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2004年11月28日
救助訓練 二日目
詳しくは後で。
time: 23:50 | コメント(1) | Trackback | Category (訓練)
2004年11月27日
救助訓練 一日目
5年ぶりくらいにARIの救助訓練に参加した。以前参加した時は大倉の山岳スポーツセンターの人工壁で行い、救助訓練の内容もA持さんの講習を聞いて皆で実地してみると言う感じだった。今回もそのような感じの訓練になると思って参加したが、参加してすぐに大きな間違いであったことに気がついた。
救助訓練の内容は、A持さんが設定する遭難事故のシチュエーションに対し、A・Bの2班に分かれて実際に負傷者役を決めて救助活動を行なうというもの。訓練場所も丹沢の山の中なので、沢あり、崖あり、岩場ありで、本気で行なわないと怪我どころじゃすまない。チロリアンや引き上げのシステムなどの方法は事前に習得していることが前提で、その場で講習会などは一切行なわないというものだった。みんながプレ訓練をするというのに、ちょっと「?」だったけどすごく納得。事前に練習していないと、救助訓練の場では何もできない。先週1日だけだったけど訓練しておいてよかった(もっと訓練しておけばよかったと反省してます...)。
1日目の救助訓練のシチュエーションは以下。
午前
・負傷者(足の骨折)の搬送(渡渉、登山道の登り)
・負傷者(足の骨折)の引き下ろし
午後
・負傷者(肋骨の骨折)の引き上げ
・負傷者(肋骨の骨折)の引き下ろし
わたしはB班に参加。リーダーよっしーさんの指示で救助訓練を行なったが、一つ一つの技術にまだ自信が持てず、結構足手まといになってしまったと思う。特にロープバスケットやチロリアンブリッジは実際に作ったことがなく、個々のパーツでは分かる技術もあったけど、システムの全体像がいまいち正しく理解できていなかったと思う。リーダーの指示の元、各メンバーが個々の技術は完璧に一人で行なえないといけないので、この部分は大きく反省。よっしーさんがやりたいことをサポートできていなかったなぁと思います。
詳しい訓練内容はよっしーさんのブログに掲載されています。
なまけもの通信
初日は16時前には終了し、別所温泉に皆で入ってからA持さんのログハウスへ。そこで鍋・ピザの宴会をした。一時期退会していたの、久しぶりに会う人や始めてあう人も多く、いつもそれほど皆と一緒に行けないので、先週に引き続き楽しい夜となった。
time: 23:44 | コメント(1) | Trackback | Category (訓練)
2004年11月21日
有笠山(No.6)
皆7:00頃よりぽちぽち起き始め、朝食を済ませた後8:30頃軽井沢を出発する。朝は軽井沢を霧が覆っていたが、出かける頃には雲ひとつない快晴で、噴煙を上げる浅間が雄大だ。気温はそれほど高くはないので、南国エリアに行くことにする。東口ゲート付近は既に多くの車が停まっており、ちょっと下りた所にあるスペースに3台とも駐車する。
南国エリアは始めてきたけど、大まかなハングで区切られたスケールのある岩場で、昔のゲレンデっぽい雰囲気がある。まずはアップで一番左の旅館有笠に皆で取り付く。A持さんの次に取り付いてフラッシュ。続いてよっしーさんが登っていたとおりゃんせに取り付くが、大いにはまってボルト2本目でロワーダウン。2本目のクリップが怖くて腕を消耗したことで、遠いガバをとりに行く勇気がなくなってしまった。奥さんに代わるが、奥さんも同じ場所が越せずにロワーダウン。再度取り付くが、結局核心でワンテンしてしまい、レッドポイントならず。悔しい。しばらく休んだ後で、よっしーさんがオンサイトした白と黒にトライしてみる。よっしーさんが登るのを見ていたのでムーブが分かっていたこともあるけど、思っていた以上に出だしの核心をスムーズに越えられ、フラッシュすることができた。5.11bにしてはちょっと甘め?
