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2005年01月18日
湯川(No.6)
二日間で八ケ岳に行きたかったけど、週末に降った大雪がまだ安定していなさそうなことと、週末一日予定外の休みを取ってしまったので、日帰りで湯川に行くことにした。湯川は今シーズン初。氷結情報はまだどのサイトにも掲載されてなかったけど、昨年はこの時期十分登れたので、バーチカルトレーニングを期待して軽井沢を出た。
週末の大雪は佐久方面でも結構降ったらしく、道路も所々氷結していた。車もノロノロ運転で、思ったよりも時間がかかって海ノ口に到着する。湯川へ向かう川沿いの道は除雪されていたけど、灯明の湯から先は除雪されておらず、車一台分が通った轍が付いているだけだった。河原のススキ原が霧氷に覆われていて、結構見もの。林道に入るあたりから雪が深くなり、30cm以上の積雪の中慎重に進む。予想以上の雪で、車高の高い4WDクラスでないと進めないかもしれない。乱菊の滝上の駐車スペースまでは50cm位の積雪でトレースもなかったので、何とか河原に下りる林道沿いのスペースに車を停める。おそらく週末土日で来ていた人がいたようで、車を脱出させた後があったので助かった。かなりの降雪で、車がはまらないかひやひや。
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登攀準備をして河原に下りていく。白髪エリアへのトレースはばっちりついていたので楽だった。白髪エリアは昨年と同じ時期に比べると、若干発達が遅いようだ。左岸のツララはまだ上部までつながっていなかったので、右岸のゲレンデに取り付く。まず最初に傾斜のゆるいところを選んでリードで登っていくが、あまりしっかり氷結しておらず、もろくて怖い。ブッシュ帯への抜け口は氷がはがれそうで、ビビってスクリューを2本打ってロワーダウン。結局左側から回ってトップロープをセットした。まだまだ根性なし。
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グリベルのアイゼンをモノポイントに交換したので、それを試すべくエリア右側から垂直のラインを選んでかたっぱしから登る。
モノポイントは、スタンスがないところでそっと置くと良く効く感じがして、デュアルポイントよりは安心感があるが、安定したスタンスでは逆に不安があった。おそらく慣れだとは思うけど、抜群に効いたという感触までは得られなかった。
ツララのラインでは、露出している岩にフッキングしてMIXの真似事もしてみた。15:30まで休まず登って、帰り道の林道ではまるのが怖かったので早めに撤収する。
帰り道、乱菊の滝の方を偵察に行ったが、途中渡渉する箇所が出てきたので近くまでは行かなかった。遠目には下までつながっていたけど、快適に登るにはもう一発達必要な感じ。どちらにしろ取り付くのは、まだガードレールから懸垂した方がよさそう。
林道を抜けて工場がある辺りには何台か車が出入りしたらしく、轍でぐちゃぐちゃになっていて結構タイヤを取られた。
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軽井沢(8:00)-湯川(9:30)-登攀(10:00/15:30)-軽井沢
posted:2005年01月18日 20:53 | Category (Area04:湯川) | Category (アイスクライミング)
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コメント
Interesting site, and very organized too. Good work. think that will make relief: http://www.panasonic.com , my parents didnt told me about it , black girls on their mission
投稿者 Jeffrey Clark : 2005年11月08日 18:04











