなかったのだが、核心部の乗り越しの部分で左手がつってきてしまった。情けないがしばらくテンションして休み、その後普通に終了点まで抜けることができた。このルートを登った後にウォーミングが出来たみたいで、体が軽くなった。次回取りついて落としたい。
少し陽が翳ってきてしまったが、せっかく来たので宿題の「万華鏡(04/11/13 後に万華鏡ではないことが判明)」に取り付いてみた。結果からすると2便目(通算5便目)でレッドポイントできた。ある程度ムーヴは正確にこなせたとは思うのだが、まだまだ安定度が足りない。もっと登りこんで安定度を増したいなぁ。
帰り道、浅間山の上空に噴煙がどえらい高さでたなびいていた。また噴火したらしい。昨日からちょっと噴火が続いていてやだな...。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 一本杉 | ハブ・ア・ナイスデイ | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 一本杉 | エアースタンスの左のルート | 5.10d? | t1 | x1 | |||||
| 黄昏 | 湖衣姫右のルート | ||||||||
