奥さんが気合を入れて朝が弱いんです(5.11c)に取り付く。出だしのボルダームーブではまり、みんなも集まってきてあーだこーだ言っていたが、結局テイクオフできなかった。交代してトライ。出だしのデットは取れたが、乗り越しムーブで落ちてしまった。3回ほどやってダメなので、K茂谷さんに交代。中間部までスムーズに登っていくが、中間部の核心でテンション。最後にA持さんがトライして気合のオンサイト。さすがですな。よっしーさんも気合で番犬をレッドポイントしていた。
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午前中は風もなく日もあたり暑く、Tシャツで登っていたけど、午後は風も出て日も翳り、フリースを着ても寒いくらいだった。帰る頃にはポツポツ来始めていた。レベルが上の人と来ると勉強になるしモチベーションも高くなるので楽しい。あんまり成果が出せなかったけど、南国エリアはもうちょっと登れそうなので年内にもう一度くらい来たい。温泉に入ってから帰ると言うみんなと別れ、小雨が振り出した中を軽井沢まで戻った。
| 同行者 | ARIアルパインクラブ | A持さん、K谷さん、よっしーさん、S村さん | |
| area | route | grade | result | try | |||||
| 南国エリア | 旅館有笠 | 5.10a | flash | x1 | |||||
| 南国エリア | とおりゃんせ | 5.10c | t1 | x2 | |||||
| 南国エリア | 白と黒 | 5.11b | flash | x1 | |||||
| 南国エリア | 朝が弱いんです | 5.11c | xxx | x1 | |||||
time: 10:46 | コメント(4) | Trackback | Category (Area03:有笠山) | Category (フリークライミング)
2004年11月20日
佐久 志賀の岩場(救助訓練)
来週末のARIの救助訓練の前に、当日の訓練班(メンバーが多いので3つの班に分かれているのです)が同じよっしーとS村さんとでプレ訓練を行なった。
詳しくはあとで。
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time: 10:35 | コメント(1) | Trackback | Category (訓練)
2004年11月18日
佐久 志賀の岩場(No.26)
冬シーズンでも佐久の岩場に朝錬に行けるかどうかを確かめるため、早めに起きて佐久の岩場に行ってみた。今日は曇りだが軽井沢の気温は2℃程度と高く、佐久の岩場付近は5℃くらいありそうだった。最近通ってる黄昏エリアには8:20頃到着。殆ど登る時間はないので、奥さんに譲ってもらってわたしが2本、奥さんが1本を登ることにした。いつものウォーミングアップルートに取り付くが、岩は冷たいが感覚がなくなるほどではない。ただ、細かいホールドの場合は効いているか効いていないかが全く分からないので、効いていると信じて身体を引き上げる感じになる。
続いて、テレパシーの右にある凹角から1m程のハングを越えていくルートに取り付いてみる。このルートもルート名・グレードともに分からない。見た目は5.10+程度。若干脆い凹角からのハング越えは、ホールドも豊富で凹角にステミングもできるのでそれほど難しくない。問題は終了点直下で、まっすぐ登ると手がかりがなくてはまってしまう。若干左寄りにトラバースして抜け無事オンサイト。プロテクションが半分くらいRCCボルトやお手製ボルトなのでおっかないが、ムーブはいろいろあって面白かった。5.11-って言われても納得だけど、テレパシーのこともあるし、5.10+だと思う。
今日来てみての感想だけど、軽井沢が氷点下でなければ十分朝錬はできそうだ。7:30-9:30までの2時間みっちりやれば良いトレーニングになるでしょう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10- | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | テレパシーの右のルート | 5.10+ | on-sight | x1 | |||||
time: 10:43 | コメント(2) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年11月13日
佐久 志賀の岩場(No.25)
