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2004年09月28日
佐久 志賀の岩場(No.21)
先週火曜日に小川山に行って以来、一週間も間が空いてしまった。クライミングの予定を入れていた週末も天気が悪く、小布施にドライブ行って終わってしまった。今週30日、1日でまた小川山の予定を入れているが、台風の影響で天候がなんともいえないので、少ないチャンスを逃さないように今朝は気合で朝錬に行った。軽井沢は霧にまかれていたが、佐久に近づくにつれ霧が晴れ、アプローチは濡れていたものの岩場はよく乾いていた。
いつも通り一本杉エリアで二本立て続けにウォーミングアップルートを登る。奥さんも二本登り、そのまま黄昏エリアに移動。前回宿題となっていた「ナカオカンテ」に取り付く。プリクリップルートなので、最初に右のルートに取り付いてRCCボルトにクリップし、ヌンチャクを掴んでナカオカンテの1P目にクリップする。取り付きまで降りて登攀開始。既に8:50で、会社に間に合うためには9:00過ぎには岩場を出なければならない。トライできて1回だ。岩はよく乾いているためフリクションはよく効く。左手左足をキーにしてムーヴを組み立て行き、ポイントで右手のアンダーホールドでバランスを取る。思ったよりもあっさりとレッドポイントでき、非常に満足。通算三便目。実際ムーヴとホールドが分かってしまえば5.11aには感じないかも(5.10dくらい?)。
スズメバチも警戒し始め、時間も迫っているので速攻撤収して下山する。
今朝は6:50に家を出て、7:25頃岩場に着いたが、ウォーミングアップを二人で2本づつ登ると、後真剣トライ1本くらいしかできない。やはり6:45くらいに岩場につきたいものだ。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 一本杉 | ハブ・ア・ナイスデイ | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 一本杉 | ドリームランド | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | ナカオカンテ | 5.11a | red point | x1 | |||||
time: 10:45 | コメント(2) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年09月21日
小川山(No.9)
9月の連休は混雑すると思ったので、連休明けに小川山に行った。小川山は実に2ヶ月ぶりだ。佐久や有笠でのトレーニングの成果がどれだけ花崗岩の岩場で反映できるかを楽しみに向かった。8時頃軽井沢を出て、途中道路工事で少し渋滞し、10:30頃廻目平に到着。今日の目的はクラック。せっかくなので人気エリアの妹岩に行った。他に1パーティ来ていたが、我々が登攀準備をしている時にどこかに行ってしまった。誰もいない妹岩で、とりあえずは3ヶ月前に1P目だけ登った「龍の子太郎」を、2P目までリード&フォローで登ることにする。
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以前登った時は、最後のレイバックでの抜け口でテンションしてしまったが、今回はカムのセット、ジャミング、レイバックの体勢も含めてスムーズに上がれる。「お~成長している」と自分でも感じることができた。しかしいい気に登っていたら、クラックの抜け口でフットジャムの入れ方が悪く、一瞬ムーヴが止まってしまった。抜け口のカムだけで問題ないと思っていたが、ちょっと怖かったのでエイリアンで目の前の浅いクラックにプロテクションを取り、マントル気味に抜ける。1P目の終了点まで上がり、奥さんに登ってきてもらう。2P目は初めて取り付くピッチだ。見た感じはスクイズチムニーと言える位の幅があるクラックで、5.8なのでそれほど難しくないと踏んで登り始める。確かに難しいと言うわけではないが、穴にスリングが通してある部分から上はレイバックでは登れず、チムニー登りでずりずり上がって行く感じとなる。久しぶりのチムニー登りだったので、手と足にずいぶんと擦り傷を作ってしまった。まだまだだ。終了点まで上がり、フォローのビレイをする。チムニー登りには慣れていないらしく、しばらくして登ってきたら「悪いけどもう帰らせてもらう」と怒っていた。60mロープ2回の懸垂で取り付きまで降りる。
