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リゾートクライマー活動記録

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2004年01月31日

湯川(No.2)

奥さんがリゾナーレの仕事で小淵沢に行っていたので、小海で奥さんを拾い、そのまま湯川で前泊するという計画を立てた。しかし軽井沢を出発するのが遅れてしまい、結局奥さんに中込まで出てきてもらった(それでも40分ほど待たせてしまいたいそう怒られた)。日和そうになったが、このまま軽井沢に戻ると明日の朝は起きれない気がして、せっかくビバーク道具も持ってきたので、そのまま湯川に向かった。真っ暗闇の中、いつも車を停めている林道まで移動する。

湯川は寒かった。僕のノースフェイスのヒマラヤ対応シュラフでも寒く、ICIのダウン900グラムシュラフだった奥さんはぜんぜん眠れなかったようである。この日は土曜日だったので、朝6:00頃よりどんどん車が上がってくる。前日から来ていて良かった。前回と同じく白髭エリアに向かったが、この時点では誰も来てなかった。最初リードで取り付こうとしたが、カチカチに凍っていたので全く歯が立たず、左側から周りこんでトップロープをセットした。前回来た時に、最新のバイルが欲しくなったので、一本だけブラックダイアモンドのバイルを買ってきた。今回はデビュー戦。しかし、やはり前回は氷が柔らかかっただけなのか、バイパーはぜんぜん刺さってくれない。考えてみれば、以前からアイスクライミングは苦手だ。やってなかったのにうまくなってるはずはないのだ。奥さんのDMMプレデターとバイパーという、一応それほど古くないアックスの組み合わせだったが、どうにも決まらない。パンプもしてきて、短いルートなのにテンションまでしてしまう始末だった。奥さんも抜けたバイルが顔面にあたり、すっかりやる気を喪失しており、午後から会社に行かなければならなかったこともあり、一人3回ほど登って撤収した。岳人に掲載された後だったらしく、ものすごく混雑していた。今後は平日来るようにしよう。

time: 15:58 | コメント(3) | Trackback | Category (Area04:湯川) | Category (アイスクライミング)

2004年01月28日

二子山(No.3)

後で。

time: 10:08 | コメント(0) | Trackback | Category (フリークライミング)

2004年01月21日

湯川(No.1)

東海大学山岳部の現役学生が八ヶ岳山行の帰りに軽井沢にやってきた。大学3年の女の子だが、クライミングに対するやる気だけはものすごく高い。正月に現役の冬山合宿(北アルプス唐松岳八方尾根)に同行した時に、2004年は自分たち夫婦もクライミングを復活しようと思っていたので、クライミングに一緒に行こうと話しておいた。最初は八ヶ岳で冬季登攀をする予定だったが、祖母の容態が悪く、いつでも行動が取れるよう近場のゲレンデに行くことにしてもらった。彼女は2日の予定で軽井沢に来るので、初日を湯川でアイスクライミング、二日目を二子山でフリークライミングすることにした。

湯川までは車で1時間強。思ったよりも近い。始めてくるエリアだが、K松は一度来たことがあるそうだ。冬山完全装備になり、K松の案内でまずは初心者エリアと呼ばれる一番下流にあるエリアに向かう。初心者エリアの氷結はまずまずだったが、水量が多く対岸に渡れるようなところがない。流木がたまっているところや飛び石伝いに行けないかと、何箇所かアプローチを試みるが、どうにもいけそうにない。見た感じ登られている様子もなく、初心者エリアには近づけそうにないと判断し、二股の左俣に展開する白髪エリアに向かう。白髪エリアは両岸ともよく氷結していた。左岸の高低差がある氷柱に行きなり取り付く勇気はなく、右岸の10m×30m程の氷柱群に取り付く。我々夫婦はアイスクライミングは4年ぶりだ。クライミング自体も復帰後3回目なので、とてもじゃないがリードする元気はない。ここは現役バリバリのK松に行ってもらうことにした。彼女はさすがに登りこんでいるので、一番簡単そうなⅣ級程度の氷壁をスムーズに上がっていく。K松のクライミングを見るのは彼女が1年生の時以来だが、当然だがものすごくうまくなっている。氷壁の落ち口は、岩&泥壁に薄氷が張っているだけの状態だったが、少し時間を掛けて何とか越えていった。そのまま潅木にトップロープをセットしてもらい、右側の氷柱を3人でかわりばんこに4ルート(階段状の氷、凹状の氷柱、垂直の氷壁)登る。ルート取りによってはバーチカルになるが、氷が柔らかかったので思ったよりも登れる。K松に借りたシャルレのクオーサーが良かったというのもあるが...。

登攀準備 リードするK松 氷柱の乗り越し

トップロープのセットをエリアの真ん中の大きな潅木に移動させ、やや高さがある氷柱を登る。垂直だが登られすぎで穴が開いている氷壁、シャンデリア状の氷柱、氷柱と氷壁の間の凹状、ハング気味の氷柱など、5~6ルートほどラインを取って、K松と二人で繰り返し登ってみた。ピッチも短く、トップロープなので、どんどん登れる。奥さんはこの時点で冷え込んできたので車に戻ってしまっていた。久しぶりのアイス(クライミング)の割には結構登れたので、気をよくしてしまったが、後日単に氷が柔らかくてピックが刺さり易かったというだけだったことを大いに身にしみることになるのだった。まともに登れる様になるまでは、この後何度も湯川に通う必要があった。

同行者 東海大学山岳部 K松

time: 15:38 | コメント(1) | Trackback | Category (Area04:湯川) | Category (アイスクライミング)

二子山(No.2)

あとで。

time: 10:06 | コメント(0) | Trackback | Category (フリークライミング)

2004年01月14日

二子山(No.1)

玉砕。後で。

time: 10:02 | コメント(1) | Trackback | Category (Area06:二子山) | Category (フリークライミング)

2004年01月03日

榛名山黒岩(No.1)

クライミング復帰第一戦

time: 10:00 | コメント(0) | Trackback | Category (フリークライミング)