週末は法事で実家に行かなければならないので、少ない時間だけど佐久の岩場にクライミングに行った。時間も2時間ほどしかないので、アプローチの短い黄昏エリアへ。先週一緒に奥の院エリアに行ったTさんファミリーにまたお会いできた。前回来た時にルート名・グレードが分からなかったルートを尋ねたところ、5.11-と思っていたルートがテレパシー(5.10d)だと分かってちょっとショック。以前万華鏡(5.11a)だと思って登ったルートも違ったと言うことが分かった(5.10-のルートの右隣だった)。
まずはウォーミングアップで前回も登った5.10-のルートを登る。続いて万華鏡に取り付く。核心は下部にあり、思ったよりも得意系ですんなり登れた。その後ノーハンドレストできるテラスをつないで、かなり上までルートが続いている。最後は50cm以上のハング越えがあり、途中ダレるが面白く登れた。オンサイト。
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続けてテレパシーに再度トライする。まずは奥さんがトライし、一度ハング越えでテンションしてしまったが、前回に比べてスムーズに終了点直下まで登っていく。惜しい。終了点までは登れなかったので、ヌンチャクが残った状態でレッドポイントトライを開始。このルートはヌンチャクがあらかじめかかっていると結構楽に登れ、核心のハングもスムーズにこなせ、終了点直下のちょっとやらしい部分も問題なく登れた。登ってみると5.10dかなぁという感じ。
ちょうど時間になり、本日はこれで撤収。短い時間だったけど成果も出たし楽しめた。来週はARIの仲間と佐久で救助訓練をする予定。週中で一度朝錬に来たい。
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| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10- | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | 万華鏡 | 5.11a | on-sight | x1 | |||||
| 黄昏 | テレパシー | 5.10d | red point | x1 | |||||
time: 23:17 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年11月10日
佐久 志賀の岩場(No.24)
今日は黄昏エリアのトポに載っていない右奥のエリアに始めて行ってみた。最近できたらしいルートにはルート名とグレードが書かれたプレートが殆どなく、前回の奥の院エリアに続いて登ってからグレードを推測するクライミングとなった。
まずはルート名が分かっているゴジラでウォーミングアップする。始めて取り付いたが、やや脆く、ホールド・スタンスに砂も多い。上部でボルト間隔が遠くなる部分で設定が解りづらく、なんかあんまり面白くなかった。奥さんはつまらなそうということでゴジラには取り付かず、イーグルよりも右奥にあるエリアに移動する。下部に1m弱のハングがある20m程の長いルートに取り付いてみるが、思ったよりも難しいらしく、ボルト3本目までクリップしてロワーダウン。続けて行ってみるが、出だしのカンテラインからハングしたに移っていくところも微妙で結構悪い。ハング越えはムーブの組み立てが必要で、わかってしまえば結構行きやすいが最初は手間取ってテンションしてしまった。その後の長いフェースでも時々テンションしながら終了点までのぼり、ヌンチャクを回収した。5.11a/bくらいか(04/11/13 テレパシー(5.10d)と判明)。面白い。次に2つ隣にある短いルートに取り付く。傾斜は強いがホールド・スタンスともに豊富にあり、快適に登れる。こっちをウォーミングアップにすればよかった。奥さんオンサイト、わたしフラッシュで締めくくり、撤収。黄昏の奥はこれまで来ていなかったが、ルートも長くて岩も硬く、楽しめそうである。でも次は奥の院に行こう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 黄昏 | ゴジラ | 5.10a | on-sight | x1 | |||||
| 黄昏 | テレパシー | 5.10d | t4 | x1 | |||||
| 黄昏 | ルート名・グレード不明 | 5.10- | flash | x1 | |||||
time: 18:55 | コメント(6) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年11月06日
佐久 志賀の岩場(No.23)