しばらく休んでから、因縁の「カサブランカ」に取り付いてみることにする。以前登った時は核心部で思いっきりフォールしてしまい、キャメロットが簡単には外れないことをはじめて体感することになった。結局一緒に行っていたアニマルS さんに代わりに登ってもらうという情けない結果となった。「龍の子太郎」の調子からすると、少なくとも終了点までは行けると思い取り付いてみる。前回フォールした中間部まではスムーズに上がれた。カム・ナッツの選択もほぼ一発だ。予想よりも調子が良い。中間部のフレアしたクラックもハンドジャム・フットジャムが面白いように決まってグイグイいける。「これはレッドポイントいけるかも」と思っていたのだが、核心部にあたる隣のクラックの乗り移りの部分で、フィンガージャムをうまく決めることができずに手間取り、何とか強引に上がろうと思った時にはフットジャムを決めていた左足が痛くて動かせず、テンションを掛けてしまう。落ち着いて見てみると、使えないフィンガージャムにこだわらなくともフェースにスタンス・ホールドはあり、それらを使ってややレイバック気味に右のクラックに移動することができた。その後は結構疲れていたがテンションすることもなく終了点までいけた。うがー実に悔しい。核心部が中間部のフレアしたクラックだと思い込んでいたのが失敗だった。落ち着いてムーヴを組み立てられなければ...。でも以前と比べると格段にクラッククライミングが出来るようになってきたと思う。今シーズン中には余裕でレッドポイントしたいものだ。
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「クラックはもういいや」という感じだったので、リバーサイドに移動する。メインエリアに1パーティがトップロープを張っていたので、「アウト・オブ・バランス」を登った後に上部エリアに移動する。11クラスが3本あるが、今日の調子なら登れそうな気がする。まずは奥さんがオンサイトトライをするというので準備をしていたら霧雨が対岸の山から迫ってくるのが見えた。装備を濡らすのは嫌だったので、すぐに撤収して下山。金峰山荘に着くとポツポツきだした。
今回は思ったよりは成果があった。来週また小川山に行く予定なので、クラックトレーニングとリバーサイドの11を狙ってみよう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 妹岩 | 龍の子太郎 1P目 | 5.9 | red point | x1 | |||||
| 妹岩 | 龍の子太郎 2P目 | 5.8 | on-sight | x1 | |||||
| 妹岩 | カサブランカ | 5.10a | t1 | x1 | |||||
| リバーサイド | アウト・オブ・バランス | 5.9 | red point | x1 | |||||
time: 23:07 | コメント(3) | Trackback | Category (Area01:小川山) | Category (フリークライミング)
2004年09月18日
佐久 志賀の岩場(No.20)
ARIのメンバーが小川山に行くというので、最初は日帰りで小川山に行くつもりだったが、天気が今ひとつそうだったのと、奥さんが洗濯機を移動中に足の爪を傷つけてしまって細かいホールドに立てないとのことで、いつもの佐久に行った。連休といえどもそこは佐久、我々以外には地元ペアの1パーティしかいない。彼らが一本杉エリアに取り付いていたので、ひなたエリアの5.9 2本でウォーミングアップをする。体の調子はまぁまぁ。奥さんも2本続けてウォーミングアップルートを登り、次にせっかくひなたに来たのだから、「ネクストウィーク」に取り付いてみる。行けちゃうんじゃないかと少し思っていたのだが、出だしのボルダームーヴがこなせず、色々試したのだがハングの上には上がれなかった。結局右手人差し指の爪を傷つけるだけで終わり、以前取り付いたときとあまり差がなかったので寂しい気分になった。
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奥さんが一本杉エリアの「エアースタンス」を見事オンサイトし、その後黄昏エリアに移動する。黄昏エリアは「万華鏡」が前回終わったので、今回は「ナカオカンテ」に取り付いた。先日来た時に「ナカオカンテ」と思っていたルートは11cの別のルートで、「ナカオカンテ」は「イエローキャット」がある壁の左端にくっついている岩塔のカンテラインを左手で持って登るルートだった。1本目のボルトが非常に遠く、右のルートのRCCボルトから長いランニングを取った。後で聞いたらプリクリップらしい。オンサイトトライでは、カンテを抱え込んで微妙なバランスで立ち上がっていくのが精一杯で、2本目のボルトにクリップするところでテンションしてしまう。それからもクリップするたびにレストし、最後のバンドへの乗り越しは左手がパンプしてきてしまい、右のジェードルを使って強引に上がった。カンテの左右にあるくぼみやアンダーホールドを駆使して登る感じで、結構疲れる。悔しいのでトップロープをセットし、奥さんが登った後に再度取り付いてみる。トップロープトライでは、アンダーホールドやカンテの見えないホールドも分かっており、トップロープの安心さも手伝って、全く問題なく登れた。まさにバランス、二点支持のクライミングで、意外と得意かも。次回は十分レッドポイントを狙えそう。今日はキイロスズメバチがたくさん飛んでいた。刺されはしないが、多分耳のすぐ後ろでホバリングしていたと思う。10月末まではスズメバチには要注意。
| area | route | grade | result | try | |||||
| ひなた | ひめだか左のルート | 5.9 | red point | x1 | |||||
| ひなた | ひめだか | 5.9 | red point | x1 | |||||
| ひなた | ネクストウィーク | 5.11b | xxxx | x1 | |||||
| 黄昏 | ナカオカンテ | 5.11a | tr ok | x2 | |||||
time: 18:43 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年09月15日
佐久 志賀の岩場(No.19)
前回の佐久朝錬の後、連日天気が良かったので朝錬に行きたかったのだが、いろいろあって(寝坊だけど)今日まで空いてしまった。今日は午後半休をして有笠山に行くつもりだったが、ちょっと仕事が押してしまい、奥さんも二日酔いで登れないということで、いつもの佐久へ。今回は奥さんはビレイのみで、一人で立て続けに登った。
時間がないのでウォーミングアップは一本だけとし、「エアースタンス」の左にあるグレード不明のトポに載っていないルートに取り付いた。しかしまだウォーミングアップが足りなかったようで、それほど難しく感じなかったのだが、核心部の乗り越しの部分で左手がつってきてしまった。情けないがしばらくテンションして休み、その後普通に終了点まで抜けることができた。このルートを登った後にウォーミングが出来たみたいで、体が軽くなった。次回取りついて落としたい。
少し陽が翳ってきてしまったが、せっかく来たので宿題の「万華鏡(04/11/13 後に万華鏡ではないことが判明)」に取り付いてみた。結果からすると2便目(通算5便目)でレッドポイントできた。ある程度ムーヴは正確にこなせたとは思うのだが、まだまだ安定度が足りない。もっと登りこんで安定度を増したいなぁ。
帰り道、浅間山の上空に噴煙がどえらい高さでたなびいていた。また噴火したらしい。昨日からちょっと噴火が続いていてやだな...。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 一本杉 | ハブ・ア・ナイスデイ | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 一本杉 | エアースタンスの左のルート | 5.10d? | t1 | x1 | |||||
| 黄昏 | 湖衣姫右のルート | 5.11a | red point | x2 | |||||
time: 21:27 | コメント(5) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年09月12日
佐久 志賀の岩場(No.18)
昨日お墓参りの帰りに小川山にでも寄ろうと思っていたが、時間切れとモチベーションがさほど高くなかったので登らずに帰ってしまった。今日日曜日は天気も良さそうだったのだが出勤しなければならなかったので、間を空けたくなかったので朝錬に行った。佐久の岩場に着いたのは8時ちょっと前。がんばって登っても3本程度なので、急いで準備してウォーミングアップの一本杉を2本連続で登る。まだ寝ている身体を強引にたたき起こすことが出来た。
朝早いので日曜日だけど誰もまだ来てなく、湿度も低いのでコンディションはばっちり。前回の宿題になっていた黄昏の万華鏡(04/11/13 後日万華鏡ではないことが判明)に向かう。ボルト2本目までは問題ないが、ポケットを取るムーヴでバランスを崩し、核心のポケットに手は届くのだが引き上げることは出来ずに痛恨のテンション。悔しいので一度取り付きまでロワーダウンし、ロープをはずして再度チャレンジ。今度はバランスを崩さずにポケットを取れたのだが、気合が足りずに左手が外れてしまった。まだまだ悪いホールドでのバランスのとり方がなってないようだ。時間もないのでそのまま再度登り、ややデッドポイント気味にキーとなるホールドを取り、終了点まで登り回収。急いで帰る準備をして、ちょっとだけ遅刻して出勤。