一度ご自宅の立派な人工壁を見学させていただいた東部町のクライマーTさんファミリーと、佐久の岩場にクライミングに行った。Tさんは10年以上前から佐久の岩場に通っていて佐久の岩場のルートにも詳しいので、手元にあるトポに掲載されていない奥の院エリアに連れて行ってもらうことにした。アプローチが分からなかったので途中で待ち合わせして一緒に行く予定だったが、行き違いがあったため出会えず、結局一度迷ってお昼過ぎに奥の院エリアで合流できた。奥の院エリアは佐久の岩場の中でもさらにマイナーなエリアだが、最近でも結構ルートが追加されているようで、奥の奥の院エリアも合わせて相当のルートがあるようだった。垂直から前傾壁の長いルートも多い。ただルート名とグレードが分からないのが玉にキズ。Tさんも知らないルートが結構あるとの事で、登ってみてグレードを推測するという感じで、なかなかエキサイティングなクライミングになった。
まずはプレートが貼り付けてあったのでルート名とグレードがわかったわくわく洞窟ランドに奥さんリードで取り付いてみた。出だしのハングはボロボロ。ホールドを持つと外れてしまうという状況なのに1本目が遠く、奥さんはがんばってクリップまでできたが、ハング乗り越しのホールドに砂がのっていてロワーダウン。代わりにプリクリップしている状態で登り始めるが、本当にボロボロで悪く、乗り越し部分も砂と苔で非常に悪い。上部の垂壁部分はかろうじて楽しめたが、もう二度と登らないと思う。
続けてルート名・グレード知らずのボルト4本の前傾壁にトライ。奥さんは惜しいところでオンサイトを逃し、私も最後のマントルがおっかなく、終了点のスリングを掴んでしまってオンサイトを逃す。5.10+くらい。面白い。
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遅い昼食を食べ終わる頃、Tさんの人工壁に通っているY君がやってきた。彼も奥の院が分からず黄昏エリアで佇んでいたとのこと。Tさんがオススメと言う5.11b/cの君といつまでもにヌンチャクをかけてくれたので、トライさせてもらうことにする。ハングを微妙な立ちこみのアンダーで捕らえ、デットポイントを交えながら前傾壁を越えていくルートで、テンション混じりながらもムーブはつなげることができた。一番可能性を感じる5.11b/cなので、是非今月中に落としたい。面白い。
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最後に5.10+くらいの20mくらいあるフェースにトライするが、最後の最後でテンションしてしまった。5.11b/cの後だったので手が張っていてムーブができなかった。このルートもムーブ有、ルートファインディング有で、オンサイトできなかったのは残念だが大変面白い。
他にもよさげな5.11クラスのルートも多く、奥の奥の院も長いルートがたくさんあった。奥深い佐久の岩場。まだ当分楽しめそうです。
| 同行者 | 長野県クライマーつながり | Tさんファミリー Y君 | |
| area | route | grade | result | try | |||||
| 奥の院 | わくわく洞窟ランド | 5.10b | on-sight | x1 | |||||
| 奥の院 | ルート名・グレード不明 | 5.10+ | チョンボ | x1 | |||||
| 奥の院 | 君といつまでも | 5.11b/c | t2 | x1 | |||||
| 奥の院 | ルート名・グレード不明 | 5.10+ | t1 | x1 | |||||
time: 00:35 | コメント(6) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年11月05日
甲府幕岩(No.2)
今日は湯川に行こうと思っていたが、一昨日の甲府幕岩があまりにも不完全燃焼だったので、再び甲府幕岩に行くことにした。用事を済ませてから行ったので駐車場についたのは11:00頃。駐車場に他に車はなく、先日の混雑が嘘のように誰もいない岩場で、雲ひとつない晴天の中、のんびり登ることができた。
登れなかったルートをリベンジしたかったので、先日と同じ豊穣の森に荷物を置く。最初にウォーミングアップでイエローマウンテンを交互に登る。出だしちょっとだけバランスを使うが、長くて楽しいルート。お昼を食べた後に、前回テンションしてしまったアイソメトリックスに取り付く。核心の乗り越し部分で少し左により過ぎた感もあるが、一応レッドポイントできた。
続けてピリカにトライするが、出だしのムーブが解決できずに一度テンション。2度目のトライでレッドポイントできた。2本目のボルトクリップが身体を上げられていなかったので遠く厳しかった。グレードの割には難しいルートだと感じた。ボルト3本目くらいからは快適なホールドが続いたと思うが、結構微妙なムーブになってしまい安定して登れなかった。楽しいルートだと思うので、次来た時にもう一度取り付いてみよう。