次回はぜひとも落としたい。そして次はナカオカンテ(5.11a)に取り付いてみよう。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 一本杉 | ハブ・ア・ナイスデイ | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 一本杉 | 西遊記 | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | 湖衣姫右のルート | 5.11a | t3 | x2 | |||||
time: 12:01 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年09月09日
佐久 志賀の岩場(No.17)
当初は金土で小川山に行こうと思っていたけど、晴れるのは木曜日までとのことで、チャンスを逃さないように休みを入れ替えてクライミングに行くことにした。今回は近場の佐久志賀。前回一本杉の5.11aをレッドポイントできたので、今回から黄昏エリアにトライする。
まずはウォーミングアップでいつもの5.10bを立て続けに二本登る。ゆっくり登ってみるが、少しからだが重く感じる。最近少し炭水化物を取り過ぎているか...。奥さんも二本ウォーミングアップをし、黄昏に移動する。
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ここのところ晴天が続いていたため、黄昏エリアも良く乾いている。エリアの一番右にあるハングを越えて行く「イーグル」に取り付いてみる。出だしのハングはガバがあるのでそれほど難しくない。ハング上に立ち上がり、前傾壁部分が若干ポイントと思うが、ホールドに裏切られないのでレストしながら行けば特に問題はない。前傾壁部分を越え、終了点までの最後の一登りが若干バランスが必要になるけど、落ち着いて右のホールドを使ってテラスに上がる。うれしいオンサイト。ホールドが良かったとはいえ、11のオンサイトは久しぶり。奥さんもトップロープで登ったが、こちらもトップロープながらノーテンションで登れた。有笠に行ってる効果も出て、ホールドが良いハングルートは登りこなせるようになってきたと思う。
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最後は同じ黄昏エリアのピナクルにある「万華鏡(04/11/13 後日万華鏡ではないことが判明)」に取り付く。こちらは傾斜はないが出だしからホールドが少なく、中間部の核心は2つのポケットをつないでバンド上のガバを取りに行くムーブ。核心部分までは比較的スムーズに上がれたが、ポケットをつなぐムーブが解明できず、テンションしてしまう。その後何回かムーブをやり直して、4回目でバンド上のガバを掴め終了点まで登れた。懐かしの広沢寺にあるようなルート。核心部分はムーブさえ分かればそれほど問題はないので、次回来た時に再度取り付いてみることにする。
時間は早かったけど、プリンスに買い物に行きたかったので引き上げることにする。
| area | route | grade | result | try | |||||
| 一本杉 | ハブ・ア・ナイス・デイ | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 一本杉 | ドリームランド | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 黄昏 | イーグル | 5.11a | on-sight | x1 | |||||
| 黄昏 | 湖衣姫右のルート | 5.11a | t5 | x1 | |||||
time: 23:36 | コメント(1) | Trackback | Category (Area02:佐久志賀) | Category (フリークライミング)
2004年09月03日
有笠山(No.3)
天気予報によると、今日を逃したらしばらく晴れる日はなさそうだったので、休みの予定を入れ替えてクライミングに行くことにした。最初は佐久に行こうと思ったけど、軽井沢は霧に包まれていたので佐久もそれほど天気は期待できそうになかったが、テレビで見る限り浅間山の群馬側は晴れ間が見えていたので、中之条にある有笠山に行くことにした。やっぱり浅間山噴火の影響をこの目で見ておきたいし。
いつもの通り、146号線を北軽井沢に向かう。今朝交通規制が解除されたばかりだったけど、車はそれほど多くなかった(もう少し野次馬が多いと思っていた)。峰の茶屋の手前で、それまで霧に包まれていた浅間山が少しづつ見えてきた。ここからはそんなに変わった様には見えない。灰も降っていないようだ。浅間牧場に入る交差点あたりまで来ると、結構灰が降ったようで、まだ道路の灰除去作業を行っていた。走っていても、木立に積もっていた灰が落ちてきてフロントガラスに当たる。このあたりでは臭い(花火の後のような火薬集)も感じた。でも降灰がひどいのはそのあたりだけで、しばらく進んだ地鶏牧場のあたりは降っていないようだった。
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長野原を過ぎ、暮坂峠を越えて有笠山まで行く。途中コンビニによったけど家から80分程度。小川山よりは確実に近い。
平日の有笠山は当然また誰もいない。西口駐車場において、いつものように初心者ルートが多い偏屈岩へ向かう。今日はアブの大群の襲撃はない。もう季節は終わったみたい。アプローチ(といっても1分)はじめじめしていたけど、岩自体は乾いていた。3回連続しての偏屈岩。最近はトレーニングモードと思い、一つエリアで代表的なルートを段階ごとにきちんと落とすことにしている。あんまり浮気をしてるとなかなか上達しないので、きちんと通ってみてどうレベルアップできるか見てみようと思う。
まずはウォーミングアップで「青いパンツの男」に取り付く。三回目なので余裕。奥さんのためにトップロープをセットして降りる。次にトップロープで奥さんが登るが、全く危なげないので、リードで登ることを勧めてみた。奥さんは続けて登り、見事レッドポイント。続いて前回だめだった「リスのえさ箱」にトライ。このルートは前回アンダーのガバを使い忘れテンションしてしまった。今回はホールドも覚えているので、全く問題なくレッドポイント。奥さんがトップロープでトライし、いよいよ今日の第一の目標「有笠2000」へ。
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「有笠2000」は出だしが核心。出だしのハングの上に身体をあげ、めちゃくちゃ痛いホールドで耐えて左手の縦ホールドを取り、レイバック気味に右手上のホールドをとりにいければ大体終了。その後はホールドも大きく問題なく終了点まで。
うれしいオンサイト。僕が登るのを見ていた奥さんがトップロープでやりたいと言い出したので、トップロープをセットして降りる。しかしトップロープでトライした奥さんは核心が越せず、結局もう一度トップロープで登り返して回収することに。しかしこれが悲しいことにトップロープで取り付くと核心が越せずにテンションしてしまった。オンサイトの後いきなり落ち込む。まだまだですな。
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最後は今日の二本目の目標、イレブンの「家さんの腰つき」に取り付いてみた。
核心は中間部のハングから。ハング下の大ガバを取り、ハング上のスラブにずり上がる部分で、両手ともホールドが小さく悪い。これまでのガバガバ系とは一線を画し、やはりイレブンは厳しかった。いけそうなんだがうまく身体をひきつけることが出来ず、結局ヌンチャクを回収しながらクライムダウン。
天気も怪しくなってきて、奥さんももうおなかいっぱいとのことで、今日はここで切り上げる。
週三回ペースで外岩にいけると成長も早いんだろうけど、最近は台風の影響もあって朝錬もままならない。やっぱり冬前に地下ジムを作り始めないとダメかな~。
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| area | route | grade | result | try | |||||
| 偏屈岩 2F | 青いパンツの男 | 5.10b | red point | x1 | |||||
| 偏屈岩 2F | リスのエサ箱 | 5.10c | red point | x1 | |||||
| 偏屈岩 2F | 有笠2000 | 5.10d | on-sight | x1 | |||||
| 偏屈岩 2F | 家さんの腰つき | 5.11a | t3 ld | x1 | |||||
time: 13:14 | コメント(1) | Trackback | Category (Area03:有笠山) | Category (フリークライミング)


