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奥さんがコジマンにトライしたが、出だしの極小カチホールドのムーブは解決したものの、途中でロワーダウン。続けて登ろうと思ったが、きっと指が終わると思ったのでこれまた奥さんが出だしだけ取り付いていたWORK ONを登る。出だしのムーブがちょっと分かりづらかったので一度取り付までクライムダウンし、もう一度登り返してオンサイトできた。このルートはホールドも大きく、フットワークさえ間違えなければ登りやすいと思った。トポでは左の壁にステミングしないと書いてあったが、ボルトのやや右寄りを登ったので全く左は使わなかった。ワイルドトットちゃんの最後のボルトにもクリップしたが、逆に登りづらかったのでいらないと思う。甲府幕岩の初イレブンなので嬉しい。続いて前回ダメダメだったコジマンに取り付くが、極小ホールドに泣かされてテンションしまくり。一応終了点まで登れたので、ヌンチャクを残してレッドポイントトライをもう一度することにした。ちょっと休んでトライするも、出だしの極小エッジをつなぐムーブがなかなかこなせず指の皮が消耗。結局テンションしながらになってしまった。敗因はフットワークの悪さ。極小ホールドのフットワークは自信があったけど、実際は全然できていないことがわかった。
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お昼過ぎからは天気が良すぎてTシャツで登っていた。観音峠は12月にゲートが閉まるようだけど、信州峠からのクリスタルラインもゲートは閉まるのかな?バランシーなクライミングのトレーニングには最適なので、できれば冬の晴れた日にまた来たい。前回に比べると成果が出てよかった。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 豊穣の森 | イエローマウンテン | 5.9 | red point | x1 | |||||
| 豊穣の森 | アイソメトリックス | 5.10c | red point | x1 | |||||
| 豊穣の森 | ピリカ | 5.10b/c | red point | x1 | |||||
| 豊穣の森 | WORK ON | 5.11a | on-sight | x1 | |||||
| 豊穣の森 | コジマン | 5.11a | t3 | x2 | |||||
time: 23:26 | コメント(5) | Trackback | Category (Area05:甲府幕岩) | Category (フリークライミング)
2004年11月03日
甲府幕岩(No.1)
はじめて甲府幕岩に行ってみた。自分は小淵沢で仕事があったので、早朝須玉ICで一緒に行くぱないさんに奥さんを拾ってもらい、午後仕事が終わってから幕岩に向かうことにした。しかし思ったよりも時間がかかってしまい、岩場に着いたのはなんと16:00前。甲府昭和ICを降りてから渋滞に巻き込まれたのと、観音峠から先の林道で二度ほど道をロスト(一度引き返してしまった)したのが原因。時間もなかったのでストレッチも殆どせずにルートに取り付いたけど、そんなにあっさり登れる程甘くなく、全く成果が出なかった。佐久と同じ凝灰岩なので「取り付いてからムーブを考えれば良いや」、と軽く考えていたのが敗因。
いつも来ている人も「今日は大盛況」というほどの混みようで、日中は風もなく暖かでのんびり登れたようです。ぱないさんと一緒に来ていた uleshka さん(クライミング初体験)も楽しめたようで何よりでした。
帰りはクリスタルラインから信州峠方面に抜けたけど、1時間ほどで川上村に到着。軽井沢までは2時間ちょいで戻れた。岩場直前の林道が荒れていてちょっと大変だけど、軽井沢からは思ったよりも近いのでまた行きたいと思う。悔しいし...。
| 同行者 | おともだち | ぱないさん uleshka さん | |
| area | route | grade | result | try | |||||
| 豊穣の森 | イエローマウンテン | 5.9 | tr | x1 | |||||
| 豊穣の森 | アイソメトリックス | 5.10c | t2 | x1 | |||||
| 豊穣の森 | コジマン | 5.11a | t3 ld | x1 | |||||
time: 10:14 | コメント(2) | Trackback | Category (Area05:甲府幕岩) | Category (フリークライミング)
























